悩み

コロナ禍の後は・・・。

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たぶん、シン・コロナ感染症が落ち着いても、世界は元通りにはならず、壊れたままになってしまうような不安にかられます。この感染症流行のあとにどんな世界がやってくるのか、考え抜く落ち着きが今はとっても大切に思います。

で、話題は変わって、昨日からプロ野球のキャンプが始まりました。今年のシーズンはどうなるのかなぁ・・という楽しみはさておき、各球団の選手及び関係者は、1週間に1度、全員PCR検査をするそうです。感染を拡げないために、当然の方策だと思います。自民党も自民党の本部職員全員のPCR検査するらしいです。何故今までこうした方策が病院や高齢者施設等で実施できなかったのか・・なぁと思います。

写真は、α7RⅣ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました

トサカの食痕

Tosaka

久しぶりに入った串本の外洋(下浅地、浅地)ですごい沢山のトサカにオニヒトデの食痕を見つけました。一昨年ぐらいから外洋のサンゴがずいぶんとオニヒトデにやられて、去年は、下浅地のものすごくきれいだったサンゴがほとんどオニヒトデにやられてしまいましたが、食べるのもののなくなったオニヒトデは、普通は食べないトサカを食べ始めたようです。中にはほとんど食べられて根だけになってしまったトサカもありましたがたいがいはこうしたちょっとだけかじって跡が残ったトサカがいっぱいありました。オニヒトデも随分沢山いるので、その食害はじわじわと広がっているのかもしれませんね。一説によるとサンゴガニがいるサンゴは、オニヒトデがやってくるとサンゴガニがハサミでオニヒトデをやっつけるので、食害から生き残ることができると言う話を聞いたことがあります。まぁ、サンゴガニにしてみれば、宿主が死んでしまえば、大変なんで当たり前と言えば当たり前かも知れませんが、この写真ようなカリフラワーみたいなトサカニはテッポウエビやイソコンペイトウガニがついていることが多いので、オニヒトデもここまで食べたけどテッポウエビやイソコンペイトウガニ撃退されたのかも知れませんね。いずれにしろ何とかして欲しい悩ましい問題です。串本町もせっかくラムサール条約に登録されたのにその目玉のサンゴがオニヒトデの進入による食害や大型台風の波浪によって壊れたりと、まま、人の力ではなかなか解決までには及ばない問題だとは思いますが、頑張って欲しいものです。

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