スポーツ

スポーツの世界も政治的すぎる

_DSC8950_02
バルサ、メッシの退団騒動でわやくちゃですね。バルカンな駆け引きと損得勘定しかない背広組にほとほと愛想が尽きるということなんでしょうね。
バルサが世界のサッカーの目標になった2010年頃から10年たって、大まかにいって、ポゼッション重視のパスサッカーから、ハイプレス&スピードのアメリカンフットボールのショットガン戦法みたいなサッカーが強いという潮流になってきましたね〜。
実際、チャンピオンズリーグの決勝は、偉大なファンタジスタ、ネイマールがいるにも関わらず、PSGもやっぱりインテンシティ重視のハイプレスなサッカーで対抗し、1点のビハインドで敗れました。バイエルンとの差は、屈強なセンターフォワード(レバンドルスキ)の差だったような気がします。試合はとってもスピーディだったけど、フィジカルが全面に出すぎて、華麗なテクニックが光るということはあんまり無く(キックやパスの正確さは見事ですが、瞬時の判断で局面が変わるようなドキドキ感や意外性少なかった気がする)、シロートのサッカー観戦者とっては、あんまり楽しくなかったなぁ。
バイエルンの勝利は素晴らしいと思うけど、まぁ、こんなもんかぁ〜という、感情が残る試合後でした。

そんなサッカーの潮流から取り残され、メッシを勤続疲労させてしまったバルサに未来はあるのかなぁ・・。

写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。カクレウオの仲間ですが、クラゲに擬態する軍旗がすごいねぇ〜。一度成魚を見てみたい。と世のガイド様にお願いしておこう


女子アメリカ代表帰国!

DSC02757
女子ワールドカップで優勝したアメリカチームが帰国したらしいです。女子の中では圧倒的な走力で世界を制したのは凄かったです。かつて、日本はこのアメリカチームに僅差のPK戦で勝ちを収めたことがありますが、今回の日本代表は、遠くおよばない気がします。しかし、今回のアメリカチームは、凄い!主将のミーガン・ラピノー選手は、ホワイトハウスには行かない!!だってさ、慣例では優勝チームはホワイトハウス招かれ、大統領と握手をするらしいですが、今回の代表チームは、トランプ大統領には会いたくないということらしい。
その意気は素晴らしい
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
一方、何処かの国は、総理とお食事するステイタスになるらしい。まことにあさましい

コパ、今日は、アルゼンチンとチリ勝ちぬけ

DSC02433
今日は、アルゼンチンvsベネズエラ。チリvsコロンビアが行われました。アルゼンチンvsベネズエラは、アルゼンチンが順当に2-0で勝利。早い時間帯に先制したアルゼンチンは落ち着いた試合運びで時折素晴らしい連携もあって、だいぶんとチームになりつつあるようです。次戦、ブラジルとの一騎打ちが楽しみです。7月3日9時半キックオフです。
その後は、コパ2連覇の魂のチリと華麗なコロンビアの闘い。試合は、ほぼチリペースで、チリは2度ゴールネットをゆらしましたがVARで得点は認められず。結局、試合はドローでPK戦へ。PK戦は両者譲らず4人目まで成功。チリの4人は皆、ゴール上を狙って決め、コロンビアにプレッシャーをかけます。たまらずコロンビアの5人目がゴールを外し、チリ5人目サンチェスが決めて、チリ準決勝へ・・7月4日にウルグアイvsペルーの勝者と闘います。しかし、チリ、ほんま熱くスピーディーな闘いをします。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。ハッチアウトすぐのハナイカベビー。代わりにいっぱいアミがいるけど、頑張って大きくなってね

コパ!ノックアウトラウンド

DSC01693
ここからが真に、命を賭けた南米の闘い。ここのところ2大会連続でPK戦で涙をのんでいる開催国ブラジル。それに挑戦するのは、そのPK戦に勝ったパラグアイ。パラグアイはグループリーグ勝ち点2のチームですが、アルゼンチンとの試合は、勝っていてもおかしく無い引き分けだったチームです。そして、今回のコパのベスト8の試合は延長戦無しの即PK戦というレギュレーション。ブラジルがチッチ監督になって負けた試合はガゼミーロが欠場した2試合のみで、今日の試合もガゼミーロが欠場と嫌な雰囲気もありますが、前半は、ブラジルが攻める。時折パラグアイがカウンター気味にブラジルゴールへ迫るというカンジでしたが、パラグアイディフェンスが堅くなかなか決まらない展開でしたが、まぁ、そのうち決まるんじゃ無いというカンジがプンプンしていました。が、後半も立ち上がりもそんなカンジが続き後半9分くらいかな。ペナルティエリア手前でフィルミーニョに決定的なボールが、コレで、決まりかな思った瞬間にパラグアイのディフェンダーの足がフィルミーニョに掛かり、転倒。すかさずレフリーはPKの笛を吹きましたが、VARの判定によりファウルはペナルティエリアの前ということでPKでは無くFKに、しかし、ファウルしたパラグアイの4番にレッドカードが!しかし、このFKは惜しくも決まらず。ここからものすごく粘って守るパラグアイ。かさにかかって攻めるブラジル。という構図が続きます。守るパラグアイはとにかくゴール前のシュートに体を投げ出し、足を伸ばしてブロック。ドンピシャのシュートもあり得ない反応でブロックするGK。ポストにも嫌われてブラジルはなかなか得点出来ません。パラグアイも驚異的な粘りで、時折、ロングカウンターをして時間を使い。ロスタイム7分も守り切ってPK戦に。これで、コパ3回連続のブラジルvsパラグアイのPK戦なりました。PK戦は、かろうじてブラジルが4対3で勝ちぬけ。粘ったパラグアイは残念でしたが。攻め続けた開催国ブラジルが勝ちぬけたのは良かったです。これで、次の対戦は、明日のアルゼンチンvsベネズエラの勝者との対戦ということになりました。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。

女子もオランダに惜敗

DSC01279
女子ワールドカップも、ベスト16でオランダに敗退。惜しい試合でしたが、負けは負けですね。VARが導入されてから、ゴール前の笛がなんか乱暴というか、とりあえず吹いてからVARで確認しよっかってカンジが多すぎる気がします。問題の熊谷のハンドもかなり微妙な位置に当たっていて、肩やんといってもいい場所でしたが、スローで細かく見ると手かなぁ・・?ていう感じ。ディフェンダーにとっては難しい時代になりましたね。おかげで、ロスタイムが以上に長くなり。サッカーの楽しみがそがれる気がします。ゴールラインテクノロジーは、あった方がイイと思いますが。VARはレフリーの質を下げてしまうような気がするのは僕だけかな・・?まぁ、腐れジジイの戯れ言ですが・・。
いずれにしろ、男子も女子もどっちも敗退という結果でしたが、サッカー協会は東京を意識しすぎて、特に女子は、今の時点での最強を選ぶという気概が無かったような気がします。とらぬタヌキの皮算用にならないといいねぇ・・。男子にしても招集義務がないオリンピックに、鉄板で久保君を呼べるとは限らんしね。
写真は、コウイカのタマゴ。α7RⅢ+FE90ミリF2.8+イノンUCL67で撮りました。もう十分成長したんでそろそろかなぁと思って撮っていましたが、この後すぐにハッチアウト・・・orz
ギャラリー
  • コロナ禍の後は・・・。
  • だんだんと、じわじわと
  • 国会始まりましたね
  • 岐阜も緊急事態宣言・・ですね
  • 柳ヶ瀬は・・・。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
アーカイブ