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バルサ、メッシの退団騒動でわやくちゃですね。バルカンな駆け引きと損得勘定しかない背広組にほとほと愛想が尽きるということなんでしょうね。
バルサが世界のサッカーの目標になった2010年頃から10年たって、大まかにいって、ポゼッション重視のパスサッカーから、ハイプレス&スピードのアメリカンフットボールのショットガン戦法みたいなサッカーが強いという潮流になってきましたね〜。
実際、チャンピオンズリーグの決勝は、偉大なファンタジスタ、ネイマールがいるにも関わらず、PSGもやっぱりインテンシティ重視のハイプレスなサッカーで対抗し、1点のビハインドで敗れました。バイエルンとの差は、屈強なセンターフォワード(レバンドルスキ)の差だったような気がします。試合はとってもスピーディだったけど、フィジカルが全面に出すぎて、華麗なテクニックが光るということはあんまり無く(キックやパスの正確さは見事ですが、瞬時の判断で局面が変わるようなドキドキ感や意外性少なかった気がする)、シロートのサッカー観戦者とっては、あんまり楽しくなかったなぁ。
バイエルンの勝利は素晴らしいと思うけど、まぁ、こんなもんかぁ〜という、感情が残る試合後でした。

そんなサッカーの潮流から取り残され、メッシを勤続疲労させてしまったバルサに未来はあるのかなぁ・・。

写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。カクレウオの仲間ですが、クラゲに擬態する軍旗がすごいねぇ〜。一度成魚を見てみたい。と世のガイド様にお願いしておこう