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週末は、ちょっといろいろで東京にいたのですが、岐阜も凄い雨が降りました。が、市内はそれほど大事にはなりませんでした。広島や岡山で、被害に遭った方々とても大変だとは思いますが、ご自愛くださいませ。岐阜は水系が長いのと平野部での雨が少なかったのが幸いでしたが、多分紙一重の差だったと思います。そんな大変な週末でしたが、能天気にサッカーベスト8の試合をふりかえります。
まずは、フランスvsウルグアイ。やっぱカバーニ欠場で片翼をもがれたウルグアイは、フランスには充分に対抗できませんでした。一方フランスですが、新星エムバペ。片鱗は見せましたが、主役は
グリーズマンでしたね。エムバペの終盤にみせた「やられた演技」はいただけませんね〜。(ゴディンの怒りはすごかったですね〜)試合は2-0でフランスの勝利でした。
続く、ベルギーvsブラジルは、ベルギーは日本戦の先発から変えて、日本戦に追いついて追い越したメンツに変えてきましたね。後ろをケアしつつ、縦に早いメンツで、ブラジルもカウンターが怖いのでパウリーニョは飛び出しにくく、攻め手をひとつ消して入りました、幸運にも早い時間帯にコンパニの動きに惑わされたフェルナンジーニョのクリアが頭で無く肩にあたって痛恨のオウンゴール。ミスを取り替えそうと前掛かりになった時にベルギーのカウンターから、デフライネがスゲぇミドルを決めベルギーが2点リード。終盤にブラジルは猛攻を仕掛けましたが、1点止まりでベルギーの勝ちぬけ。ブラジルはスーパーですが自由奔放なネイマールがドリブルでこねくり回すので、周りとの連携がつっかかって、コウチーニョも飛び出しやシュートのタイミングがくるって、イマイチでしたね。ときおり打つシュートもビッグボーイ、ヘライニに当たって、跳ね返されるパターンが多かったですね〜。ベルジャン強です。しかし、次のフランス戦はネイマールをほぼ無力化した15番のムニエの欠場は痛いかも・・?フランスvsフランスは決勝カードかも・・ですが、ベルギーは、ルカク、デフライネでアザールの三銃士、一方フランスは、グリーズマンに快足エムバペ。どちらも相手には不足はないです。
次の日は、イングランドvsスエーデンは、イングランドは相当苦戦する思いました、あっさり前半でリードし、後半も立ち上がりに1点取って手堅く勝利。ベスト8でブラジルを避けたグループリーグでの戦いが功を奏したかな・・?続くクロアチアvsロシアは、さすがにここまで来ると苦しいかなと思いましたが、膠着状態の前半に今回のラッキーボーイ、チェリシェが決めて、ロシア1点リード。しかし、クロアチアもマンジュキッチが左サイドからペナへ深く潜行してセンタリングを9番がゲットし、その後一進一退でしたが、結局1-1で延長。延長前半にグロアチアリードしたときは終わりかなと思いました、ロシアも脅威の粘りで延長後半10分、2番のマリオ・フェルナンデスかっちょいいヘディングでロシア同点でPK戦へ。両チームとも2試合連続のPK戦でした。結果はロシアの同点ヒーロー、2番のマリオ・フェルナンデス、当たってるんで、PKゲットかと思いましたが、まさか、外しちゃっいました。この失敗が効いて、クロアチア勝ちぬけ決定でした。
結果、へろへろのクロアチアvsイングランド・・。どっちが勝つかな〜。僕は、こっちの山はイングランド。向こうの山はベルギーかな。グループGの闘いになるのかな・・?
写真は、α7Ⅲ+FE50ミリマクロF2.8で撮りました