2020年11月

柳ヶ瀬は・・・。

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ボクが、子供の頃は、人口もどんどん増えて、若い人がいっぱいいて、その頃、柳ヶ瀬は、昼も夜の人がいっぱいな街でした。学校卒業して、会社を作った頃は、まだ、バブルの名残があったころは、夜は人の肩がぶつかるくらいの大勢の人が飲み歩いていたものでした。以来30年あまり、校外に増えたショッピングモールやら、市電の廃止、近隣地域の繊維産業の衰退などなど、様々な要因で、人を引きつける魅力が柳ヶ瀬には、だんだんと無くなっていったんだと思います。何カ所かのショッピングビルも撤退したまま長く放置され、柳ヶ瀬に残った商業施設は、高島屋とドンキホーテだけだったのですが、先月の終わりを持ってドンキホーテも撤退。その空きビルがさみしく残っています。ここに来てやっと再開発も動き始め何棟かのマンションが建つみたいですが・・、たぶん昔のあの賑わいは戻ってこないんだろうなぁ。
昔から、岐阜に住むものとしては、寂しいけど。しかたが無いのかなぁ。。と。

コロナ禍もあって、ますます、寂しいシャッター街になっていくのかなぁ。

TG-6初挑戦。

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大瀬カレンダーフォトコンの商品でいただいた、umiumiさんのTG-6用のハウジングをいただいたので、TG5以降、顕微鏡モードに深度合成モードに興味があったんで、中身を購入して、初めて使ってみました。TG-6は15メートルまで防水のカメラなんで、ハウジングが水没しても、まぁ、よほどのことが無い限り壊れないので安心です。umiumiさんのTG-6用のハウジングは、顕微鏡モードの時に便利なリングリフレクターが着いているので、光の周りがよく、このムチカラマツエビも立体感もそこそこ出て、なかなか雰囲気のあります。
(しかし、PCで拡大してみると1/2.33インチの受光素子で1200万画素ということで、普段3000万画素オーバーのフルサイズの絵を見慣れているので、解像感はイマイチな気がしてしまいます。これは、比べるのが間違いなんでね〜)
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ネジリンボウも、カメラがコンパクトで、手を伸ばして撮ることができるので、比較的近づきやすいです。ヒレの色もよくでています。ただ、TGの水中撮影モードにすると水中ホワイトバランスが、ちょっとアカっぽいかなぁ〜?ボク的にはAWの方で撮ってもいいかな・・?という気もします。
(これも、1/2.33インチの受光素子で1200万画素、の悲しさ、細部を細かく見るとノイズや解像感にちょっとがっかりするなぁ〜というのが正直な感想です。)

で、ここで、深度合成モード。キッチリ言えば、三脚を使って撮るのがいいのですが、TG-6は手持ちでも使えるので、挑戦です。砂地にエソのペアがいたんで、合成モード5枚で撮ってみました
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今回は5枚を合成する設定で撮りました。撮った画像は、カメラの中で合成するので、RAWデータでは保存できないにたいですが、加算平均でピントのを合成するので、ディテールがはっきりし、ノイズも少なく、深度はメッチャ深い。なかなか、いいカンジですが、ストロボで撮るのは無理でライトで撮るのがいいようです。ちなみに普通に撮ったのは
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アングルは違いますが、2匹のピントは無理です。動かない被写体しか使えないけど、深度欲しい写真は時々あるんでそんな時はいいかなぁ。
もうひとついいのはビデオです。4K30Pで撮影できるので、とってもキレイに撮れます。ちょっとAFがもっさりしてるんで。写真モードでピントを合わせてから、ビデオを撮った方がいいように思いますが、液晶が大きいので撮りやすいです。

まだまだ、使いこなしていないので、なんともいえませんが、ボク的には、深度合成とビデオ。あとカメラが入らない小さな場所とかいいかなぁ。ほぼほぼ全部カメラ任せななんで、そこをどうするか、ちょっと考えないとねというきがします。
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  • 岐阜も緊急事態宣言・・ですね
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