2020年10月

朝晩、寒くなってきましたね〜

_DSC4104
20日の晩は三日月でした。ダム湖に浮かぶ月の光もなかなかいいカンジ。月も明るすぎないので、星も結構綺麗に写りました。寒くなってうれしいことは、長時間露光の熱ノイズがとっても少なくなるので、とってもラクチン!その変わりに結露対策は万全にしないとカメラやレンズにも悪いんでね〜。
しかし、星の撮影って月の満ち欠けに影響受けるし、闇夜でも天気次第やし、まして、暗い場所のって山の上や、海のそばが多いので、直前にならないとわからないしね〜。おかげで禁アルコールの健康生活にはもってこいです。
写真はα7RⅢ+FE12-24ミリで撮りました。

ソニーのカメラの話

_DSC5625
ソニーのフルサイズのαにキヤノンのEFレンズを問題無く使える、マウントアダプター、シグマMC11を発売以来4年半ほどずっと使って来きました。最近気がついたのですが、円周魚眼にの丸がだんだんと上に上がって、最近はほぼギリぐらいになっています。αのボディは何台か持っていますが、全部同じでした。
昔の写真を確かめてみると、ほぼ中心に円周が来ているので、使っているウチにレンズがお辞儀していることになります。今、MC11で使っているのは、EF8-15ミリF4とシグマ14ミリF1.8(このレンズは、マウントあたりの強度が心配で最近Eマウントに改造しました)でどちらかというとフロントヘビーなレンズです。MC11の絶対的な強度不足ということもありますが、一番の問題はEマウントの口径の小ささ、なような気がします。まぁ、ソニーには、なんの責任も無いですが、アダプターには経年負荷がかかって、少し偏心しちゃったんだなぁ・・しゃぁないと言えば、しゃぁ無いですが、エンドユーザーとしてはシグマさんもうちょっと頑丈に作ってよ、いうしかないですね。(この偏心、特に望遠レンズだと周辺のピントには、影響あるやろなぁ、ただ、0.1〜2ミリのことなんで、個体差というか許容範囲にはいるんやろね。)
で、中華のリーズナブルなマウントアダプターを導入して試したら、だいたい真ん中に入るようになりました。
ソニーのカメラは長いことカメラを使った来たものにとっては、ちょっと「あれッ」というところも無くは無いというかんじがあります。でも、それが、今までに無いカメラを作る原動力でもあるんで、短所でも有り、長所でもあると思います。
が、細かいところで、カメラに対する造詣不足なところを感じる面もあります。α7R出た頃から思っていたんですが、長時間露光の時の熱ノイズのつぶしがあまかったり、バルブモードがなかったり、メニューの作り込みがわかりにくかったり、些細な部分ですが、細かい突っ込みがいまだに満載です。
でも、α7シリーズも第3世代以降、電源の強化など、欠点を克服してよくなった来たけど、さらに頑張って細かいところをブラッシュアップして欲しいです。
写真は、α7RⅣ+EF8-15ミリF4、MC-11を使った撮りました。
小笠原の夜。満天の星と小笠原丸
円周の上側がギリでしょ・・これが切れるようになったら、円周魚眼としては使えなくなるもんね。
ギャラリー
  • コロナ禍の後は・・・。
  • だんだんと、じわじわと
  • 国会始まりましたね
  • 岐阜も緊急事態宣言・・ですね
  • 柳ヶ瀬は・・・。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
  • TG-6初挑戦。
アーカイブ