2020年08月

スポーツの世界も政治的すぎる

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バルサ、メッシの退団騒動でわやくちゃですね。バルカンな駆け引きと損得勘定しかない背広組にほとほと愛想が尽きるということなんでしょうね。
バルサが世界のサッカーの目標になった2010年頃から10年たって、大まかにいって、ポゼッション重視のパスサッカーから、ハイプレス&スピードのアメリカンフットボールのショットガン戦法みたいなサッカーが強いという潮流になってきましたね〜。
実際、チャンピオンズリーグの決勝は、偉大なファンタジスタ、ネイマールがいるにも関わらず、PSGもやっぱりインテンシティ重視のハイプレスなサッカーで対抗し、1点のビハインドで敗れました。バイエルンとの差は、屈強なセンターフォワード(レバンドルスキ)の差だったような気がします。試合はとってもスピーディだったけど、フィジカルが全面に出すぎて、華麗なテクニックが光るということはあんまり無く(キックやパスの正確さは見事ですが、瞬時の判断で局面が変わるようなドキドキ感や意外性少なかった気がする)、シロートのサッカー観戦者とっては、あんまり楽しくなかったなぁ。
バイエルンの勝利は素晴らしいと思うけど、まぁ、こんなもんかぁ〜という、感情が残る試合後でした。

そんなサッカーの潮流から取り残され、メッシを勤続疲労させてしまったバルサに未来はあるのかなぁ・・。

写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。カクレウオの仲間ですが、クラゲに擬態する軍旗がすごいねぇ〜。一度成魚を見てみたい。と世のガイド様にお願いしておこう


今年の夏は

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今年の夏は、梅雨が長かったんで、お天気になったと思ったら、チョー暑くて、調子狂いましたね〜。ツクツクボウシも鳴くようになって、ボチボチ秋の気配もなくは無いですが、残暑厳しく蒸し暑い日々が続きます。
台風も7月はゼロでしたが、8月には、6個の台風ができましたが、お天気予報サイトでは、台風9号がもうすぐ発生しそうな予報で、8月7個目になりそうです。それもちょっと強く大きそうな雰囲気でいや〜なかんじです。その後はどうなるのかなぁ〜。大きな災害が無いことを祈っています。
写真はα7RⅣ+12-24ミリで撮りました。大台の夕焼けです。

ところで、シン・コロナ、第2章は、市中に潜り不気味な雰囲気を漂わせて、ジワジワとまんべんなく拡がって行っているような雰囲気をかもしだしています。
そんな中で、COVID-19の感染症区分は今、2類相当ということなのですが、この感染症の本当の実態がどんなものなのか、はっきりとはわからないし、詳しい今の時点でわかっていることも、これからの見通しなども、国は何も発信しないし、自治体も目の前の事態への対処で右往左往を繰り返すだけの現状で、COVID-19の感染症区分、2類相当だと、医療機関や行政に過度な負担を掛けるので、5類相当に見直す方がいいんじゃね、という企みが進んでいるようです。
COVID-19の感染で軽症な人でも、感染後2ヶ月ぐらいすると血栓があちこちにできて深刻な問題を引き起こすという報告などもあり、本当の実態がまるで解らないのに、
今のままでは、いっぱいいっぱいなんで、COVID-19を5類相当に引き下げちゃえば、いろいろ、行政もらくないなっていいんじゃね?それに、5類にすれば、国は関わらないで、対応は地方自治体にまかせられるので、一石二鳥じゃん、という安易で決意のない態度はやめて欲しいです。まぁ、今の政権の実際には何もしないでやってるフリが大好きな人たちらしいといえばらしいですが、いざとなったら、放り出すいやらしい態度に思えてならないです。

落日のバルサ

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CLの衝撃的な2-8という大敗で、バルサの今シーズンは無冠で終わることになりました。ネイマールの放出から、迷走気味な補強や、カンデラの選手の放出など、あいまって、選手の高齢化、新陳代謝のない戦術、などなどが重なって、一発勝負のベスト8の試合で歴史的な大敗で、2010年代を代表するバルサのスタイルは終焉を迎えることになりました。
思えば、2010年代のヨーロッパのサッカーの頂点にバルサは君臨していました。華麗なパスサッカーのポゼッション重視の戦術は、その絶妙な選手の距離感が、攻から守の切替が絶妙でした。その中でメッシは輝いていました。しかし、今年のバルサは、メッシがいても勝てないアルゼンチンのようになっちゃったのかなぁ。
また、バルサは暗黒の時代が続くのかなぁ・・?メッシも、いっそバルサ出て、どっかで別のスタイル最後の輝きを見せて欲しいなぁ
それにしても、バイエルンのサッカーもなんか、フィジカルとスピードを全面に理詰め過ぎて、楽しくないしなぁ〜。PSGもタレントに頼ったサッカーで、ふーんて感じやし、今年のCLの残りの試合は、ハイライトだけでいいかな?
来年は久保ちゃんだけが楽しみなシーズンになるのかなぁ・・。
写真はα7RⅣ+12-24mmで撮りました。
12ミリって、普通にとってもスピード感が不自然なくらい、つきすぎるんで、難しいなぁ〜。
頑張ってものにしよっと

宇宙を感じると

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全くの満天の星です。星が流れないように10秒露光で撮って、時々通る飛行機の軌跡を消して、星の動きに合わせて6枚を合成してノイズを消した写真です。
ボクは視力がやや弱めなんで、こんないっぱい星輪見えなかったけど、こんなにいっぱい星があるんやね〜。この中の何処かに生命が存在し、人間を越えるような文明をもった知的生命体がいるんだろうなぁ・・・。とロマンをかきたてられますが・・。
そんな宇宙に憧れて、人類が初めて到達した地球の惑星・・月は、岩石だけの何もない荒涼とした世界でした。そこから見える地球の素晴らしさ、ひとにとって、唯一無二な世界だと気がつかされたのです。が・・、あれから半世紀、人はいったい何をしてきたのかなぁ・・と今日この頃です。

写真は、α7RⅣ+FE20mmF1.8Gで撮りました。開放で撮りましたが、周辺は、ちょっとだけ流れてますが、なかなかいいカンジの写りです。天の川もいい色でています。天頂に流れ星がかろうじて写りました。

8月になったら・・

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8月になったら、いきなり台風2個できましたね。でもって、4号は南西諸島に近づくみたいで・・、その後、韓国を回って温帯低気圧になって北海道に近づく予報ですね。

シン・コロナ禍はワクチンやインフルエンザに対するタミフルみたいな治療薬が出来るまでは、なんともならないのかもしれませんが、対応する医療機関や保健所、自治体の負担は想像を超える激務なんだろうと容易に想像できます。

そんな中で、厚生労働省は海外のメーカーが開発したシン・コロナのワクチンに国内で副作用がでたら、日本政府が補償をするという報道もありました。
ワクチンの副作用に対しての補償は、まず開発をした企業がにない、次にそのワクチンを認可した国がするというのが、スジだと思うのですが、こんな補償したら、とりあえず日本での副作用の補償は無いんで、都合よく実験できるじゃんということになるんじゃないの・・?と思うのですが・・。
ワクチンを確保したい一心なのはわかりますが、本当のワクチンができるのかどうかも、わからない今の時期にこんな補償して大丈夫なんやろうか?

写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
去年の8月のイシガキカエルウオ。シン・コロナも収まる気配もないので、今年の夏はどんなことになるのかな・・ちょっと心配です。

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