2013年07月

マグロ穴

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ザトウさんの季節にしか小笠原に行ったことのない僕は、今回初めてケータのマグロ穴に入ることができました。いわゆる小笠原の人気スポットのひとつです。アーチ状の穴に中にイソマグロがグッチャリと群れています。イソマグロは、その名の通り、お味がイソ味なんで、漁師さんは興味ありません。主にダイバーとスピアの人たちが大好きなお魚です。大きなヤツはメートルサイズで、お腹も丸々としていますが、クラーいところが好きなんで、写真はほんまに撮りにくいです。ストロボもピカピカ反射するしねー・・・。今回は2回行きましたが、一度目はかなりたくさんいたんですが、2度目はちょっと少なかったです。
写真はマーク3+EF8〜15ミリF3.5〜4で撮りました。これは、1回目の時のもの。

極小ですが・・?

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最初、見た時、んん「クマドリ?」と思いましたが、小笠原には「クマドリ」いないそうです。写真で確認するとやっぱオオモンですね。大きさは1センチ無い程の極小君だったのでめちゃラブリーでした。(アツシが見つけたそうです)しかし、ちっさい子をチッサイとわかるように撮るのは難しいですよね。カエルアンコウは、小さくてもあんまりデフォルメされていないので、おおっきいのとかわらんし、いっそ大きなオオモンを見つけて並ばせるとよくわかるかも・・?などと考えながら、どんどんアップで撮ってしまいました。
写真は、SD1Merrill+シグマ70ミリF2.8で撮りました。このくらい小さいとちょっとしたうねりでピントが厳しいし、ライティングもポートに近いのでなかなか難しいです。

シムランス

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今回の小笠原は、鯨類にいっぱい会ったり、台風のうねりやらもあって、マクロはちょっと・・・お腹いっぱいというか、ちょっと少なかったかな・・?そんなカンジでしたが、このシムランスは、皆さんがゆっくり泳いでいる間。ボートの下でアアーでも無いコーでも無いとがっつりいってみました。写真見ると、尻尾のほうにタマゴらしき球体が写っているんで抱卵固体のようです。
写真は、SD1Merrill+シグマ70ミリF2.8で撮りました。SD1MerrillのAWBは、時々転びます。この子もこんな透明な感じではなくもう少し緑が濃かったような気がするのですが・・・?とりあえずいい感じなんでOKかな・・?まぁ、それにしてもこんな1ミリ程のエビ、小笠原へやってくるほとんどの人は興味ないやろうね。

イセエビだらけ

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ケータの北の端のポイントは、何処に潜ってもイセエビがぐっちゃり、小笠原のイセエビ漁は籠でしか漁ができないらしいので、この場所はなかなか漁が難しいらしいですが、穴に入りきらないエビさんがウミウチワにつかまっているなんて初めて見ました。だいたいイセエビが居る場所はシロワニさんが近くにいて、大嫌いなタコさん撃退の用心棒になっていてくれるようです。しかし、こんなにたくさん穴に入っていないイセエビ初めて見ました。
写真はマーク3+EF8〜15ミリF3.5〜4で撮りました。今となっては、食すことのできないイセエビさんですが、旨そうです。

きゃーです

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昼間はおとなしいシロワニさんですからこんなことになっても、大丈夫なんですが、(やる気の時は、アカンかもしれません)絵面だけだと、チョー恐いです。前にパニクって逃げるダイバーのビデオを見たことがありますが、事前知識無しだとやっぱそうなりますよね。特に♀は交尾の時に♂に噛まれた噛みキズが妙にリアルでもあります。ストロボが連写に追いつかなかったのもリアル感を増幅したかな・・?
しかし、シロワニさんいつもいつも近づいちゃいます。
写真はマーク3+EF8〜15ミリF3.5〜4で撮りました。

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