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今日の正午でアナログ放送は終了します。アナログのテレビでは、大仰な後何日というスーパーが番組中だけうつっていました。字幕スーパーが流れようと何か大事なものが写っていようとお構いなしの傍若無人さです。CMの時はなくなるので、テレビ放送がいったい誰のためのものかよーくわかるというものです。アナログ放送からデジタル放送に変更する時に一番安上がりなのは、衛星を使って放送するのが一番の安上がりなのですが、地方の放送局がなくなってしまうので莫大な予算がかかるUHFを利用した地上波デジタル放送を採用したということらしいです。いまさらこんなことをいってもしょうがないのですが、綺麗で緻密な放送は利用者の為といいながら、実際は誰のための地上波デジタル放送かということは言わずもがなということなんだと思います。
写真は、マーク2+EF100ミリF2.8L Macro IS USM+1.5倍テレコンで撮りました。ウミタケハゼさんの目の中にふたつのストロボがキャッチで写っていますが、S2000の色は白く、アテナのリングライトは黄色みおびています。この時のリングライトの発光量は相当抑えめだったのですが、発光量が小さくなると若干色温度が低めになるんですね。今まで気がつきませんでした。