_igp0097 日曜の夜は、プレミアのマンUvsリバプール。そして、アーセナルvsチェルシーの終盤の大一番を楽しみました。前節で、アーセナルは首位から陥落。マンUとの勝点差は3。ここのところ、リーグでは4試合続けてドロー。一方、マンUは、絶好調のロナウドが、ここに来てますます凄みをました力強さが光ります。まず、マンUvsリバプール。不運にも一人退場になったリバプール。1点リードされ後半。怒濤のマンUの攻撃をしのぎつつ、何度かチャンスをつくり一人少なくてもなんとか、しのいでいましたが、ロナウドのヘッドで突き放され、ナニにとどめを刺されました。3-1でマンU勝利。リバプールは、次週のチャンピオンズリーグのラウンド8のアーセナル戦に全力といったところでしょうか・・?次にアーセナルvsチェルシーですが、ボールを素早く動かし、攻めるアーセナル。一方、鋭いカウンターで対抗するチェルシー。チェルシーは、戻ってきたドログバにボールが収まり出すと、ポゼッションはアーセナルでしたが、見ていた雰囲気では、ジョーコールの鋭い切れ込みなどもあって、ちょっとチェルシー有利かといった感じでした。後半に入り、チェルシーがやや押し気味なりましたが、先制したのはアーセナル!。しかし、この日のドログバは、すごかったです。マケレレを下げ、アネルカをいれ2トップにし、チェルシーは細かいこと言わずにパワーで押すでぇ!といった案配のシンプルさで、ドログバの強さを生かし切り2点を取り、逆転。カミソリのシャープさをナタの迫力が上回った感じの試合でした。これで、アーセナルはマンUとの勝ち点差6。チェルシーは、勝ち点差5でなんとかふんばりました。残り7試合。最後に笑うのはどこでしょうか。 しかし、来週はチャンピオンズリーグの試合でアーセナルvsリバプールがありますが、その間に。プレミアのアーセナルvsリバプールもあり、1週間で3試合の同じカードという珍しさです。なんとなく、怪我人が増え、戻ってきたファンベルシもベストではなく、チャンピオンズリーグ、オンリーのリバプールがやや有利か?一方、マンUは、去年、ボコボコにしたローマと再び。今年は、去年とはひと味違うローマ相手に、目下絶好調のロナウドがどう戦うのか、なかなか興味は尽きませんね。 写真はK20D+18-50。