マクロでワイドな(なんちゃって虫の目)

ノックアウトラウンド

_6277901 ブラジルでは、決勝トーナメントからが、本当の意味でのワールドカップだというそうです。今回はその仲間に見事アジアの日本と韓国も仲間入りできたことは、素直にうれしいです。特に日本は、カメさんで戦ってラッキーな勝利を迎えたカメルーン。より組織的に進化し、得点は上げられませんでしたが、0-1で終わったオランダ戦。もし、ここで、デンマークと0-0だったら、グループリーグ1得点の最少得点でベスト16に残るというちょっとなんだかなぁでしたが、FKが2本も決まるというラッキーもあり3-1、そして、守り一辺倒ではなく、攻撃にもアクセントがつけられるように進化したことは、とても心強いものがあります。やっぱ、本番の試合は違うのですね。で、ここからのノックアウトラウンドはさらにもう一つ上の高みへ上るチャンスです。 そして、先陣は韓国でしたが、試合巧者ウルグアイの前に1-2の敗戦でした。しかし、ウルグアイのフォルラン、スアレス、7番カバーニの前3人はほんま効いてます。ウルグアイはグループリーグから段々と調子を上げ、この先もかなり期待が出来そうです。しかし、韓国も惜しい試合を落としました。 続く、ガーナvsアメリカは、集団でアメリカンフットボールのショットガン戦法の用に短いパス交換で攻め立てるアメリカとアフリカには珍しく組織的な守備プラスとてもアフリカらしい個人のパフォーマンスで攻めるガーナは延長戦の末、ガーナが2-1で勝利。組織的はアメリカはPKの1点、一方ガーナは、すげぇ、シュートパワー&体躯の強さで奪った2得点でした。 さぁ、今夜は、究極のダービーマッチでもある、イングランドvsドイツ。そして、ここに来て本命に名乗りを上げたアルゼンチンはメキシコと戦います。

久しぶりにギョロちゃん1号

_igp2755 昨日、ワイドのカメラがプチ水没してしまったので、久方ぶりにギョロちゃんでいってみました。いやぁ、なかなか難しかったです。ここ奄美のケラマは無茶でかいので、ギョロちゃんでもなんとか撮ることができました。 つずいて、カクレクマノミ _igp2839 やっぱ。クマノミの仲間は撮りやすいですね。まぁ、よく動くので、ピントが難しいけど、気が強い魚なので、ずーっと威嚇してくれるので、なんとか撮ることができました。まぁ、これならイノンのなが〜いレンズじゃなくてもOKですね。

一席をいただきました。

Photo 今年の串本フォトコンではこの写真で一席をいただきました。タイトルは「仲良し」また、土井さんにセンスが無い!とばっさり切られそうなタイトルですが、いいのがうかばなかったもん。 総評は「今話題の虫の目レンズを使った新しい試みの作品です。2匹のガラスハゼが寄り添ったとても微笑ましい作品です。」ということでした。まっ、今話題の虫の目レンズとは、ちょっと違うギョロちゃんなんですが・・・、2匹のガラスハゼが寄り添ったとても微笑ましいということなので、「仲良し」でもOKかな・・・? 僕的に狙っていたのは、生態賞でこの写真でしたが・・・、 02 たまごを守るクモギンポさんです。写真では上手く伝わりませんが、実は、これは、水中ではなく、このクモギンポさんの巣が、干潮で干上がり空気中にでているのです。とても、貴重なんですけどね。だいたい、クモギンポさんの巣は、潮間帯にあって、岩の穴の中などに作るので、こうしてタマゴを見ることもほとんど無いのですけどね・・・。(それにクモギンポさん自体が南方系ですからね。) と、まぁ、ともあれ、結果オーライのなかなか楽しい、フォトコンの結果でした。

ちょっと怖い

_igp0009_03 ギョロちゃんは近づきます。ただひたすら近づきます。この日遊んでもらった、メジロちゃんには、ポートがくっつくまで近寄ります。ポートがちっさいので、それほどの威圧感は無いようでしたが、向こうもそこまではアカンでぇと吸盤でポートを・・・、この吸盤は、ひとつひとつがすっごい筋肉で、昔、タコにアサリをおみやげに持って行った時、人の力では、空きそうもないアサリの貝殻をこの吸盤でいともあっさりと開けるほどの怪力の持ち主なんです。で、実は、ポート特にドームポートは、外から押される圧力にはとっても強いのですが、中からの外への力には意外に弱いのです。もし、この時、メジロさんが、本気でドームポートはずしに来たら、ブルージターヌ(ペンタK20D用のハウジングの愛称)は、一巻の終わりだったのかも・・・?そう考えると、このドームポートにくっついた吸盤、ちょっと怖いですね。この後、離れるときに、タコさんを引きづりそうになりましたが、そこは、それ、タコさんが力を緩めてくれたので、恐ろしい事態は免れることができました。しかし、メジロさん「手〜はやめ!手〜は」です。 K20D+18-55ミリ+1.5倍テレコン+魚露目8号+オリジナルドームポート仕様のギョロちゃん1号で撮ったメジロダコ

究極のちっさなドームポート

_igp0059 が、ギョロちゃん1号です。ドームポートの径は32ミリ、市販の一番小さな、ネクサスのポートが100ミリほどなので、その小ささが、ギョロちゃんのキモになるわけです。この32ミリのドームポートが見つからなかったら、ギョロちゃん1号は、完成しなかったのです。その口径の小ささのおかげで、ぐ〜んと近づくと、ちっさなものが大きく写り、マクロレンズとは比べもようもない被写界深度があり、近づければ、そこそこの解像度を得られるのです。魚露目8号のチープな外観からはとても想像のできないのですが、初めて、一眼レフの前に魚露目8号をつけたヒトは、ほんまにたいしたものだと頭が下がります。 もともと、魚眼レンズは、球面収差をそのまま残したレンズなので、それほど難しい設計をしなくても簡単にできるのですが、長〜いフランジバックをもつ、一眼レフの場合どうしても前玉が大きくならざるを得ないので口径を小さくするのは、とっても難しいのです。フィッシュアイでは無いですが、今はもう無くなってしまった、コンタックGシステムの16ミリとコンタックRTSシステムの15ミリを比べると、一眼レフの広角がどうしても前玉が大きくならざるを得ないのがわかると思います。で、もし、マクロフォーサーズの規格合わせた、前玉の小さなフィッシュアイをどっか作ってくれないかなぁ、できれば、ちょっと鏡胴の長めで・・・。まぁそんなことは、あり得ないと思いますが、できたら面白いと思うけどなぁ・・・? 写真は、ちょっとちいさめのゼブラガニ。ギョロちゃん1号セットで撮りました。
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