淡水水族館

水にまみれるってかんじ

_DSC4744
海って、水に入るってカンジだけど、川って水にまみれるような気がする。チメタイけど・・測ってみると19度程度・・・。頑張ってウエット無しでもなんとかなる・・?なワケはないな
写真は、α7RⅡ+EF8-15ミリで撮りました。周りにある色が海とは違うので楽しいなぁ

地球は丸く、美しい

_DSC4985
5センチの水深の水たまりの世界です。
写真は、α7RⅡ+EF8-15ミリで撮りました。ちっさなドームポートを使ったので撮れました。

ひとりぼっち

_dsc0192 アクアトトの南米エリアの片隅にこのフグ(和名はケフグというらしい淡水のフグ)がいました。なんだか、哀愁を漂わせたその風貌にちょっと引きつけられました。で、カメラを向けると、砂の上でぼーっとしてたヤツは、やおらカメラに向かって泳ぎはじめ、とうとう、水槽のガラスにぴったりとくっついてしまいました。多分、レンズに写った、自分の姿を仲間だとおもったのでしょうか・・?この水族館に来てからどれほどの時間がたっているのかはしりませんが、ずーっと一匹で水槽の中にいる哀愁を感じてしまいました。(泣ける話やのぉ) D300+ディスタゴン25ミリF2.8で撮りました。ヤツが勢いよく近づいて来たので、ちょっと後ピンになってしまいました。ちょっと、腕が落ちたのだろうか・・・?

意外にはまりました。

_dsc0159 今日は、なんとなく、近所の淡水水族館に行ってきました。ここは、岐阜県や国交省などに出資で出来た第三セクターの施設です。高速道路のPAと一般道からも入ることが出来、世界最大級の淡水水族館というふれこみです。04年に出来ました。他にも、アスレチックやビオトープらしき施設もあります。まま、いろいろと、つっこみをいれるところは、いっぱいあるわけですが、淡水魚のため、かなり地味なのですが、意外に近くでじっくり観察をしたことがない奴らがおおいので、ちょっと、見入ってしまいました。 まま、そうはいっても、展示されている生物の多くは、僕らにしてみたら、子供の頃にはそこらあたりに普通にあった、里山というか川や水辺、そこに住むいろいろな生き物です。そんな、当たり前の生き物を展示する水族館が成り立つというのもなんだか複雑な思いはありますね。今や自然とは、僕たちの生活からなだらかに続く自然(里山)ではなく、守るべき「自然」ということなのかもしれません。(そうした施設が、水辺を徹底的に破壊し、曲がった河川を直線に直すことに躍起になってきた国交省がつくるといのも、歴史の皮肉という気もしないではないですが・・・?) 写真は、カスミサンショウウオのまだ、小さめの個体。D300+ディスタゴン25ミリF2.8で撮りました。 【生態的な特徴】雑木林の落ち葉や瓦礫の下などにすみ、おもに夜間、ミミズや小昆虫を食べながら単独で生活している。繁殖期は12〜4月で、繁殖個体は湿地や水田、溝などの止水に集まる。メスは植物の茎や根、落枝などに一対の卵のうを産みつける。ふ化した幼生はミジンコや水生昆虫などを食べて成長し、7〜8月には変態して上陸する。上陸後2年で成熟すると考えられ、寿命は7〜8年である。冬季は落ち葉や腐葉土の下など、地下15cmくらいの位置で越冬する。(農水省のHPより)
ギャラリー
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • 放散虫の仲間
アーカイブ