生き物

2年ぶりのヒメボタル

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去年の7月の大雨で水没した河川敷の竹林。今年は駄目かなぁと思っていたら、先週あたりから光り出したということで、月曜日の夜に行ってきました。竹の数が減って、近くの堤防道路からの車のライトが気になるようになりましたが、ボチボチ飛んでくれました。生物発光はやっぱ神秘的ですね。
写真はα7RⅢ+シグマ14ミリF1.8で撮りました。

干潟は、怖い・・

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カブトガニの幼体を見たいなぁと干潟を歩いてみました。見つからないので、何回かトライしたら・・魔の底なし沼状態に。足が抜けなくなって、バディさんに助けてもらって、30分ほどかけて脱出。久しぶりにドロドロになってしまいました。
写真は、カブトガニのタマゴ、タマゴの中の子と孵化したばっかりのお子様。間には、まだ成長途中のタマゴもありました。

森のともしび

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シイノトモシシビダケ・・・。光るきのこです。椎の倒木や洞に生えます。主に大平洋側の暖かく湿った場所に多いようです。暗くなって、目をこらすとほのかな明かりがあちらこちらに灯ります。ときおり姫ホタルも飛ぶのですが・・なかなかきのこのそばでは飛んでくれませんでした。もう少し引きでハイアングルなら入ったと思うのですが、きのこのともしびがわかるアングルの中に入れたかったので、しゃあないですね。イメージはこんなだったけど・・・
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この場所は、ホタルそのものが少ないので、そんなミラクルはおきんわな〜。でも、真っ暗な森の中で目をこらしながら光るきのこやときおり灯るホタルのともしびを見ているとこんなイメージだったかな。
写真は、α7RⅢ+シグマ14ミリF1.8で撮りました


ボラが群れてました。

bora
パークのビーチでボラが跳ねてました。急いで上まで行ったら・・こんなカンジで見えました。目標物があるとわかりやすいね〜。
写真は、ファントム4proの4Kキャプチャー。

フィールドで見つかったカスミサンショウオの幼生

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今回は、岐阜高校の生物クラブの観察会にお邪魔したんですが、彼らが見つけたカスミサンショウオ幼生、多分ハッチアウトしてから1〜2か月ぐらいの個体らしいです。体長は2センチぐらいです。外エラがラブリーなお子様でした。この子たちも外敵がなかなか多くて、ヤゴやイモリなどに襲われるらしいです。岐阜高校の生物クラブは、何年も前から生態の観察研究、ふ化後の幼生を育て、その後、生息環境に戻すなどし、小型サンショウオの生態研究や保護の活動をして見えます。その研究成果は、各方面からも注目され、今年の5月にはアメリカの研究発表会にも招待されているらしいです。
そんな、熱心な活動を見ることができて、ジジイは感動してしまいました。
写真は、α7R+EF35ミリF2.8マクロ+×1.4テレコンで撮りました。
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