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まずは、寄生されるクラゲです。オオトガリズキンウミノミがチョウクラゲで幼体を保育しています。超クラゲはこの子たちのベビーベッド&食べ物でもあります。多分、最終的にはクラゲは食べ尽くされるのだと思います。
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その一歩手前がこれで、オオトガリズキンウミノミのペアがクラゲに取り付いています。メスのお腹にはタマゴがビッシリとしています。
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クラゲと一緒に旅をするシマガツオの仲間。成長に伴いだんだんとクラゲを乗り換えていきます。

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オオカラカサクラゲだとおもうけど、カサゴの仲間の幼魚を捕まえています。この子は、まだ、絶命はしておらず、時折暴れていました。
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これも捕食シーン。
あとは、ちょっぴり珍し系のクラゲ
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コモチウチコブヨツデクラゲ。だいたい5〜8ミリほどのクラゲ。峯さんが見つけて教えてくれました。足がゴリラポッドみたいです。
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キヨヒメと名が付くクラゲ、すごくやわらかく、ちょっとの水流で壊れてしまうらしいです。
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カタアシクラゲらしいのですが、あんまり特徴を上手く撮れていないのが残念です。

写真は、α7RⅣ+FE90ミリF2.8マクロで一部、α7RⅢ+タムロン20ミリF2.8で撮りました