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東京も日に日に感染者が増えてきましたが、聞くところによると東京の場合、感染者の検査が少ないので今まででも、多かったんじゃね?という話ですが、東京で約10000万人、首都圏で3000万人超。日本の人口の約1/3が集中している首都圏でこの感染症の患者が今まで少なかったのが、おかしいとは、誰でもおもいますもんね。本田△が普通に暮らしているのは日本ぐらいとツイートされていましたが、北半球の国で今でも、それほど不自由なく暮らせているのは、なかなか希有なことなのかも知れません。

ここからは、私見でなんの根拠も無い話なんで、あれなんですが・・、NHKの「色の起源」の酒の再放送を見ていて、思ったことなんで、ただ読み飛ばしいただければいい話なんですが、お酒は、酔いの快楽とアルコールが分解して体内でできるアセトアルデヒドの害悪(2日酔いとかガンを誘発する)の明と暗があるのですが、人類の進化の中で(あくまで仮説ですが)、ヨーロッパの人にはあまり無い、酒に弱い人類が、東アジアに多いということです。(中国は50%、日本は約40%が酒が弱い人だということです。)稲作の文化の広がりともに酒が弱い人類が増えていったという仮説です。稲作は湿地帯で行われ、そこに人が集まると衛生状態が悪くなり、病原体が増えるのですが、酒の弱い体質の人は、体内でアルコールを分解してできる、毒(アセトアルデヒド)を分解できずその毒が体中にまわるのですが、そのアセトアルデヒドが病原体を攻撃し、病気になるのを防ぐのじゃね・・?だから、稲作が盛んになったところに酒に弱い人類が多いらしいということです。中国でも特に南の方(稲作文化が強いところ)はお酒があまり強くない人が多いらしいです。
よく、僕たちはアルコール消毒といって、お酒を飲むことがありますが、あながち間違ってないのかなぁ・・?まぁ、それを信じるほど能天気ではないですが・・
コロナ予防とは何の関係も無い話で、酒で大丈夫なんてことは無いとは思いますが、「酒は百薬の長」と信じて、飲み過ぎないように、毎日少しづつのもうかな・・?と酔っ払いながら書いています。

写真は、α7RⅣ+FE90ミリF2.8で撮りました。チャガラさんに近寄るんじゃねぇと怒られちゃいました。