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これは、トウガタイカの幼体ですが、たまたま向こうにいた人のストロボに、こっちのストロボが反射していい感じのバックライトになって、イカの輪郭や中の器官よ〜くわかるように写りました。イカにしても幼魚にしても輪郭を強く出そうとしてストロボを強めにすると目が飛んじゃうし、ゴミも写りやすくなるんで、バックからのライティングがあるといいのよね〜。
写真はα7RⅣ+EF8-15ミリF4+×1.4テレコンで撮りました。
他にもトウガタイカの写真
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ゴミの写りが嫌なんでアンダー気味に撮ったけど、やりすぎてノイズがいっぱいになったカット
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まぁ、WEBじゃわからんけどね。ソニーのαはダイナミックレンジオプティマイザーという機能があって、白飛びや黒つぶれを抑える機能があるんやけど、それをオンにしていると、アンダーでも適正に見えるようなプレビューが(RAW+JPEGの時)出てきます。時々それにだまされて、メッチャアンダー続出ということもままあります。