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波打ち際のカブトガニの産卵。ふかふかの干潟に大潮前後の満潮にあらわれるカブトガニのペア。埋め立てや護岸工事にもめげず。繁殖行動は続いています。30年前は、たぶん相当な個体がいたということですが、今は、ほんのわずか残った子たちが頑張って命をつないでいます。この産み落とされたタマゴは、一か月後に孵化。15年ほどかかって成体になります。その子たちが産卵にくる頃ここはどうなっているんだろうと・・・、
写真はα7RⅢ+EF8-15ミリF4で撮りました。