2020年03月

コロナ渦・・、続く

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東京も日に日に感染者が増えてきましたが、聞くところによると東京の場合、感染者の検査が少ないので今まででも、多かったんじゃね?という話ですが、東京で約10000万人、首都圏で3000万人超。日本の人口の約1/3が集中している首都圏でこの感染症の患者が今まで少なかったのが、おかしいとは、誰でもおもいますもんね。本田△が普通に暮らしているのは日本ぐらいとツイートされていましたが、北半球の国で今でも、それほど不自由なく暮らせているのは、なかなか希有なことなのかも知れません。

ここからは、私見でなんの根拠も無い話なんで、あれなんですが・・、NHKの「色の起源」の酒の再放送を見ていて、思ったことなんで、ただ読み飛ばしいただければいい話なんですが、お酒は、酔いの快楽とアルコールが分解して体内でできるアセトアルデヒドの害悪(2日酔いとかガンを誘発する)の明と暗があるのですが、人類の進化の中で(あくまで仮説ですが)、ヨーロッパの人にはあまり無い、酒に弱い人類が、東アジアに多いということです。(中国は50%、日本は約40%が酒が弱い人だということです。)稲作の文化の広がりともに酒が弱い人類が増えていったという仮説です。稲作は湿地帯で行われ、そこに人が集まると衛生状態が悪くなり、病原体が増えるのですが、酒の弱い体質の人は、体内でアルコールを分解してできる、毒(アセトアルデヒド)を分解できずその毒が体中にまわるのですが、そのアセトアルデヒドが病原体を攻撃し、病気になるのを防ぐのじゃね・・?だから、稲作が盛んになったところに酒に弱い人類が多いらしいということです。中国でも特に南の方(稲作文化が強いところ)はお酒があまり強くない人が多いらしいです。
よく、僕たちはアルコール消毒といって、お酒を飲むことがありますが、あながち間違ってないのかなぁ・・?まぁ、それを信じるほど能天気ではないですが・・
コロナ予防とは何の関係も無い話で、酒で大丈夫なんてことは無いとは思いますが、「酒は百薬の長」と信じて、飲み過ぎないように、毎日少しづつのもうかな・・?と酔っ払いながら書いています。

写真は、α7RⅣ+FE90ミリF2.8で撮りました。チャガラさんに近寄るんじゃねぇと怒られちゃいました。

ダンゴウオ

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10年以上前、初めて見たダンゴウオは、この親ぐらいで4センチ程だったかな、それで満足だったのですが・・・、今ではタマゴ持ってる子が見たい・・なんて、贅沢ですよね〜。この子のタマゴはあらかたハッチしてちょっとだけ遅い子がまだ、タマゴの中にいました。見てる間に出ないかなと期待したけど無理だった。で、周りには昨日今日、ハッチしたばっかりのコがいっぱい。
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等倍で撮って子のサイズなんで5ミリほどのお子様。メッチャちっさいけど、ライトで照らすと頭の天使のマークが目印になって、見つけることができます。ちなみにこの子は2日間同じ海藻にいたんで、ここはいい場所だったのかな・・・?ちょこちょこと動きながら何かを食べていました。
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まだ身体全部には色が付いていないので、シッポの部分の骨が透けています。頑張って大きくなってね
写真はα7RⅣ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました。穴の撮影は、特にダンゴさんの穴のように小さくて深いときは、特に難易度が高いです。当てにくいけどスポットのライトが便利だったりします。後はリングフラッシュがいいですね



身体慣らし

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伊藤さんが、オオサンショウウオの去年産まれて巣立ちしたっばかりのコがいるよと教えてもらったんで、奥美濃に出掛けてきました。そして、対面。オオサンショウウオの幼体・・めっちゃラブリーやん。
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体長3センチぐらい・・?ここから70センチ以上の成体になるのにどのくらい掛かるのかな・・?このサイズやと川の中は敵だらけ・・。(ヨシノボリやヌマチチブなんかのハゼさんやサワガニや勿論オオサンショウオもね)親の元から離れて、少しずつ遠くへ離れていくようです。この時期は親の比較的近くにいます。しかし、まぁよう動きます。撮るのは至難の業でした。
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とってもラブリーなお子様見せてくれて、伊藤さんありがとうございました。

最後に大きいけどつぶらな瞳な成体のオオサンショウウオにも会えました
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写真はα7RⅣ+FE50㎜F2.8で撮りました。ちっさいし、黒いし、早いし・・なかなかな3重苦でした





そろそろ、再始動できそうかな

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COVID-19の騒動は、治まりませんね。新幹線が前年比で50%減・・て、ちょっとビックリ。今のところ我が家は、仕事が忙しいので家に缶詰なんで、それを実感できることはないので、余計にビックリです。
欧米諸国でも患者が増えていて、イタリアやスペインなどで、サッカーの試合が無観客になったりと影響がジワジワ拡がっているのが、とっても嫌な感じです。
いまさら、インフルエンザとそんな変わらんじゃんと行ってみても、ここまで、不安の連鎖が拡がってしまっては、どうしようもないとも気がします・・・。ま、我が家はケセラセラ!でいこうです。

ところで、耳の不調もそろそろ大丈夫そうなんで、医者にも、もう来なくていいよ(とりあえず今のところは大丈夫やけど、鼓膜が薄くなっているんで、強い圧が掛かると面倒くさいことになるかもしれんよ、と、おどされました。)と、いわれたし、仕事も先が見えてきたので、そろそろ、再始動しようと計画しています。
写真はα7RⅢ+タムロン20㎜F2.8 1/2マクロで撮りました。
スクーバしょって、撮ったものです。

そろそろ先が・・

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コロナ騒動も先が見えませんが、だんだんと凄い事になっていますが・・、どうなっていくんでしょうね。不安の増殖でとんでもないことにならないといいのですが・・。
ところで、僕の方は、仕事も耳の調子も先が見えてきたようです。見たいものもいっぱいあるんで、そろそろ再始動です。
写真はα7RⅢ+タムロン20ミリF2.8 1:2マクロで撮りました。かつてザトウクジラも北太平洋では、レッドデータブックに載るほどに減っていましたが、今では数も増え、僕が観察するようになって、10年ほどですが、年々沢山会えるようになってきている思います。今年も小笠原に行ってきましたが、沢山の出会いがあってうれしかったです。写真は、20ミリで撮ったんで、フィッシュアイの湾曲や14〜16ミリの広角感が比較的薄い自然なフォルムで撮れました。水があんまりいい場所で無かったんで解像度がイマイチですが。結構好きなカンジで撮れました。
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