2019年09月

オオサンショウオ・・

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サンショウオの観察を続けている伊藤さんが、今年は沢山タマゴがある巣穴があるよと教えてくれたので行ってきましたが・・、タマゴはなく巣穴には沢山のサンショウオがいるだけでした・・・_| ̄|○
サンショウウオは、闘争に勝った大きなオスとメスで産卵するのですが、そこに小さなオスもスニーカーとして加わり、産卵し、大きなオスがタマゴを守ると言われていますが・・。研究で飼っている場合でも、ちゃんと子育てする年とタマゴを食べちゃう年があるらしいです。サンショウウオは比較的長寿なんで、環境などの変化で今年は子孫を残す、今は自分の生存が一番とか、判断しているのかなぁ・・?
周りにタマゴが漂っていたので、げすな考えで、親のそばに置いてみたら、やっぱ、ヤツらには美味しい食べ物らしくバクバクとたべていました。
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2匹で争うようにパクパクと・・。何年か前に見た親もやっぱ、タマゴを食べていたんで、その時によって違うのかなぁ・・。次はよいシチュエーションに出会いたいなぁと思う今日この頃。
写真は、G1Xmk3とα7RⅢ+タムロン28〜75ミリF2.8で撮りました。

ボロカサゴ

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ボロとは残念な形容詞がついたカサゴですが、伊豆では結構レアです。黄色、赤、紫などのカラーバージョンがありますが、大瀬ででたこの子は、南紀などで見る子よりはやや小さめな固体でした。水深2メートル、波打ち際にいるんで、ダイビングの終わりに見ると体が浮いて面倒くさいことになります。
この子は連休の中日に撮ったのですが、おりからの東風とメニーメニーダイバーズのせいでめっちゃ水が悪くなっていました。写真ではキッチリ写っているダイバーも肉眼ではあんまり認識出来なかった・・・。フィッシュアイでガッツリ近づいたんで、ソコソコ色がでました。
写真はα7RⅢ+EF8-15ミリF2.8で撮りました。

ウミテング・・

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ちょっと受け取るものがあったので・・連休は、大瀬崎に行ってきました。約半年ぶりでした。
もうダイバーも少なくなった3日目の夕方、ウミテングを観察してきました。水深は10メートル程なんで、安心して観察できました。今まで、デカイ方が♀でちっさい方が♂・・?と思っていましたが、観察していると突然大きな方が白くなり、背中を見せてちっさい方にアピール。
こんなカンジです。
 
大きい方の子が色を白くしてちっさい方に必死のアピール。この行為は3分程で終了シマしたが。大きな方が♂でちっさい方が♀というカンジがしてきました。
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大きな方は、肉眼では真っ白!こんなに色が変わるのかというくらいの変化でした。まだまだ、知らないことがいっぱいあるのね〜。
ダイバーが、少なくなった連休の夕方はじっくりと観察できるのでうれしいなぁ。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8、EF8-15ミリF4で撮りました。

AFの進化

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一眼レフのAFも随分と進化して、最近では速く、そして正確になったらしいですが、ミラーの無い像面でAFを検知するミラーレスは、もひとつAFが遅くてねぇ・・と、ちょっと前までは言っていましたが、何があなた、最近では瞳AFというトコトン眼に特化してAFするという、ミラーレスのAIアルゴリズムがすげぇ進化して、動物の瞳にまでピント合わせくれたりします。主にネコやイヌさん専用らしいのですが・・、お魚でも眼らしきもの合わせてくれるみたいです。AF-Cで広めのAFゾーンでとっても、ズーッと眼らしきあたりにピント合わせ続けるんです。AF合ったで〜マークがチカチカと眼のあたりで光り続けます。連写でとっても結構的中率高いです。しかし、その分電池の消耗は速いし、時々あさってのほうに引っ張られることはありますが、いままで、MFで苦労してたのはなんやったかいなぁ・・と。α7RⅡとα7RⅢのAFを比べるとファームウェアアップデートしたα7RⅢは、AFの精度が3倍ぐらい上がったような気がします。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
α7RⅣは、もっと凄くなったのかなぁ。

台風15号

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関東地方で猛威をふるった台風15号。東京湾を北上して千葉県に上陸なんてビックリなコースでしたが・・、去年大阪に大被害をもたらせた台風21号もありましたが、発達したまま衰えずに関東直撃なんて台風はまず無いのでよけいに大変だったようですね。不幸にも被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。浅場の藻についた泡です。あんまり大きなものは無かったけどいっぱいついてキレイやった。

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