2019年07月

ホシハゼの産卵

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じゃじゃブリの中、タイドプールは、雨粒が水面に当たって中はよー判らんし、顔を突っ込むと、モクモク帯でよ〜見えん。そんな中、ホシハゼの巣を覗いてみるとちょうど産卵中のようでした。この巣は、モクモク帯のすこし下なんで、なんとか見える。ライトを照らしてみると岩の下にはタマゴがビッシリ!ふたまわりほどちっさく、真っ黒なメスもいます。とりあえず、光で刺激しないようにライトを消し、なんとか見える♂を頼りに撮ってみました。ヤツらも激しく動くんで、ちょっとスナスナな画面ですが、なんとか撮れました。惜しむらくはもうちょっと♀にもピントくると良かったなぁ。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。

途方に暮れるロウソクギンポ

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ロウソクギンポさんの棲んでいる環境はこんなところですが・・・、ウニの開けた穴やヘビガイの抜け殻などを巣にしています。干潮になって干上がる場所だけで無く、大干潮でギリ水が残る場所がやっぱ人気なのかな・・?この子は住んでいた巣穴に他のロウソクが入っていて出てこないので、ケンカも出来ないんで、途方に暮れ穴のそばで、乗っ取りの相手と対決出来る時をじっと待っています。ロウソクは大概、まわりの餌をついばんだり、ウンコをするときに穴からでるんですが、だいたい5分に1回ぐらいは穴から出てくるもんなんですが、この乗っ取り犯は、僕が見ている間約1時間ほど穴に籠城していました。闘いに応じない相手にいったいどうしたもんかと、穴の前で途方に暮れるロウソクギンポさんです。
写真はα7RⅢ+タムロン28-75ミリF2.8で撮りました。
このレンズ、28ミリで19センチまで近づけるのはいいのですが、ズームすると途端に最短距離が遠くなるのが、ネイチャーでは面倒いね〜。もう少し大きく撮りたいなぁとズーミングするとピントが合わなくなるんでね〜。まぁ、判って買ったんだからしゃぁないけどね。


久しぶりのマイナス干潮

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串本で今日3日にマイナス干潮が久しぶりにあるので、平日に行ってきましたが、なかなかな「じゃじゃブリ」火曜日は、土砂降りの淡水がタイドプールに流れ込み、海水と淡水の混ざり具合でモクモク帯ができ、浅いところはなんも見えん。前線のうねりもあってちょっと残念なことに・・夜にはサンゴの産卵もあったらしいですが、一般ダイバーは潜水禁止だった。
今日は、昨日の夜から午前中は小休止で、さすがにマイナス干潮は潮どん引き。普段なら空気中にはでない場所だと思われるカエルウオの巣も空気中に、まぁ、ヤツらは粘膜で数時間の干潮ならへっちゃらなんですが、干上がった巣の天井にギラギラなタマゴがビッシリ。なかなか見ることのできないシチュエーションで激写してしまいました。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
水から上がった後に、コパのブラジルvsアルゼンチンの試合を見ましたが、アルゼンチンはバーやポストに嫌われ0点に終わり、ブラジルのカウンターに2点を取られて、敗退。ブラジルが決勝進出でした
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