2019年04月

GW・・始まって

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前代未聞の10連休ですが・・、ウチでまったりのスタートです。前半は、すげぇ何処も混むやろーねということで、後半からお出かけにしました。しかし、海は、各地でいろいろ出てるみたいですね。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました。トウガタイカの一種だと思いますが・・。沖縄糸満沖で撮りました。等倍撮影なんで・・全長1センチほど、いままで、ホウズキイカ科のイカは何度か見ましたが、こんなちっさい子は初めてでした。が、さらにちっさい子も見つけてもらいました。
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1センチ無いくらいかな・・?さてさて、GW後は、ちょっと遠征で強化合宿なんで何が見られるかなぁ・・。楽しみにしています



チゴダラの幼魚

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親は100〜500メートルあたりに暮らすタラの仲間の深海魚です。幼魚のウチはこんな風にクラゲに寄り添っています。この寄り添っているアミガサクラゲは、クラゲを食するどう猛なクラゲ。他のクラゲがあんまり近づいてこないので、ちょうどいいのかな・・?別カット
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クラゲに寄り添う姿が、ラブリーねぇ〜。このチゴダラ、他でもいるはずだけど・・青海島ではよく見ます。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。約1/2ぐらいで撮影。

ウチワカンテンカメガイ

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等倍撮影なんで羽根を拡げて約1.8センチぐらいのカメガイの仲間なんですが、けっこう何処にでもいるんですが、青海島は特によう見るような気がします。もっとデカイヤツもいるようなんですが、僕はあんまりデカイのを見た記憶がないです。今回等倍で撮ってみて、ただの透明なヤツと思っていましたが、本体の部分はけっこう凸凹してるし。羽根も模様あるんやね〜。しらなかった。
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これは、別個体。
先週末は青海島へ、シーアゲインさんの20周年記念イベントにかこつけて約1年ぶりにいってきましたが・・、今回、初日は目の調子が悪く。近くがよく見えん。ただ老眼というより、水圧に目の調整機能が追いつかんというか、なんか、水に上手くアジャストできないというカンジ。全然問題無い時の方が多いけど、タマにこんな日があったりする。体調次第かもね。とにかく1メートル前後あたりがよく見えないので、ファインダーも見難い!2日目はなんの問題もなかったんで、やっぱ体調か・・?まぁ、年とともにアジャスト機能が落ちてくるのかな・・?
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。等倍で撮るときはやっぱ90ミリが撮りやすい。ライティングも上手くいく気がする

ギボシムシ科の仲間の幼体

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成長すると、かなりキモイ生き物ですが、浮遊期はなかなか綺麗な生き物です。成長中のクローン期の写真。サイズは1㎝弱。ここから
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変態間近なアガシー期へとなるということです。大きさは変わらないですが、ヒダヒダが少なくなっていますんで、私見ですが多分食べるもの(栄養にするもの)が変わっていくんだと思います。変態が終わると着底して砂に潜って暮らします。
ギボシムシでググって見るとそのお姿は、ちょっと見たくねぇなぁというカンジですが、ゲノム解析で「ギボシムシのゲノムの中には、新口動物の進化や脊椎動物の起源の謎をとくカギがまだ沢山秘められています」ということらしいです。
それにしても、幼体の時は美しい形です。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8、等倍で撮りました。

カイアシのたまご

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先週末は、沖縄、糸満で峯さんのBWDに参加していました。着いた日は、昼2本、夜2本。2日目は、強風で撃沈。3日目は、昼3本、夜2本で合計9本の浮遊ダイビングでした。初日は結構大きな波でなかなかなハードさ、一転、3日目は、いつになくべた凪!出物もそれぞれいろいろありましたが、この期間は総じて小さめな子が多く。今回から導入した等倍セットが大活躍でした。そんな中、カイアシでも撮ってみるベ、何回かチャレンジした中の1枚。なんとタマゴ持ってますねぇ〜。コケムシも着いています。体長5〜8ミリ程度の小さな甲殻類で、種類もメッチャいるんで、何カイアシはわかりませんが、やっぱ甲殻類なんでこうやってお腹にタマゴをぶら下げるんですね〜。とうぜん肉眼では確認できないし、撮って居てもストロボが光ると瞬間移動するんで、面倒くさいことこの上ナシです。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。等倍で撮ったものをさらに1/4程にトリミング
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