2018年11月

どえりゃぁ、やっとかめに、ウミウシを撮った

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おしりからしか撮れんかった。まぁ、ヤツらもお好みがあるんでしゃぁないね〜

高解像度のデジカメで

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4000万画素オーバーのデジカメになって、何がビックリしたかといううと、今まで気がつかなかった生き物の細部がよ〜く見えると言うことです。まぁ、ジャスピンでしっかりと近づかないとわからないですけどね〜。今回とったムチカラマツエビのちいさな個体に、90ミリにクローズアップレンズをつけて最短までよって、なおかつむっちゃトリミングをあいたら、このエビの複眼がよ〜く見えました。他のエビとも違った目なんですね〜。この複眼で近づいてくるカメラはどんな風にみえてるのかなぁ・・?

透明度は七難隠す

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週末の安良里は、ここ何ヶ月潜っていなかったとっても青くて、澄んだブルーの海でした。エントリー気ウチにはイサキにお子様が群れていて、なんかダイビングしてるな〜といういい気分にしてくれました。しかし、こんなちっさなイサキ久しぶりに見ました(爆
写真は、α7Ⅲ+EF8-15ミリF4で撮りました

テンガイハタ・・

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今回の大瀬では、リュウグウノツカイ!ユキフリソデウオ!でもって、テンガイハタ・・まで、見ることができました。日曜にごご、元大瀬館ガイド、今プロカメラマンとして独立した堀口君が教えてくれました。かなり小さめの個体でキレイなコでした。ほぼ20時間で深海三兄弟。大三元達成の役満みたいな気分でした。
実は、夜の夢うつつの中で、テンガイハタを太陽のシャワーの中で見ている夢を見たんで・・、正に正夢だったんですね〜。ピカピカ光らないように慎重に撮りました。
写真は、α7RⅢ+FE50ミリF2.8マクロで撮りました。このレンズ、ソニーのレンズの中ではチープな部類に入りますが、ことα7RⅢとの組み合わせだと、解像度大魔王なレンズになります。

目茶苦茶なフィーバー

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土曜日は、大瀬でナイトしてきました。昼間、リュウグウノツカイやらテンガイハタやら出てと聞いたんで、ちょっと期待していったら、エントリーの瞬間リュウグウノツカイ出ちゃいました。そんでもって2匹も、その後、普通にライトの前で、イカ類やレプトなんかがいっぱいでて普通に楽しいナイトでしたが、最後にメッチャでっかいユキフリソデ登場。上に下への大騒動!大勢で囲んでの撮影会になりました。この手の子は、メッチャピカピカ光るんで、ストロボは弱くなんですが、そうするとヒレは光らずにイマイチなカンジになるのですが・・・バックライトがいいカンジに・・
写真は、α7RⅢ+FE50ミリF2.8マクロで撮りました。
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