2018年06月

頭では、わかるけど・・・、

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昨日もポーランド戦。6人の先発メンバーを変えたのは、特に前の選手が相当に疲弊してるんやろうなぁということなんだと思います。でも、そのメンツが朝にスポーツ紙に載っちゃうのいかがなもんですよね。
で、試合は攻撃よりはバランスをとって、0-0で終わるというのがプランだったんでしょうね。しかし、ミッション失敗で0-1になって、攻めようとしたら、カウンターで危なくなって、そしたら上手いぐわいにコロンビアがリードしたんで、勝ち抜けのために運を天にまかせ、サッカーをしないことにしたという案配だと思います。こういうヨコシマなギャンブルは大概失敗するものなんですが、今回は、上手くいきましたね〜。まぁ、これで、西野さんは名策士ということになりそうですね。田嶋さんも高笑いですね。
しかし、川島さん今回は、頑張りましたね。槙野のあわやオウンゴールをよく止めました。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8でとりました。

鉄板と思った方にジャイアントキリング

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サッカーの醍醐味はジャイアントキリング。今回の大会ではドイツはたしかに不安定でしたが、案外走れない韓国にはとても難しい相手で、勝つのは無理やろうねぇと思って、とりあえず生では見ずに2時間遅れのビデオ観戦にしました。波乱が起きるのは、ブラジvsセルビアかなと思ったからです。ところがです。前半、攻めるドイツ。カウンターの韓国という展開ですが韓国GKチョ ヒョヌが抜群のできでドイツの枠内シュートはことごとく止めます。ドイツは攻めの迫力にちょっと欠けるカンジはありました。が、後半に入ると裏の試合のスエーデンvsメキシコがスエーデンがリードする展開に、こうなるとドイツは何が何でも勝たなくてはいけない展開に、しかし、シュートは枠に飛ばず。時々飛ぶ枠内シュートも韓国GKチョ ヒョヌ抜群の反応で止めます。一方韓国もときおり見せるカウンターも韓国サイド深くからのカウンターでドイツゴール前ではやや息切れというカンジで決めきれません。ドイツは、だんだんと後ろを削って前の選手を投入し、DFフンメルスも上がりどんどんと前掛かり・・に、韓国ゴール前のスペースがどんどん無くなります。打てども打てども入らな〜い展開。韓国も死力を尽くして走りますが、入らないですが、DFが少なくなるにつけ、シュートに繋がるようになりました。で、ロスタイム直前の韓国CKがグチャグチャとして、ややオフサイド気味なポジションの韓国19番(キム ヨングォン)の前にこぼれゴールへ。しかし、先進はオフサイドフラッグをあげました。今までならココで終わりなんですが、今回はVARがありますした。スローで見るとドイツの選手から韓国の19番にこぼれています。で、結果VARでオフサイドは取り消され韓国に望外の1点が入りました。しかし、ロスタイムは9分、ノイヤーも上がって必死に攻めますが、韓国がボールを奪いロングフィード、それをフン・ソンミンが無人のゴールへたたき込み。ドイツはジ・エンドとなりました。しかし、ドイツは嫌いやけど強いと思っていましたが・・、大会前からいろいろ不協和音が聞こえ、チームもまとまっていないように見えてはいましたがねぇ。グループリーグ最下位とはビックリです。その一方、まさかのスエーデンに0-3で敗れたメキシコは命拾いです。試合終盤、スマホで韓国の得点を知り、喜ぶメキシコサポーターの姿が印象的でした。
一方グループEのブラジルvsセルビアは、セルビアは大きいけどスピードがなさ過ぎ。前半30分頃にパウリーニョの飛び出しで1点取ると、後半20分頃に、CKからチアゴがヘッドで追加点をとり1位抜けです。ドイツにはパウリーニョみたいに飛び出る人がいなかったなぁ。もうひとつは、スイスが勝ち抜けです。
韓国にはドイツを破る大金星に予選敗退も吹き飛ぶ結果となりました。
さて今晩、グループH。勝てば、1位抜けのジャパン。難しい試合になりそうですね。
写真はα7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
婚姻色出しまくっているこの子は、いい子が見つかるのかな・・?

それは、忖度じゃ無いの

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今朝は、グループCとD、グループCは、勝ちぬけ決定のフランスとかなり勝ちぬけ濃厚なデンマーク。かすかな望みを残すオーストラリアと敗退決定のペルーの2試合。オーストラリア頑張って攻めますがゴールは遠く。カウンターで前半に失点し、後半にも失点を重ね結局オーストラリアは0-2の負け。一方のフランスvsデンマークは、まだ決まってないデンマークが攻め、フランスがいなす展開でしたが、オーストラリアの負け濃厚な情勢になってからは、お互いまぁ、このままでいいかな・・といった案配でぬるい試合で今大会初の0-0のドローでした。
続いてのグループDは、余裕のよっちゃんのクロアチアとなんとか勝って
初出場で勝ち抜けを決めたいアイスランド。前半ポゼッションはクロアチアのようでしたが、決定機はアイスランドといった展開でしたが、どちらも決め手無く前半は0-0で終了。一方のアルゼンチンvsナイジェリアは、勝つしかないアルゼンチンと過去の大会で最終節にアルゼンチン勝てばグループリーグ突破という展開でことごとく負け続け、今度こそと燃えるナイジェリア。が、しかし、前半14分。神の神たる超絶なプレーでメッシが先制点ゲット。バネガがいいパスをだしました。ほんま、スーパーを通り越した美しいゴールでした。が、後半に入るとアルゼンチンがナイジェリアの攻勢を受けてしまい。なんと、マスチェラーノの反則でPKを取られたしまい同点。その頃には前半見違える動きのアルゼンチンもややガス欠気味。そうこうしているうちにカウンターを受け必至にクリアしようとしたロホのヘディングがややかすって手に当り・・PKか・・とリプレイを見るとしっかり、手に当たっていました。しかし、VAR確認後レフリーはPKでは無いという判断でPKは無し(PKのハンドの判定は、故意に起こした場合という注釈がつくので主審の判断で明暗分かれます。ちなみに前日のポーランドは同じようなシチュエーションでPKをとられました)ほっと、胸をなで下ろすアルゼンチンサポーター。それでも38分頃に絶好のチャンスにイグアインが大ホームラン・・。押しかかるプレッシャーに押しつぶされそうになるアルゼンチンをすくったのは、40分過ぎ、先ほどPKを取られなかったロホのシュートでついに勝ち越し。そのままナイジェリアの反撃をしのぎアルゼンチン勝利。クロアチアvsアイスランドもクロアチアが2-1と勝ったのでアルゼンチン薄氷の決勝トーナメント進出です。しかし、このゲーム神の子メッシさまも、泥臭く走り回りました最後はかなりいっぱいいっぱいな様子でしたが、ちょっと感動的な勝利でした。ナイジェリアも頑張りました。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8マクロで取りました。
先週まではこんな状態になると巣を放棄して下に降りていたこですが、この日は先ほど産卵したばっかりのタマゴがあるので、頑張っていました。

グループリーグ最終節、始まる

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いろいろと悲喜こもごもの最終節の戦い。今朝は、グループAとBの第3戦。グループAは、勝ち抜け決定のロシアとウルグアイが1位を掛けての闘いでしたが、絶好調のロシアでしたが、やっぱ、老練な南米の雄ウルグアイはひと味違いました。南米予選2位はダテではなく手堅く仕上がっています。先制されちょっと焦るロシアは、退場者をだしウルグアイを崩すことは出来ませんでした。ウルグアイは最後の最後にカバーニも得点し決勝トーナメント1位抜け決定。予選敗退が決まった、サウジとエジプトは、初勝利を掛けての意地の闘い。エジプト優勢に見えましたが、最後にサウジが勝ち越し、サウジは久しぶりのワールドカップ1勝でした。サラー擁するエジプトは無念の0勝に終わりました。
グループBは、1勝1分、得失点差も同じな、スペインとポルトガル。スペインは、敗退が決まったモロッコとなんで、楽勝かなと思ったら、モロッコに先制され、オヨヨな展開。負けるとグループリーグ敗退の可能性もあるので、必死に反撃。なんとか同点にしたら、また、後半に勝ち越されちゃいました。一方のポルトガルは、イランとの戦いを優勢に進め、わりかし早い時間帯にベテラン、クアレスマのスーパーなゴールで先制。このままなら、ポルトガル1位、スペイン2位の勝ち抜けでしたが、終了間際にドラマがありました。ポルトガルは終盤、イランのFKからのこぼれ球がDFの手に当たったように見え、今大会おなじみのVAR検証でPKにこのPKをイランが決め同点に。ほぼ同時にスペインも同点ゴールを決めたかに見えましたが、オフサイドフラッグがあがり、得点取り消し?と思われましたが、こちらもVAR検証で、オフサイドではなく、得点が認められスペイン、モロッコは2-2の同点。そのまま、試合終了でスペインは勝ち抜け決定。まさかの敗退決定のモロッコに苦しめられキモを冷やされました。
ポルトガルvsイランの終盤は、同点では勝ち抜けられないイランはパワープレイに。そのうちの1本が上手く繋がって、ゴール左からのフリーのシュートが一瞬ゴールネットをゆらしたかに見えましたがサイドネットでイランは同点どまりで試合終了。結果ポルトガルが勝ち抜け決定。どちらの試合も戦前の予想通りの結果でしたが、その内容はなかなかいろいろあって面白かったです。結果は得点数でスペイン1位、ポルトガル2位。ベスト16の戦いは、スペインvsロシア。ウルグアイvsポルトガルという組み合わせになりました。
しかし、敗退決定のモロッコがスペインを崖っぷちまで追い詰めたように、最終節は何が起こるかわかりませんね。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。大潮の最大干潮になると干上がってしまう場所のヘビガイの抜け殻に巣を作るローソクギンポのオス。普段は、干上がると水のある場所へ降りていきますが、巣にタマゴがあると逃げずに頑張ります。(たまに、アカンタレの♂は逃げちゃいますが)

いやぁ、純粋におもろい試合でした。

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とりあえず、持ち味が全然違うジャパンとセネガル。刀と槍の戦いはお互いに持ち味をだして、2点ずつ取ってドロー。後半、ビッグチャンスを2度外したところで、負けをちょっと覚悟しました。案の定勝ち越されアカンと思いましたが、よく追いつきました。本田△はやっぱ、腐っても本田△、難しいシチュエーションのシュートをよく決めました。とにかく、楽しい試合でした。
しかし、その後、コロンビアvsポーランドを見て驚愕。本気で11人のコンディションのコロンビアは驚愕強いですね。中6日でコンディションを整えてきたあたりはさすがです。それを考えるとやっぱ、初戦の日本はなめてくれてたんですね。その奢りがあのPKとレッドカードに繋がったんですね。これで、グループリーグ敗退が決まったポーランドに引き分け以上ならグループリーグ突破が決まるジャパンですが、ポーランドもこのまま手ぶらで帰るわけにはいかないので、フレッシュな選手で第3戦くるはずです。モチベーションが違いますが、なかなか難しい試合になりそうです。まぁ、日本人なんでこっちの試合を見ますが、純粋に面白そうなのは、セネガルvsコロンビアのほうっすね。勝つか負けるかですべてが決まる一騎打ち。巧さとスピードと狡猾さの南米コロンビア、一方、スピードと強さと身体能力のアフリカの雄セネガルの一騎打ちは、ものすごいことになりそうです。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリF2.8で撮りました。
とりあえず誰も予想しなかった2戦目での勝ち点4。田嶋さんの高笑いが聞こえてきそうです。
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