2018年05月

今年のGW後半は

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風が強く、青海島では、なかなか船越に入ることが出来ませんでしたが、6日は朝から船越へ・・で、青海島でしか見たことのないハリゴチの幼魚がいました。この子、全然カメラを怖がらず、ズンズンと泳いでくる、気の強いこでした。「おりゃ〜」って叫んでるみたいです。
写真は、α7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。
α7RⅢですが、電池が大きくなったんで、3本は大丈夫になりました。今までが2本はちょっと不安だったのでその点だけでもすごくラクチンです。あと、バッファが大きくなって、連写が無限に効くカンジがうれしいです。

極小フィロゾーマ

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クミさんの指の先にゴミのような生き物が・・・、じーっと見ているとどうもフィロゾーマのようです。1/2では倍率が足りないので、少し大きめに撮ってみましたが、もっとデカく撮れば良かったと思うサイズでした。多分、キアンコウの稚魚よりやや大きめぐらいの5〜8ミリくらいのサイズでした。阿部さんの図鑑を見るとヒメセミエビのフィロゾーマかな・・?
写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。
この日、若林先生がいらしたんで、見てもらいたいと思いましたが、ロストしてしまいました。残念

瀬戸内の海もたのしい

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大平洋側では少なくなったアマモ場。そんなアマモにタマゴを産み付ける、イカ類最小のヒメイカ・・。ハッチアウトまでの期間は水温等、場所でいろいろらしいですが、ココでは20日間くらいかなということです。アマモ越しにライトを当てて、もうすぐハッチアウトするタマゴの中を観察しました。
写真は、α7RⅢ+FE90ミリ+SMC1で撮りました。

キアンコウの幼魚

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稚魚からさらに成長したキアンコウの幼魚。ここからさらに頭が倍くらい大きくなって色が黄色くなる頃に着底するのだと思います。このサイズまで、成長すると遊泳力が上がってガシガシ泳ぎます。なかなか正面に回り込むのが難しくなります。
写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。だいたい1/4倍くらいで撮影してトリミングしています。水の色が出るように撮ってみました。

キアンコウの稚魚・・

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今回のGW後半はキアンコウの稚魚フィーバーでした。一瞬だけでて、ロストしたハッチ直後の稚魚とサイズを比較してみました。丸の中の子は多分ハッチ直後で5ミリほど。大きな子が身体が約3センチぐらいか・・?何日でこのサイズになるのかはよくわからないので、ググって見ましたがたしかなことはわかりませんでした。でも、もともとが成長する因子が身体の中にあるとは思いますが、多分1か月ぐらいでこのサイズになるんやろうなぁと思います。
写真はα7RⅢ+FE50ミリF2.8で撮りました。
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  • 8月になったら・・
  • 雨ばっかりの7月でしたね〜
  • カメラの話
  • ナベカのハッチアウト
  • ナベカのハッチアウト
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  • カブトガニ観察
  • 久方ぶりの更新です。
  • 残念ねぇ
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