2018年03月

ダンゴウオのハッチアウト

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こうやって、親が外へタマゴを押し出すと幼体は旅立っていきました。周りには抜け殻がいっぱい。別カットで
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タマゴから出たところは、早いのとビックリシャッターでぶれちゃった_DSC2036
とりあえず、ハッチアウト見ることが出来てうれしかった〜
写真はα7R+FE90ミリF2.8で撮りました


HDが満タンになった・・

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データを保存しているHDが満タンになった・・・。年々、データが大きくなっているので、無くなるペースも速くなっている。仕方が無いので4TB×2を増設しました。
写真はα7RⅡ+50ミリF2.8で撮りました。ユキフリソデウオの仲間の幼魚です。この子たち、ピカピカ光るので上手く撮るのが難しいっす。

タルマワシモドキ大爆発な夜もありました

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小笠原の初めてのナイトは、タルマワシの仲間が大爆発。右を向いても、左を向いても、後を向いても、上を向いても、タルマワシの仲間。上がってきた皆さんの第一声は「タルマワシしかおらん」でした。まぁ、なんと贅沢なと思いますが・・・、あんまりいるとやっぱ、そうなるよね。
写真は、α7RⅡ+50ミリF2.8で撮りました。
ワンカットで、2匹入ってしまった。

クジラはほんまに神々しい

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水の中でみるクジラは、その大きさもありますが、本当に神を感じさせてくれる存在感です。透明度のいい海で見るのもいいですが、暗い海でその暗さに溶け込みそうな中で見えるクジラもなかなかいいです。
写真は、α7RⅡ+EF8-15ミリF4で撮りました。

フィールドで見つかったカスミサンショウオの幼生

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今回は、岐阜高校の生物クラブの観察会にお邪魔したんですが、彼らが見つけたカスミサンショウオ幼生、多分ハッチアウトしてから1〜2か月ぐらいの個体らしいです。体長は2センチぐらいです。外エラがラブリーなお子様でした。この子たちも外敵がなかなか多くて、ヤゴやイモリなどに襲われるらしいです。岐阜高校の生物クラブは、何年も前から生態の観察研究、ふ化後の幼生を育て、その後、生息環境に戻すなどし、小型サンショウオの生態研究や保護の活動をして見えます。その研究成果は、各方面からも注目され、今年の5月にはアメリカの研究発表会にも招待されているらしいです。
そんな、熱心な活動を見ることができて、ジジイは感動してしまいました。
写真は、α7R+EF35ミリF2.8マクロ+×1.4テレコンで撮りました。
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