2017年11月

お腹の大きなゴンズイさん

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ゴンズイって、よく見ますが・・・、あんまり写真に撮らなかったりしますが、須江のビーチの浅いところで、お腹が大きな子を見つけました。ひたすら岩についた海藻を食べていました。そういえば、ゴンズイさんの繁殖行動なんて、今まで気にしたことも無かったのですが・・?ググって見ても、フィールドの写真はほとんど無かったけど、どうやら冬に砂地に穴を掘って営巣するようです。須江だと敷石の下あたりかなぁ・・・?僕的には、幼魚のゴンズイ玉は見たことがあったけど、こんなお腹の大きな子は初めてやなぁ。
写真はα7RⅡ+EF8-15ミリF4+×1.4倍テレコンで撮りました。
今週末は、酔った勢いで、軽く「いいよ」と言ってしまった。須江のABE CUP初参戦です。皆様どうかお手柔らかに〜。

短いレンズの効用

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普段は、100ミリクラスのマクロを使うことが多いです。このクラスだと、パースペクティブが自然な感じで撮れるので、使い易いです。今回は、50ミリクラスのレンズを使いました。100ミリクラスに比べるとグイッと寄って撮るというカンジです。その分、レンズとお魚の間の水の空間が短くなって、クリアに写ります。しかし、距離が近くなる分ストロボが効くんで、少しの距離で露出の変化が大きくなかなか厄介なところもあります。この貝の中にいたゴンベちゃんは、ガッツリ寄ってサイドの隙間からストロボが当たっていいカンジに光が廻りました。
写真は、α7R+EF35ミリF2.8マクロ+1.4倍テレコン、キポンのマウントアダプターで撮りました。キポンのマウントアダプターはこの組み合わせだとAFが効きます。ちなみにJPEG撮って出し。

バックライトの効能

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今回は、ナイトで、Z240、S2000にRGBlueシステム3の計4灯で撮ってみました。RGBlueシステム3は、光がちょっと広がりすぎでゴミを拾いやすいので、ウエット地で簡易スヌートを作って、広がりを抑えて使いました。(純正のスヌートは細すぎてちょっと使い難いですね)ナイトは光が少ないので、バックライトの効果が良くでていいカンジです。ライティングは左前からZ240+右後からS2000のストロボ2灯にRGBlueシステム3を右サイド、左バックで使いましたが、もうちょいRGBlueシステム3光量を上げるといいかもね〜
写真はα7R+EF-S35ミリF2.8マクロIS+1.4倍テレコンで撮りました。
この子は、ダンゴイカかなぁ・・?ミミイカなのかなぁ・・?

かつては、ときめきましたが・・瀬戸内海では

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ヘイケガニの仲間のゾエア幼生。・・ネットで親をググってみるとこんなカンジ
https://blogs.yahoo.co.jp/haginohana/37808691.html
やっぱ、カニですね。前にもいったけど親は見たこと無いです。
お腹の中に見える器官は多分足やはさみになる器官が折りたたまれているんでしょうね。先日、カブトムシのツノの秘密が話題になったようですが、体液を流し込むと広がり伸びる構造になっているらしいです。成長に合わせて、遺伝子が操作しているらしいのですが、多分甲殻類もそんな感じなんでしょうね。
写真はα7R+EF-S35ミリF2.8マクロIS+1.4倍テレコンで撮りました。
ちょっと前なら、狂喜乱舞しましたが・・・瀬戸内海ではさしたる珍しい子でも無くなりました

約1.4倍撮影

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ハッチアウトしたばっかりの、マダコの赤ちゃん・・。1.5〜2ミリくらいかな・・。まだ遊泳力がないので、比較的撮りやすいですね。今回は90ミリにケンコークローズアップレンズNo.5をつけて撮りました。僕のセットの場合、ポート先端から約10.5ミリの距離でピントが合います。ピントはF16でだいたい1.5ミリくらい・・。かなり難易度高いです。で、拡大してる分相対的にブレ易いのも難点ですね〜。さらなる修行が必要ですね〜。
写真はα7RⅡ+FE90ミリF2.8+クローズアップレンズで撮りました。
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