2017年09月

もう9月もおしまい

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今日は、野暮用があって、ウチでグテグテ・・・。ちょっとマクロチェックで庭の花を・・水滴1個が普通の放散虫くらいの大きさ。これで最大倍率で、約1.5倍。最短でこのレンズ僕のポートだと水の中で約1.3cmぐらいでピントが合い、無限遠もでます。もう少し倍率があるほうがいいかなぁ・・・?全く沼やなぁ・・・・。
写真はα7RⅡ+EF-S35ミリF2.8で撮りました。今日は、いい天気ですが、風が強いです。マクロには大敵ですね。

生きている放散虫のカタチ

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まだまだ、いっぱいあると思うけど・・今回はこんなものでした。きっちり撮ったら、やっぱり面白そうね。7倍セット・・ちょっと楽しそうやけど、ハードル高いねぇ。
中間リングにクローズアップレンズで、試して見たけど・・・キーボードのテンキーくらいのサイズまでは拡大できました。距離はレンズ面から5〜8センチくらいなんで水中だと10センチぐらいかな・・?きっちり真ん中に捉える方法と水中で取外しが簡単にできるといいけどなぁ・・・?
写真はα7RⅡ+FE90ミリF2.8、超トリミングで撮りました。




週末は、青海島に

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週末は、まさかの2週連続、山口遠征になりました。そろそろ。浮遊の季節かなと思って行きましたが・・、以外にキレイな汐で・・・、放散虫だらけでした。大きさ約1〜2ミリ。漂うゴミの中から良く見つけるよね〜と思っていましたが・・、なれてくるとア〜タ。いっぱいいるんで・・見つかりますね〜。まぁ、この子の死骸が集まった地層がチャートという岩になるんで、いっぱいいても不思議では無いのですが・・、まぁ、ちょっと前なら見ようなんて思わない生き物ですよね。しかし、神秘のカタチです。メッチャトリミングしたのですが、究極にこのサイズに特化したカメラで究極の解像度で撮ってみたいなぁと妄想が湧くカタチですね。
写真は、α7RⅡ+FE90ミリF2.8マクロで撮りました。実際、このサイズのものを画面いっぱいに写そうと思うと約8倍ほどの倍率がいります。多分そんなに拡大するとピントを合わすのはまず無理なんで・・、まぁ、頑張って2倍〜4倍程かなぁ・・?深度はほぼ1ミリ〜2ミリぐらいですが、被写体のサイズがサイズなんで充分ですが、画面に捉えるのが無理っぽいよね〜。採取してシャーレで撮るか・・・、なんかいい方法編み出せるといいよ〜。これで、α7RⅡの4000万画素から2メガほどのサイズにトリミング。

台風は去っていった

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九州、四国、本州、北海道・・、列島4島すべてに上陸した台風18号。去った後は、台風一過の晴天ですね。連休3日間は、ぐでぐでの3日間でした。
これで、秋もふかまりますね〜。週末はお彼岸ですので、秋の浮遊系の時期になりました。
写真は、α7RⅡ+FE90ミリF2.8で撮りました。先日の周防大島のナイトで撮った、メガロパ。もうほぼカニですね。

連休は、「エイリアン コヴェナント」「ダンケルク」の話題作を見てきました。「エイリアン コヴェナント」は、アンドロイドの野望がネチネチ、ネチネチ、エイリアンは薬味でしたね。前作の「プロメテウス」もなんだかなぁでしたが、しかし、VFXは凄いです。一方、「ダンケルク」はVFXを使ってはいますが、飛行機もレプリカを飛ばし、船も、海岸に並ぶ兵士の風景も実写。(遠くの張りぼての兵士を並べたらしい)その臨場感はすごいすね〜。説明的な台詞も少なく、なかなかな映画でした。でも、ちょっと絵が凄すぎて・・映画に入り込めず、なんとなく感情移入しにくかったです。

白化写真は続きます。

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白化すると全部のサンゴが死んじゃうと思われていますが、そんなことはなくて、海の状態さえよければかなりのサンゴは復活します。海の状態さえよければね。
しかし、何度もいうけど、白化したサンゴやイソギンチャクはトロピカルで淡く、パステルっぽくてキレイなんですよね〜。
写真は、α7R+FE90ミリF2.8で撮りました。ちょっと大きめのハマクマノミ。このくらいのサイズだと撮りやすいよね〜。2センチくらいのコになると、けっこうピン甘量産という悲しいことに。
ちなみに、白化したイソギンチャクやサンゴは、ストロボの発光量や角度が意外に難しくて。ライトのほうがラクチンだったりします。
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