2015年10月

モニターして思ったこと

フジのフィルム調はとってもおもろいなぁとあらためて認識しました。どのメーカーもスタンダード、ビビット、ポートレート、ランドスケープなどといろいろな色空間を選べますが、フジのデジカメは、かつて慣れ親しんだフィルムの雰囲気が上手く醸し出されています。カメラのjpegも相当いい感じなんで、調子を決めてしまえば、RAW使いの僕でも、jpegオンリーでもいいかなとさえ思います。

なかなか、最近渋くて好きな、クラシッククローム
_DSF4440_cc

彩度が高くなりすぎないプロビア調
_DSF4440_prv

フィルムの頃はこれオンリーだったともいえるベルビア調
_DSF4440_vlv
こんだけ雰囲気変わるカメラは他にはない魅力です

新しいレンズは、AFも随分良くなったんで、使い易くなりました。最近のはやりの高画素ではありませんが、1800万画素もあれば充分だよね〜と思う、高画素好きなボクの感想です。ノイズも上手く処理してるし、特に長時間露光のノイズの処理は天下一品唯一無二!
水中は、いいマクロとフッシュアイがないんで・・ちょっと・・・ですが。なかなかいいです。







三脚っているのかなぁ・・?

_DSF4484
最近素朴な疑問・・が、三脚っているのかなぁ・・ということ・・。まぁ、星の撮影のように長時間露光をするときは必須です。超望遠の時はフレーミングだけでもすげぇ大変なんで必須です。それは判るのですが・・普通に風景撮影の時にいるのかなぁ・・?という素朴な疑問が最近芽生えてきました。というのも・・たしかに1/30以下のSDの時はやっぱぶれる時もありますから、ガッツリ絞って撮る風景の場合(といってもF8ぐらいですが)撮影条件によってはSDが遅くなるんでいるかなぁと思っていたんですが・・、最近のデジカメ・・手ぶれ補正がついていたり。ISO800までくらいなら、全然問題無く撮れちゃいます。この写真だって。F8、ISO400でSDは1/1700!!重い三脚を高い山までエッチラホッチラ担いで行くことも無いよなぁ・・。手ぶれ補正のついてるカメラやレンズなら広角の場合、相当遅いSDでもOKじゃんって最近思うようになりました。
何故いるのか、誰かおせーてほしいじょー・・とヤマダ風に思う今日この頃。
写真は、X-E2+XF16ミリF1.4で撮りました。しかし、このレンズもうちょっと買いやすくならんかなぁと思う今日この頃

朝日を見に行きました

_DSF4482
ちょっとサボっていましたが、久方ぶりのブログです。雲海を期待して行ったのですが、ここのところお天気続きで乾燥しているのと、風が強かったんで、霧・・程度でした。このXF16ミリF1.4、遠景もなかなかシャープで歪みも少なく、逆光耐性もなかなかなものです。
ちなみに同時にとったQuqttroさんは、こんなカンジ。
_SDI0042
ハイライトのカンジはだいぶ違います。

で、おきまりの開放で最短シリーズ
_DSF4463
そろそろ、このレンズ返す期限が迫ってきました。ああ〜返したくないなぁ。
で、もうひとカット
_DSF4491





FUJI、クラシッククローム

_DSF4442
シグマさんがXシリーズのレンズは発売しませんといったように、マーケットとしては、小っさい、FUJIのXシリーズ。でも、FUJIさんのカメラ、ファームウェアのアップデートは結構マメに、そして、比較的古い機種も、ガンバってやってくれはります。前回のファームウェアアップデートで追加された、FUJIのクラシッククローム。ベルビア調のコテコテRGB風の色合いとは、対極のゆうたら、昔のグラフ誌のCMYK風な雰囲気の古風な感じに仕上がります。XF16ミリF1.4の最短開放で使うとばっくのグリーンが雰囲気変わります。ちょっと、オーバー気味現像してみたらこれもありやんけ〜って気がしました。
次回のXE2のファームウェアアップデートでは、AFシステムがアップデートするらしい。年内という話なんで、気長に待つとしましょう。

フィロゾーマ

_SDI9555
ちょっと、ゴミっぽかったのですが、ウチワエビ類のフィロゾーマ。この子の仲間はペッタンコなヤツが多いですが、特にこの子は超薄型でペッタンコでした。今回の青海島では、1センチ以下のクラゲやなんチャラが多かったので、鍛えられたのか・・?3センチ弱ぐらいのこの子は、結構ラクチンな撮影でした。しかし、海の中には、結構な数のアジがいてパクパクプランクトンを食べているんですが・・、それでも、食べられないで大きくなる浮遊系な生き物たちって、元のタマゴはどんだけ〜やったんやろうねぇ・・。すごいですよね〜
写真は、SD1Merrill+シグマ70ミリF2.8で撮りました。
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