2014年09月

シムランス・・♂

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いままで、♀のシムランスは何度も撮っていますが、なかなか上手く撮れなかったシムランスの♂。まぁ、会ったのも3回目ですけどね。それに♀に比べると半分ほどの大きさなので、発見はかなりムツカシイ・・・。ちょうど。砂地をバックにいい形でポーズしてくれたので、エビのかたちがよくわかるように撮れました。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+ノーチカムSMC-1で撮りました。メタボーンの電子アダプターは、ISが一応効くのですが、こんなに拡大撮影の時は、はやる気持ちを抑えて、慎重に体を固定してゆっくりとシャッターを切ります。ノーチカムSMC-1はフレアも少なく解像感ばっちりではありますが、ちょっと重いというか重すぎ、まぁしかし、こんだけピントがいいとやっぱ使っちゃうよねぇ・・。

シュノーケルだと

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いまさらマンタさんでは、燃えませんが・・・、シュノーケルで上から見るのはそれなりに新鮮。この日はちょっと水が悪かったので太陽の光線が綺麗にでて、かっちょよかった。他の船の話だとここらあたりに滞在中ずっと10匹以上のマンタさんが居たらしい。なんかいいことあったのかなぁ・・?それとも恋の季節なんだろうか・・?

写真は、E-M5+パナソニック8ミリF3.5で撮りました。
僕の場合、シュノーケルで撮るときは、M3/4を使っていることもあって、ISOオート(上限は明るいときはISO1000、暗いときはISO1600)SDは1/250でシャッター優先で撮ります。M3/4のF3.5は、フルサイズのフィッシュアイのF7.1ぐらいなので、たとえ開放で充分深度があるので、結構安心して使えます。
フィッシュアイだとちょっと画角が広すぎるんで、12ミリも使いましたが、水中だとパナソニック8ミリF3.5のぬけがいいので、トリミングすることになってもパナソニック8ミリF3.5のほうがいいみたいです。それと、ダメなときの諦めもはやくなるから、消耗がすくないし〜

棚からぼた餅といいますが・・

_dsc1578良く飛ぶオキナワベニハゼがいたので、ヒレ全開を狙っていたのですが・・、なかなか上手くいきません。で、ヤツは穴にへっこんで、何だぁとちょっとがっかりしていたところ、何やら右手の方からゴミが流れてきました。何気なく見つめるとなんだか先が細くなり丸まってクネクネと動いています、もう一回よく見るとジャパピグさんでした。で、この海藻にくっついてくれました。僕的に小笠原では、多分、初ジャパピグさんでした。棚からぼた餅とよくいいますが、「カメラの前に流れてきたャパピグさん」でした。いじくって探したわけではないので、何となく自然な感じがいいかな・・?と自画自賛です。この後、海藻の影にお隠れになったので、ちょっと出てきたもらったのは、ちょっとイマイチでした。

写真は、α7R+EF100ミリF2.8ISで撮りました。帰ったら、もっと涼しいかと思っていたのですが、意外に過ごしやすい天候ですね。しかし、そんなのんびりした気分を打ち破る御嶽山の噴火です。僕たちの子どもの頃は、活火山、休火山、そして、活動しなくなった死火山という分類をしていて、御嶽山は死火山と教えられていたのですが、30数年前に爆発したときはビックリでしたが、今回の爆発では多くの人が巻き込まれ、ちょっと心配な状況になっています。

帰って来たら、意外に忙しい

_9192469_2まぁ、約2週間、絶海の孤島にいたので仕方ないですが、帰って早々忙しい・・・。

写真は、バンドウさん相手に大はしゃぎのバディさんです。普段は、結構クールにダイビングする人がこの時だけは大はしゃぎです。水面移動も結構早い!僕は、今回はなんか泳ぎが重かった・・、ちょっと体力が落ちたようです。_| ̄|○
今日からちょっと鍛えねば・・・。
写真は、E-M5+パナソニック8ミリF3.5で撮りました。
Iphone6が720で240コマでビデオ撮れるのは凄いなぁと思っていたら、GOPROの新しいHERO4は4Kで30コマ、フルHD120コマ対応らしい・・・。イノベーションの正常進化・・凄いなぁとジジイは感慨にふけります。ドローン撮影やタイムラプス関連の小物や手ぶれ補正などの関連商品も海外のベンチャーはとっても頑張ってます。

小笠原合宿終了

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今回は、なかなか、鯨類には恵まれませんでしたが、最終日のハシナガさんのジャンプゲットです。焦点距離は約430ミリです。今回は照準器をつけていったのですが、そのおかげかな・・?
しかし、ハシナガさんなんで飛ぶんだろうねぇ。なんかの上位争いなんだろうか・・?大概飛び出すと2匹共演ということが多いですもんねぇ。
写真は、6D+タムロン150-600ミリF5.6ーF6.7で撮りました。
明日は、内地に帰りますが、台風崩れの温帯低気圧が心配ですね。

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