2014年07月

週末は、ウネウネかな〜

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台風12号、デカくないけど、波浪予報は結構デカそうなウネリの雰囲気です。波の周期が13〜14秒ぐらいの予報なんで・・・、ゆられそうですね。金曜から土曜あたりがピークかなぁ・・・?その後にも11号が控えているんで、こっちは、まだ、はっきり何処へ行くかはわからないので気がもめますねぇ。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+×1.4テレコンで撮りました。ロウソクギンポは、昔は串本には居なかったと思うのですが、ミツギさん曰く今では、ん十匹とグッチャリと居るようです。婚姻色のでる6月の終わりから8月頃までが見頃です。産卵中の♀を見守る♂の色のすげぇ〜こと、この子達の産卵はいがいに早く終わったので、ちょっと残念でもありましたが、この日の太陽パワーを考えるとちょうどいいくらいだったかも・・?2時間以上も続くと伸びてたかも・・?

カキ殻の中は楽しい

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海の中でお魚さんが住む場所はいろいろあります。ちっさなサカナはちっさな岩ポコだとか隙間だとか、なかなか見難い場所に・・・、しかし、この時期だけ結構な確率でカキ殻の中にいたりします。で、カキの中に思いっきり光を当てると、とってもラブリーに・・・・、しかし、見難いからといって、カキ殻を開こうなんてしたらあきませんぜ。とんでもないことになってしまいます。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+×1.4テレコンで撮りました。
オキナワベニハゼさんは飛んでいるところを思いっきりバックを黒くしてもいいですが、こうやって普段と違う場所で思いっきり雰囲気を変えるのもいいですね。

あなたはだ〜れ?

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無意味な白い空間に、やたら深度の浅い撮り方で、このイカ誰かはさっぱりわかりません。カキ殻の中にいたのと時期を考えるとヒレギレイカのお子様だと思われますが、本当はバックにカサゴのお子様も居たのですが、全然わかりませんね。このヒレギレイカは、外洋性のイカで詳しい生態はわかっていないらしいのですが、何故かこの時期串本では、根の影とかカキ殻の中でよく見ます。一見ヒメイカかなというサイズですが、微妙にカタチが違うのと季節がちがうので違うとわかります。イカ好きな僕には、ちょっとうれしい子でした。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+×1.4テレコンで撮りました。 小さいのと微妙にふらふらと動くのでピントは厳しいですね。10カットほど撮りましたがジャスピンはこれくらいかな・・?フィルム時代ならあり得ない撮り方ですね。

この時期だけ〜

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いまだけのカモハラギンポの卵です。親と一緒に撮るのはなかなか難易度が高いですがタマゴだけならラクチンです。それにしても発眼したタマゴ、とってもラブリーです。まん丸なのがいいですよね。おまけにカキ殻なので周りの白がうま〜くレフ板になってほんま綺麗に写ります。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+×1.4テレコンで撮りました。 何回見ても、いつもまた同じように撮ってしまいます。このカキ殻は口がちょっとだけしか開いていないので思わず開きそうになりますが、ちょっと力を入れると復元不可能な事態になるのでガマンガマンです。

ソフトフォーカス、コオニちゃん

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ちっさいもの倶楽部的には、もうトウが立っていますがトサカのおかげで期せずしてソフトフォーカスに・・・、まぁそんなのどーでもいいのですが・・・、数年前なら目茶苦茶撮りにくかったのですが、慣れというか、経験というか、今ではいがいに簡単な子になっちゃいました。が、それでもフルサイズはピンぼけ量産です。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8IS+×1.4テレコンで撮りました。 画角的には100ミリにAPS-Cと同じですがフルサイズの1.4テレコンかませは被写界深度は2絞りぐらい違います。
熱中症気味のタイドプールではなく。水温表層28〜底は24度の水中はとても快適でした。やっぱ夏のダイビングはこうでなくっちゃ・・!!

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