2014年06月

メキシコは残念でした。

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最後は、オランダの大逆転でしたが、この試合前半も後半も30分あたりで給水タイムが取られました。この3分の中断が微妙に影響したかもしれない、オランダの逆転でした。普通ならちょっと焦りが出てくるあたりで、監督の支持もあり、頭がクリアになった気がしました。まぁ、その給水タイムがなかっても結果は同じだったかも知れませんが、ちょっとそんなことを思いました。しかし、後がないノックアウトラウンドで、ファンペルシーをフンテラールに換え、SBのカイトを前に上げロッペンをフォローさせたなど、ファンハールの采配は凄かったですね。メキシコは、リードしてからちょっと受けに回るのが早かったかもしれませんねぇ。
今日は、フランスvsナイジェリア、ドイツvsアルジェリアです。
写真は、α7R+FE100ミリF2.8(初期型)で撮りましました。このレンズは絞ると吉なのでF16まで絞ってみました。EF100ミリF2.8USM ISとは、全然違いますねぇ。デジタルになってからあんまり絞るとセンサーのゴミが目立つので絞ってもF8ぐらいだったのですが、浮遊系にチャレンジするようになって絞ることが増えてきたので、絞ると吉なレンズもいいなぁと思うようになりましたが、両立するレンズがあるといいよねぇ。多分、コシナコンタックスの100ミリF2マクロが一番いいような気がしますが、倍率が1/2なのが惜しいよねぇ。

ブラジルは大ピンチでしたね。

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ブラジルが先制したときは、楽勝かなと思いましたが、ちょっと集中力を欠いたミスから同点にされると、前はネイマール頼みという布陣があだとなって、ボールを上手くつなげず、放り込み多くなって、なかなか攻め込めません。チリは、アグレッシブな守備から時折見せるカウンターがすげぇ効果的で、ブラジルはチリペースにドンドンはまり込んでいくような試合でした。後半のフッキの技ありゴールがハンドで取り消されたのが痛かったですが、ついに延長戦にもつれ込みました。ブラジルは、なかなか効果的な攻めが出来ず、時折入るクロスもFWのジョーがうまく合わせられません。終了間際にチリの9番ピニージャのシュートがクロスバーにあたり、辛うじてPK戦へとなりました。ジュリオ・セザールの頑張りで2-0とリードするも、ウイリアン、フッキが失敗して、2-2の同点、5番目のキッカー、ネイマールが決め、チリの最後のシュートがゴールポストに当たってはじかれ、ブラジル勝ち抜け決定でした。チリは、ブラジルを土壇場まで追い詰めましたが残念でした。もう一つのコロンビアvsウルグアイは、スアレスのいないウルグアイは決定力がありません。一方コロンビアはハネス・ロドリゲスが違いを見せる2得点で、2-0の完勝でした。ブラジル次も難敵との対戦です。
今日は、オランダvsメキシコが面白そうです。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8USM ISで取りました。これは、絞りF3.5で撮りました。弱った目にはとっても優しい、電子ビューファインダーのフォーカスピーキング。このレンズ、やっぱ開くととっても吉なレンズですね。

このままハッチアウトしそうな勢い

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見ていると相当乗り出して、大口を空いていました。ほんま、このままハッチアウトするんかいなといった勢いでした。たぶん次の朝にハッチアウトしたんやろうね。串本は朝7時からしか潜れないので、見ることはかないませんが、もしそんな時間に行けるとしたら、我も我もで海の中はとんでもないことになりそうです。2重3重の人垣で見えても見えないなんてことになりそうです。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8USM ISで取りました。この子、しっかりと婚姻色が出てますねぇ。まだもう一回咥えるのでしょうか・・?この写真F22まで絞っていますが、深度はあるけど・・・ですねぇ。

アジアは未勝利に終わりました。

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最後に残っていた韓国も10人のベルギーにも0-1で負け、これでアジアは3分9敗、全チームがグループリーグ最下位で終わりました。アジア予選はダントツで抜けた日本ですが、アジアでは強者としての戦いですが、世界ではアウトサイダーとしての戦いを強いられるということでしょうね。今回も史上最強ともてはやされましたが、結局は提灯メディアの太鼓持ち記事だったわけです。ザッケローニも、試合中に4バックから3バックへ変幻自在に変わるチームを目指していたようですが、結局は上手くいかなかった3バックを諦め、引き出しの少ないメンバー構成で本戦に臨むしかなく、アメリカのテストマッチで早々に得点を決められ、先制点を恐れるあまりやや腰の引けた戦いになっちゃったんでしょうね。しかし、コートジボワールには千載一遇の先制点でリードしたにもかかわらず、臨機応変に戦いができず逆転をゆるし、ギリシャ戦では高い相手に同じような質のクロスをあげては跳ね返されるというワンパターンさ、コロンビア戦は、前半メンツを落としてきた相手に対し何とか食らいつきましたが、勝ち味が遅く同点止まり、後半、H・ロドリゲスの投入に対応できず、失点を繰り返し、完敗。自分たちのやりたいようにノビノビとはサッカーが出来ないということを肝に銘じたことだと思います。戦いようによっては、もう少し何とかなったのかもしれませんが、まぁ、こんなもんなんだというところに立って物を見るしかないのだと思います。選手も監督に言われてからではなく、相手の出方に臨機応変に対処できる懐の大きさを身につけて欲しいです。ファン的には、決定力のあるセンターフォワードと屈強なセンターバックが欲しいところですが、4年後にはそんな選手が出てくるのでしょうか・・?
選手の皆さんやスタッフの皆さんは本当にご苦労様でした。今後もサッカー人生は続きます。それぞれの場所で精進してください。
写真は、SD1Merrill+シグマ10ミリF2.8で撮りました。ちょっとトリミングしました。

あたって砕け散りました。

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まぁ、前半はそこそこでしたが、コロンビアが後半10番ハメス・ロドリゲスを入れてきたら、そこまででしたねぇ。攻めさせて逆襲というパターンで3点を取られ万事休しました。呪文のような「自分たちのサッカー」は通じなかったということですね。フライング・ダッチマンことクライフさんが、ワールドカップでは、3通りの戦い方をしないと勝てないというようなことを言ってた聞き及びますが、「自分たちのサッカー」だけじゃぁどうもならんということですね。プランBを持たない監督(今日の試合も後半頭から変わったハメス・ロドリゲスへの対応が遅れましたもんね)。ナイーブすぎる選手達。しかし、未だアジアのチームは未勝利です。次の大会から代表枠が今の4.5から3.5に減らされるかも・・?ですね。
写真は、α7R+EF100ミリF2.8USM ISで取りました。ハナハゼさんの威嚇です。ヒレのひらひらを出したかったのでちょっとSDを遅めにシマしたが、水が悪かったので、難しかったです。

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