2013年11月

PS CCのCamereRAWフィルター

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まず撮ってだしのJPEG。カメラはX-E2、レンズはツアイスの12ミリ、スタンダード(いわゆるPROVIA風)です。をCamereRAWフィルターでちょいHDR風に

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ハイライトをシャドーをちょいさわって輪郭も少し強調しました。今までのJPEGの修正は元データを変えてしまうので、レタッチするときは元データを保存しなきゃぁだめでしたが、CamereRAWフィルターは元データは非破壊なので何度でもいろいろ出来るのが便利です。厳密にはRAWデータを加工するのとは違うと思いますが、今回新しいカメラを買って思い知ったんですが、カメラの中でシャープネスや色空間を、点像復元とかやってJPEGを出してくれますが、RAWにはその内容が反映されないのが残念でした。フォトショップCCから搭載されたCamereRAWフィルターはそんな悩みを解消してくれそうです。後、めっちゃ連写が必要なときもJPEGなら結構無限に撮れちゃいますもんね。(鯨の時とかいいかも・・、選ぶのは大変そうですが)
6Dなんて、JPEGの絵がRAWの絵とが目茶苦茶違っています。多分デジタルレンズオプティマイザの効果だと思うのですが、純正DPPならデジタルレンズオプティマイザをかけられますが、フォトショップではそれを反映出来ないのが残念でしたが、CamereRAWフィルターなら、ある程度は何とかなりそうですね。

フィッシュアイも・・・、

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α7Rで、EF8-15ミリF3.5-4を使って見ました。普段AFでしか使ったこと無いんですが、MFで、しかもビューファーの拡大を使って丁寧にピントを合わせながら・・・、無限遠も綺麗に出てなかなか使いやすい・・。あんなに嫌いだったビューファーもフォーカスピーキングやピントの拡大が出来ちゃうと、ビューファーも捨てたもんではないなぁと感じる今日この頃です。
写真は、α7R+メタボーンEF電子アダプター+EF8-15ミリF3.5-4で撮りました。
ところで、α7Rの一番の問題は、シャッターショックの大きさです。多分三脚につけての望遠やスローシャッターでの撮影は、けっこうブレると思います。どうせ手持ちの水中ではあんま関係ありませんが、頭がいたい問題ですね。
そんなことを差し引いても、AFのスピードはともかく、ほとんどのEFレンズ(古いフォーカスをカメラの電池で駆動するタイプのレンズは無理でした)が使えちゃうメタボーンEF電子アダプターのおかげもあって、36MPをこの軽さで味わえるのはなかなか麻薬のような味わいがあります。
JPEGの色もなかなかいいので、下手にRAW撮りでなくてもいいかも・・です。それにフォトショップのCCからはJPEGの画像にもRAWフィルターがかけられるので、一度16ビットで保存し直せば、かなりいろいろ出来ちゃう・・、なにも重〜いRAWで撮らなくても大丈夫かもです。とはいっても・・・やっぱりRAW+JPEGで撮るんやろうとはおもいますが・・・( ̄▼ ̄*)
ちなみにこの写真JPEGをCameraRAWで開いてシャドーとハイライトをいじっています。
ところで、富士のXシリーズやM3/4のマウントアダプターには、まだ電子アダプターがないので、絞りリングのないEFレンズはちょっと使いにくいですが、そんなアダプターまで出来っちゃたら、キャノンさん大激怒するんでしょうか・・?
ちなみに機械式で絞りを連動しているニコンの絞り環の無いGレンズは機械的に絞りをコントロールするマウントアダプターがあります。

これがやりたかったのよねぇ

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今では、ニコノスなんていっても、若いダイバーには何のことやらだろうですが、僕ら世代にとって、RSの13ミリもさることながら、15ミリは神レンズでした。まぁ、このままでは水の中へは持ち込めませんが・・!陸上でも近接なら撮れます。
こんな感じです。

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はたして無事水中へもちこめるのかは、いまのところ全然わかりませんが、開放だと周辺がちょっと不安ですが5.6まで絞るとそこそこいい感じです。もともとF5.6〜F8あたりで絞って使うレンズなんで全然OKですね、そして、そこは最新のα7R。高感度に強いのでなかなかいいかも、ちなみにこのクマさんはISO6400、高感度NRはOFFです。ちょっとびっくりです。ムリクリ小さなカメラにフルサイズを入れたので、レンズとボディの組み合わせはアンバランスなα7シリーズですが、こんなことが出来るのが一番うれしいかも・・?後は、フィルムのファジーな被写界深度が36MPのフルサイズのセンサーでも大丈夫なのかということだけですが、こればっかりは水の中へ持ち込まないとわからないからなぁ・・・?
写真は、X-E2+FD TS35ミリF2.8S.C.C.+スピードブースターで撮りました。

さすが高解像度のフルサイズ

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36MPという高解像度のフルサイズの素子は、なかなかすごいですねぇ、特にこれという特徴は無いのですが、D51のボリュームがしっかりと出ています。その代わり、レンズのあらも目茶苦茶よくわかります。でもって、ピントもブレも目茶苦茶よくわかり、PCで見るとがっかりすることも多々あります。まぁ、僕が純正では無く、マウントアダプターでオールドレンズばっかり使っているからかもしれませんが・・。今日は銘レンズと誉れ高いYCコンタックスの28ミリF2を使いましたが、このレンズα7R+メタボーンEF電子アダプターの組み合わせだと無限遠が出ないんですね。15メートルぐらいまでならなかなかいいです。
写真は、α7R+YCコンタックスディスタゴン28ミリF2、メタボーンEF電子アダプターで撮りました。

民間療法

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11月になってから、夜ベッドに入るとセキがとまらなくなり、なかなか寝られない日が多々あるようになったのですが、医者で喘息の薬をもらったのですが、あんまり効きませんでした。で、お袋が、作っている喉によいというカリン酒を飲むようになったら、完全にではないのですが、以外と症状が治まってきました。なんか、ふしぎなものですね。
写真は、α7R+コシナコンタックスM.プラナー50ミリF2、メタボーンEF電子アダプターで撮りました。α7Rのメニューってなんだか細かくいろいろあるんですが、どうも僕には見にくいというかお目当ての項目になかなかたどり着けないので、ついついマニュアルを見る回数が増えてしまいます。まぁ、ずっと使っているキャノンなら見なくてもだいたい解るのは当たり前ですが、オリンパスや富士、シグマ、リコーのカメラは、だいたいなんとなくたどり着けるんですが、ソニーのは難しい、それだけ機能をいっぱい詰め込んでいるんでしょうね。RAW撮りだとできない機能がいっぱいあるんですね。とりあえず、ちょっと触ってみて便利だったのは、ISOオートにしておくと、マニュアルの時その絞りに応じたISO感度で適正にしてくれる、ペンタックスのTAVモードのように使えることです。

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