2012年08月

台風の後の海

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台風15号はとんでもなく強烈で大きなヤツでした。沖縄や奄美ではいろいろ大変なことがあったんだろうと思います。いままで、何年も潜ってきて、台風直後の海に潜る機会はあんまり無かったんですが、今回の奄美はどんなことになっているのか、恐いような、でも、どんなんだろうか、興味津々でもあります。深場のヤツが意外に浅いところにやってきたりとか、砂地もえぐれて、ハゼさん達はとんでもないことになっているんでしょうね。まぁ、どんなことになっているのか、よ〜く見てこようと思っています。
写真は、マーク3+EF100ミリF2.8IS+テレプラス1.4倍で撮りました。柏島のハナヒゲさんの幼魚です。が、面構えが、ショッカーの手先のように恐いです。ところで、先日のハウジングの縦位置シャッターレバーが折れたけんですが、水元さんに見てもらった、いつ水が入ってもおかしくない状態だったらしいです。ほんまラッキーでしたが、恐い!恐い!

ちょっとやっちゃたかな・・?

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SD1merrillは、基本、10ミリのフィッシュアイをメインに使っているんだけど、フィッシュアイだけでは、ちょっと画角がひろすぎることもあるんで、14〜18ミリくらいの広角を考えていました。8-16とか10-22などというズームもあるけど、寄れないし、暗い(SD1merrillのファインダーは結構暗い)ので、パス!どうしようかなぁと悩んでいたら、15ミリのフィッシュアイがありました。画角的には、球面収差があるけど、14ミリよりちょい広いくらいで、寄れます。キヤノンで使ったいた時はAFもまぁまぁだったんで、いいかなぁと思ってSAマウントの15ミリF2.8を購入しました。が、SD1merrillにつけて、オーマイガッでした。AFがちょー遅い駆動のモーターの設計が古いからだと思いますが、動きものは、無理・・・?です。ちょっと使い方を考えないと・・・!!!
写真は、マーク3+EF100ミリF2.8IS+テレプラス1.4倍で撮りました。天草で出会った、多分コチの仲間の幼魚だと思うのですが、チョー小さくて誰かわかりませんでした。
ところで、OM-Dのビューファインダーって、AF+MFにしていると、シャッターボタン押しながら、フォーカスリングを廻すと拡大されます。これが、ワイドの近接にとっても便利なんです。まぁ、見え方は、絶対OVFなんですが、EVFの便利な機能は、弱った眼には結構やさしいんですよね。

海に行かない日曜はリーガ!

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リーガもプレミアも先週から開幕しましたが、今年からiPadのアプリケーションでWOWOWオンディマンドというのができて、WiFiさえあれば、いつでも何処でも見られるようになって、とってもうれしい今日この頃です。今朝も、バルサはオサスナ相手に前半は1点リードされるといった案配でやや低調でしたが、ペドロ、シャビ、ビジャを入れて、メッシを下がり目のフリーマンにしてから、俄然攻撃が噛み合い、あっさりと逆転、その後は、ちょっともたつきましたが、ボールをキープして時間をつかい試合終了!開幕2連勝でした。一方ライバル、レアルは、ヘタフェ相手に、圧倒的に瀬間ながら、前半1点しかとれなかったのが、痛かったかも・・?後半、FK一発で同点にされ、勝ちにこだわった交代で前ががりになったところを、カウンターで失点し、その後も攻め続けましたが、ゴールを割ることができず、1-2の敗戦、開幕2戦で1分1敗といまだ未勝利。選手は替わっていないのですが、フィットしているのはイグアインぐらい、あとは、CR7を始め、コンディションがもひとつなのが気になります。30日には、サンチャゴベルナベウで、スーペルコパのセカンドレグがあります。スーペルコパそのものは、それほど重要なタイトルではありませんが、コンディションを上げて、バルサとの対決を迎えたいものです。
写真は、DP2Merrillで撮りました。

今日2度目のDP2Merrillを考える。

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桐島ローランド写真展「TIMESCAPE」がやっているそうです。まぁ、見に行く気もぜんぜんないのですが、記事によると「SD1 Merrillで撮影し、Photoshopなどの加工一切無しでモノクロプリントをしてみた。」と言うことらしいですが、それに何の意味があるのか僕には、全然わかりません。そんな枝葉末節はどうでもいいとおもうからです。ただ、フォビオンのモノクロは、やっぱいいです。さらに、真性1500万画素のMerrillさんのモノクロはものすごくいいです。
しかし、Merrillさん、RAWの現像がめんどくさいんです。SPPは若干色空間が独特で、SPPで見ている色と、フォトショップ等で見る色が若干変わります。コントラストも違っています。僕の場合プリントはフォトショップからするので、フォトショップで見る色が基準となります。で、SPPでの現像は、なかなか色をつめにくいで、とりあえず16bitのTIFFで現像して、アドビブリッジを利用して、16bitTIFFのデータをカメラRAWで、開いて最終的な色調整をします。まぁゆうたら、2度手間なんですね。なんとかならないかな・・・?
写真は、DP2Merrillで撮りました。東京メトロの大手町の駅で撮りました。

DP2Merrillを考える。

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ストロボがついていない、DP2Merrillさんですが、まぁ、純正を買うのもなんだから、使わないで転がっていたサンパックのPF20XDという外部ストロボをちょっと使ってみたのですが、なんだか不思議なことになりました。シャッター速度1/100より遅くすると、シンクロしないで、1/125より早いと綺麗に同調するのです。???です。純正でないのでカメラのフラッシュモードは操作できないので・・・アレなんですが、シャッターの動きが、1/100を境に変わるんでしょうね。普段一眼レフのフォーカルプレーンシャッターのシンクロに慣れている身としては、全く持って不可解な振る舞いです。デジカメwatchの「切り貼りデジカメ実験室」の記事には、同じストロボを使っているのですが、そんな報告は無いので、ひょっとしたら僕のPF20XDが壊れているのかもしれません。(作例のSDはほとんど1/125で一例だけ1/80がありました)そんな、変なところもありますが、DP2Merrillを使ってどうしてもストロボ使いたいなんて場面はそんなに多くないので、これでも充分だと思います。
写真は、DP2Merrillで撮りました。天草でみた夕日。結構難しいシーンですが、さすが、Merrillさんです。しかし、天草の松島・・・、なかなか綺麗な風景です。

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