2012年01月

寒い日は続きますが

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確実に春は近づいています。近所の公園では蝋梅(ろうばい)が満開になって、いい匂いです。しかし、まだまだ今週は寒いようですね。
最近は、カメラのセッティングを変えようと毎晩ああでもないこうでもないと組み直しています。使っていると、アレもほしいこれもほしいといろいろと装備が増えてしまいます。で、削ろうとしているのですが・・・なかなか難しい・・のです。減らしては、又つけるを繰り返して、なかなか決定できません。
写真は、K5+10-17mmF3.5-4.5ED(17ミリあたり)で撮りました。内蔵ストロボを光らせて見ました。ストロボの当たる範囲が画角より狭いのでいい感じに当たりました。

今日も冬型

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いいお天気ですが、気温はけっこう低いです。まぁ、冬型のわりには風が強くないので、そこそこ過ごしやすい日です。明日からも太平洋沖側は、あんまり風が吹かないような気がしますが、沖を低気圧が通る予報なので、どうなるんでしょうね。
ところで、バルサ、リーガでまたドローでした。ペドロがまたまた怪我しちゃって、肩を痛めていたサンチェスも急遽招集したのですが、今日は、決定力がありませんでしたね。今シーズンはアウェイの成績がもひとつなのですが、ちょっとお疲れなのかもしれません。しかし、マドリーが勝ったため、勝ち点差は7と開きました。リーガ制覇、ますます厳しくなりましたね。
写真は、K5+10-17mmF3.5-4.5EDで撮りました。このレンズ、キヤノンのEF8-15mm F4LフィッシュアイUSMに比べるとちょっと分が悪いですが、それでも、コストパフォーマンスはバツグンのいいレンズです。来月にはKマウントのミラーレスが発表されるという話もあるので、ちょっと楽しみです。

ヒメギンポさん

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ヒメギンポさんたちの産卵行動です。水温が17度を切ると、ヒメギンポの産卵は始まるそうなので、冬の風物詩なのです。(ヘビーちゃん達は夏にするのでヒメちゃんはそんだけ弱い子たちのかも?)時々♂が♀のお腹のあたりを刺激しながら結構長い時間産卵行動は続きます。浅場でするので、ダイビングの後半で見つけてもかなり長い間見ることができます。が、バディやガイドさんたちは何となく「ええ加減にせぇよ」という雰囲気を醸し出します。しかし、やっぱ何時までも見てしまいます。
写真は、マーク2+EF100ミリF2.8L Macro IS USM+1.5倍テレコンで撮りました。こうした生態行動はの時は、テレコンはとても苦しいです。キャノンさんがアナウンスしている200-400ミリF4のズームレンズで1.4倍のテレコン内蔵のあるのですが、そんなテレコンを内蔵したマクロレンズとか70〜150ミリあたりの等倍もOKなズームマクロレンズ(昔ニコンさんのカタログにはあったなぁ)とかあるといいなぁと妄想してしまいます。

寒いです

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いやぁ、とても寒いし、西高東低やし、雪は降ってるし、ダイビングにはもひとつ踏ん切れない、天気図&気温ですね。しかし、大瀬の水温は今週になって高くなっている・・・!ほんまなら13度切るくらいの水温になってほしいのですが・・・!あぁ!という感じです。こうなったら思いっきり遠征という気もするのですが、日本海側は来週にかけて雪という予報が二の足を踏ませます。まぁ、しゃないなぁといった雰囲気ですが、どうしようかなぁ・・・と思案六方です。
写真は、マーク2+EF100ミリF2.8L Macro IS USM+1.5倍テレコンで撮りました。冬になるとソフトコーラルに、ウォーリーを探せ状態にわいてくるアカスジカクレエビです。この時期、カサゴさんたちはこいつら狙いでウミウチワに張り付いてじっと待っていたりします。今回久しぶりに伊豆のアカスジカクレエビを見たのですが、串本の子よりアカスジが細い気がしたのですが、気のせいでしょうか・・・?

カゲロウカクレエビ

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ガヤに隠れるカゲロウカクレエビですが、伊豆の子は、南紀の子の2/3程度の大きさで細かったです。ガヤも小ぶりです。やっぱ平均水温の違いなんでしょうね。このエビを初めて見たのは、もう20年程前ですが、何度見ても綺麗なエビですよね、この子は黒いガヤにいたんで、もひとつフォトジェニックなりませんでした。
写真は、マーク2+EF100ミリF2.8L Macro IS USM+1.5倍テレコンで撮りました。今朝、コパ・クラシコのセカンドレグがありました。前半マドリーが前からプレッシャーを掛け、バルサゴールに迫りますが、後一歩ゴールを割るまでには至らず、そうこうするうちにバルサもいつものワンタッチパスの交換でリズムを取り戻し、前半43分メッシのドリブルからバイタルに進入し、ディフェンスを引きつけ、フリーのペドロにパスを通し、ペドロが落ち着いて決め、バルサ1-0。で、前半終了間際、アウベスがFKからのこぼれ球をミドルで決め、バルサ2-0で前半終了。後半に入り、レアルは、2枚目が恐いラスをグラネロに替え、イグアインとベンゼマ、カカをカジェホンと交代です。マドリーはロナウドが67分、変わって入ったベンゼマが71分と立て続けにゴールを決め、2-2の同点、マドリーが次の1点を取れば、逆転という、ちびる展開になりました。その後、両者譲らず2-2のままタイムアップで、バルサ準決勝進出です。この試合、最終ラインに入ったぺぺが必要以上に前に行かず、たいしたトラブルはありませんでしたが、カンプノウのサポーターはぺぺに大きなブーイングを浴びせ続けました。見ていた感じは、押し気味マドリーを、バルサがいなした感じで、マドリーは、同点止まりで、またしてもバルサの壁を乗り越えることはできませんでした。マドリーにとっては、これでリーガに全力を傾注することになり、この試合で、肉離れで交代したイニエスタの負傷も重なりバルサは、今後苦しいリーガの戦いが続きそうです。

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