2011年10月

秋も深まり

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赤とんぼやナナカマドは里でも赤くなり始めています。が、以外に日中は暖かい、明日の日曜は雨らしいのですが、天候特異日の11月3日頃は暖かい日が続くらしいです。ところで、今日、久方ぶりにバディの実家に行ったんだけど、義兄が一昨日からタイへ出張にに行ったらしいです。義兄の会社の工場は、バンコク南のラーヨン県というところにあるらしい、ネットでみると洪水の被害は今のところなさそうらしいのですが、渡航注意になっているくらい、異常事態の起きている国への出張というのも大変ですね。帰ってきたら、どんなだったか聞いてみたいものです。
写真は、マーク3+EF100ミリF2.8L Macro IS USMで撮りました。

タイの洪水

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もの凄いことになっていますね。ニュースにはなっていませんが、カンボジアやベトナムの洪水も相当凄いことになっているようです。ニコンやソニーのカメラ工場は壊滅的らしいですが、インド市場など狙い、タイに進出するのは、日本の企業にとって、死命を決するような進出でしたが、50年の大雨で頓挫しそうな雰囲気すら漂います。日本の洪水とは違い、標高差のないなだらかな土地にゆっくりと川を溢れた水が溢れるこの洪水は、いつ終わるかはっきりしない不気味さがあります。
新はK-5+10-17ミリ、10ミリあたりでで撮りました。

最近のフォビオン

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SD1が出たわけですが、シグマさんちょっとあんまりじゃんといったお値段。とにかく水の中で使うにはストレスいっぱいのカメラですからね。AFは当てにならんし、ファインダーはちっさいのでMFも多分無理!書き込みは遅い!ファイルはでかすぎ!光の少ない水中でフォビオンの良さがほんまにでるんやろか・・・?という疑問もわきます。で、とりあえずSD14よりはレスポンスが良くなったといわれるSD15がお値段がアホ程安くなったので、SD14を売って、手に入れました・・・・が、ハッキリいってあんま変わらんじゃん、まぁ、すこし、書き込みは早くなった気はしますが、AFのあきらめの早いところはあい変わらず、すぐに降参しはります。フォビオンの絵がいいのは重々承知なのですが、やっぱ水の中は無理そうです。
写真はSD15+30ミリF1.4で撮りました。まぁ、いろいろと悪口を書きましたが、それにしてもローパスのないフォビオンの解像感は、なかなか凄いです。

モーションキラー

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先日のアドビのカンファレンスで、将来のフォトショップに、カメラブレを解析して、画像を演算してカメラブレを無くす「モーションキラー」という機能が追加されるらしいですね。発表の様子のビデオはYouTubeなんかでも見られるようですが、なんか、凄いですね。ブレないように撮るというのは、ある意味凄く難しいことなんですが、それすら、コンピュータの後処理であっさりなんとかなっちゃうなんて、そんなの反則じゃんという裏技です。
他にもアメリカでは、Lytroという会社が、撮影後にピント位置を任意に変更できるカメラを発売しました。ネットの見本を見ると凄いというか、夢のような気もします。
しかし、ここまで来ると、腕なんて関係ないじゃんといった案配ですね。
しかし、どちらもほんまアメリカ的というか、「そんなものがあったらいいなぁ」という素朴なスタートだとは思います、で、作ってしまうのが凄いです。
写真は、K5+DA★60-250mmF4ED [IF] SDMで撮りました。

EOS 1DX

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来年3月発売ですが、1DがDsとDが一緒になって1DXになるそうです。フルサイズの1800万画素で最高毎秒12コマ、最高感度がISO51200!拡張でISO204800!!というスペックです。動画も凄そうです。が、世間では、APS-Hが無くなったことDsの2110万画素からはスペックダウンだとかいろいろと評判が悪いようです。解像感は、ベイヤー素子の場合、ローパスの問題などが大きいので、2000万画素前後だったらあんまり関係ないような気がします。実際使ってみてDsマーク2とDsマーク3を比べると絵的にはそれほど変わらんというか、光が少ない場面ではDsマーク2の方が綺麗かなというシーンもありましたから、実際のEOS 1DXを使ってみないとわからんよねという気がします。APS-Hの問題はフルサイズのAFエリアが相対的に狭くなることの懸念や望遠が×1.3倍でなくなることがあると思いますが、それも好みの問題やしなぁと思ったりします。僕的にはちょっとボディがでかくなって、コントローラーもハウジングだと操作が難しそうなのがネックです。
写真は、マーク3+EF100ミリF2.8L Macro IS USMで撮りました。

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