2011年04月

ポルト

_mg_1634 チャンピオンズリーグの裏(裏ではないのですが)でユーロカップのほうもセミファイナルを迎えました。ポルトガルリーグから3チーム、リーガから1チームのイベリア半島カップになっています。ポルトは昔Jにいたフッキ(ポルトガルではウルク)がいるんで、ビジャレアルとのセミファイナル1stレグを見ました。前半は、ビジャレアルがなかなかいい形で先制点を奪い、さすがリーガの上位チームが有利かと思いましたが、ポルトの前のスピードはビジャレアルのディフェンスを上回り最後は5-1でポルトの圧勝で終わりました。なんかここまで圧倒的にポルトが強く見えると、はたしてバルサとどっちが強いかな?レアルとどっちが?マンUとは?などと思ってしまいます。 ところで、世間は、ぺぺ退場問題でケンケンガクガクですね。まぁ、バルサ陰謀説はあほらしすぎますが、怪我するかも知れないような危険なファールをどう見るかということだと思いますが、あの時、アウベスがすげぇ痛がっていたのにレッドが出た瞬間、ピンピンしてピッチに戻ったことなどもあって、演技じゃんという意見やぺぺのタックルはやっぱ危ないなどといろいろあります。まぁ試合的には、あの退場でゲームが大きく変わってしまったんで、試合的な興味や興行的興味の上からもう少し配慮があってもという気がしないでもないですが、比較的フィジカルコンタクトに対して寛容なプレミア(次に対戦するかも知れないマンUの選手があのくらい普通やんけと反応していましたが)の選手に大きな怪我が多いことなどを考えると、あの判定も妥当かなぁ?という気がしています。 写真は、マーク2+コシナコンタックス マクロプラナー50ミリF2で撮りました。

チャンピオンズリーグの

_mg_1631 セミファイナルでクアトロクラシコ、サードステージ。この対決は、ホームアンドアウェイの対決。そしてファーストレグと言うこともあって、ホームのレアルは、アウェイゴールを奪われるのは嫌なので、理想は、1-0か2-0。ダメなら0-0のドローでもいいかもという感じで、メンツ的には出場停止のリカルドカルバーニョを除き、クアトロクラシコ、セカンドステージ、コパレルデイの決勝と同じ感じでしたが、立ち上がりこそ、突っかけ気味でしたが、時間がたつにつれやや抑え気味な試合展開で、レアルサポーターにとってはややフラストレーションが溜まる感じでした。一方、バルサは、ホームのカンプノウの試合を残しているので、理想的には勝つことなのですが、0-0もしくは最悪0-1でもいいかもと言うところで。やや後で回しながらポゼッションを高め、負けにくい試合運びでしたね。惜しかったのはシャビが飛び出してうったシュートぐらいでしたが、こちらは、いつもこんなもんだといえばこんな感じかもという案配でした。後半に入るとエジルとアデバイヨールを変えたレアルは、前目からのチェイシング増え、やや試合が活性化してきました。そんな後半16分、レアルはぺぺが一発レッドで恐れていた退場者が出てしまいました。ぺぺは強くていい選手なんですが、時々乱暴なプレーがあって、退場が多いです。これでまたしてもレアルは10人となってしまいました。(僕としてはぺぺのはイエローで、その後ペドロをわざと踏んだマルセロのプレーの方が悪質な気はしますが・・・)バルサはペドロに変えたアフェライがドリブルでマルセロを振り切り低い早いセンタリング。そこへカミナリのようなスピードで飛び込んだメッシが合わせ、遂にバルサ先制、貴重なアウェイゴールでした。その後、やや前ががりになったレアルの最終ラインとぺぺがいなくなったボランチの間のスペースをメッシがドリブルで切り裂き、2点目ゲット。レアルには何とも悔しい結果となりました。結果論ですが、ぺぺの退場の判定が試合を決定づけましたね。これで、クアトロクラシコ、最終ステージ、レアルは攻めるしか無くなりました。イグアイン、ベンゼマ、カカと攻撃の持ち駒は豊富です。モウリーニョは、どんな手を打てるのでしょうか・・・? 写真は、マーク2+YCコンタックス28ミリF2で撮りました。 ところで、原子力発電所の作業員の被曝量を通常時は年間50ミリシーベルトとする上限規定を撤廃する検討を始めた。というニュースがありました。このまま、福島の事故の作業が相当期間続くと考えられるので、原子力発電所の作業員が足りなくなるためだということらしいのですが、福島の事故を終息の為にやむをえず大量の被曝を覚悟するしかない作業員が大勢でて、他の原子力発電所の作業員が不足するなら、原子力発電所を止めるしかないと思いますが、それをしないで、全く本末転倒といううか、さらに大量の被曝を多くの作業員に課そうとする「国」っていったいなんなのか!です。

クアトロクラシコ第3弾

_mg_1575 三春町に行っている間にクアトロクラシコ第2弾のコパレルデイの決勝がありました。結果は、怪我人が多く、やや疲弊気味のバルサを頑張ったレアルが延長で下し、バルサから1冠をもぎ取りました。これで、リーガはバルサ、コパレルデイはレアルとなり、今週は、チャンピオンズリーグを懸けた第3弾、来週は第4弾があります。バルサはコパでアドリアーノが怪我をしてしまいますます、選手層が薄くなり、レアルは。カカやイグアインも戻ってきて、いろいろなオプションがありそうです。バルサはのサッカーは不変ですが、モウリーニョ、次はどんな策で来るのか、サンチャゴベルナベウのクアトロクラシコ第3弾、楽しみです。 写真は、マーク2+70-200ミリF4ISで撮りました。ささやかで微笑ましいお花見の宴ですね。

磐梯山SA

_mg_1475 三春町へ行く道中、磐梯SAで車中泊したのですが。起きると隣に液体窒素のタンクローリーが停まっていました。他にも自衛隊の車両や救援物資を積んだトラックなどもいっぱい停まっていました。次に止まった三春町PAでは、東電の協力企業が福島第一原発へ入る前のブリーフィングしているところ(三春町は第一原発から東に約50キロぐらいに位置します)に出会ったりして、ここはまさに現場なんだなぁという感じでした。 写真はマーク2+YCコンタックス28ミリF2で撮りました。

三春町

_mg_16802 福島県の三春町は、樹齢が何百年という桜の大木が沢山あります。なかでも樹齢千年以上という三春滝桜というとても有名なシダレザクラの巨木があります。毎年多くの人が訪れるのですが、今年は震災や原発事故の影響もあって、やや少ない人出でしたが、大勢の人がやって来ていました。三春町内には多くの桜があり、満開のものやまだこれからといった木もあって、しばらく桜が楽しめそうです。なんとなく心をほっこりさせてくれる桜はやっぱりいいものです。 写真は、マーク2+TS-E17ミリで撮りました。毎年ライトアップがされる滝桜ですが、今年は震災の影響でライトアップは中止でした。で、北斗七星をバックに・・、長時間露光で。
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