2011年02月

レンズの相性

_igp7151 同じレンズでも、カメラが変わると「あれっ・・?」と思うことがたまにあります。僕はコシナコンタックスの50ミリF2をZEとZKを持っているのですが、何故か最近ZEはよく使うのですが、ZKはあんまり出番がありません。(ペンタックスにフルサイズが無いのも一因なのですが・・・)7Dは、このZEマクロプラナー50ミリF2との相性がすごくいいというか、とても立体感に溢れる写真が撮れるので気に入って居るのですが、K20DやK5で使うと、ちょっとボケがうるさいというか太くて、ザラザラした感じがして「??」このレンズってこんな感じやったけと思うことが多々あります。レンズの個体差も無くはないと思いますが、やっぱ相性なんでしょうか? 写真はK-5+コシナコンタックス マクロプラナー50ミリF2 ZKで撮りました。そうはいっても、バックを上手くすればいい感じにはなるのですが、多分アウトフォーカスの処理に対する考え方がメーカーによって違うのかもしれませんね。これが、YCコンタックスだとまた違うので、あーでもないこーでもないといっていると、どんどん深みにはまっていくので、気をつけないといけませんね。

スーパーカップ

_j5g6015 Jの開幕を間近に控え、前年度Jチャンピオンのグランパスと天皇杯王者アントラーズのスーパーカップが昨日ありました。これがあるといよいよJも開幕ですね。試合は、両チームとも今シーズンの形を模索中といった感じもあり、今週から始まるACLやJ開幕を控え、前半は、探り合いでしたが、後半グランパスが増川が藤本のFKからのボールを頭で決めて先制!そこから試合は動き出しました。その後、アントラーズは、グランパスのワンボランチ周辺のスペースを上手く使い何度かいい形を作りその中でもらったFKを野沢が決め同点。その後は、ややアントラーズ優勢のまま試合は終了。PK戦になりました。結果はグランパス楢崎の驚異的なセーブでグランパスの勝ちとなりました。(3本止めたんですが、2本目はなんとキャッチするという驚愕のスーパーセーブでした)両チームとも、今年バージョンをこれから作りあげていくと思われますが、アントラーズは仙台にいってしまったマルキーニョスの穴が大きいなぁという感じ、グランパスは、中盤の構成に頭を悩ませそうですね。まぁ、とりあえず両チームとも今週のアウェイのACL、頑張ってね。 写真は、マーク3+Nコンタックスゾナー100ミリF2.8EOS改+2倍テレコンで撮りました。先週の中頃から黒潮が接岸したのか串本の水温は大分上がったようです。今週いこうと思っているのですが、水温が上がるのはうれしいのですが、ドライの練習にはちょっと・・・?などとハムレットの心境でもあります。

久方ぶりに熱が

_j5g5965 38度オーバーで昨日からダウン。医者に行くとインフルエンザを疑われて隔離されましたが、検査の結果ンフルエンザではなく、ただのカゼだったですが・・・・。一晩、うんうんとうなって寝ていました。こんな熱が出たのは久しぶりなので、ほんましんどかった。いまも、やや熱の後遺症でぼーっとしています。 写真は、マーク3+Nコンタックスゾナー100ミリF2.8EOS改+2倍テレコンで撮りました。ウミウシカクレエビがついていたミカドウミウシも、寒さのせいで動きが鈍かったです。

真っ暗な串本

_j5g6009 暗かった、串本ですが、日曜の一本目は、ちょっとビビルくらいでした。なんせ、小笠原帰りで、今シーズン初めてフードを被り、ドライでやや締め付け感があるので、閉所感が倍加して、潜り慣れた住崎でも「あちゃ〜」というくらい修行ダイビングになってしまいました。そんな、夜かと思う海で、このアオサハギちゃんは、見つけた時はイソバナをくわえていたので、まだ寝てたようです。ストロボが光ったので、ややご機嫌が悪いようでした。 写真は、マーク3+Nコンタックスゾナー100ミリF2.8EOS改+2倍テレコンで撮りました。

今年、初めての串本

_j5g6048 今年は、小笠原合宿もあって、本年最初の串本入りです。今月の初め頃の串本としては、20年ぶりの13度台を記録し、その低水温が続いています。僕が串本へ行くようになってから16度以下で潜った記憶は殆ど無いし、ここ数年は下がっても17度台だったので、今シーズンの低水温は、ちょっとビックリです。土曜日も日曜日も水温は15度台、透明度は土曜日は、表層は濁っていたのですが、深いところは10メートル以上は見えていたので、まぁまぁでしたが、日曜は上から下まで透明度は5メートル以下、まるでナイトのようでした。暗い、寒い、サカナが居ない(というか、みんな寒いのか動きが鈍くなって岩陰などにじっとしている感じでした)という。まぁ、ちょっとゴメンといった案配の海でした。今回は、ドライの練習を兼ねていったので、暖かいインナーとおニューのドライで、全く寒くはありませんでしたが、いかんせんドライのバランスに慣れていないので四苦八苦で、バッドな海の状態と重なって、久方ぶりに修行を超えた苦行ダイビングになってしまいました。しかし、低水温で、オサカナさん達も弱って、寄生虫に犯されやすくなるのですが、肝心のホンソメさんたちも寒さのためか動きが鈍くクリーニングもはかどらないような感じでした。その寄生虫といえば、白い糸のようなウミウシによく着いている寄生虫のような虫が、バディの指の先に取り付き、軽くこすったぐらいでは取れなかったらしいです。で、思いっきりこすって取ったらしいのですが、次の日、その部分が赤く血豆のような状態になっていたそうです。いわゆるヒルのようなヤツなんでしょうか・・・?そんなヤツがこの春濁りのような海の中にいるのかと思うとちょっとひいちゃいますね。 写真は、マーク3+Nコンタックスゾナー100ミリF2.8EOS改+2倍テレコン。このガラスハゼさんのちょっとやせて細くなっています。南方系のオオガラスハゼさん達は随分数が減っていました。グラスのハナゴイさん達は大丈夫なのでしょうか・・・・?
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