2010年06月

残念!!

_6290017 というしかないですが、PK戦で負けちゃいました。やや残酷な結末ですが、後もう少しの何かが足りなかったということなんでしょうね。試合は両チームとも、負けたくない戦いというか、どちらもリスクを冒して攻めないので、やや盛り上がりに欠けたと言われても仕方ない内容でした。日本は結局、点をどう取るかというアイディアが少なかったんだと思います。森本・・・、見たかったぁ!!です。(玉ちゃんも悪くないのですが、ここ最近は結果が出てなかったので・・・、)

ニッポン、ニッポン

_6290009 もう少しで、パラグアイ戦です。今回のワールドカップはあたかもコパアメリカのようです。アルゼンチンvsメキシコ、ブラジルvsチリなど・・・・、ニッポンも次期コパアメリカに招待されいます。前回トルシエ君時代のコパでは、パラグアイとやって、0-4でチンチンにやられました。リベンジです。 ニッポン、ニッポン、ニッポン!!

ちょっとお疲れ

_6280003 連日、試合続きます。ベスト16になってから夜と早朝の試合が続きます。昨日は、世紀の誤審がふたつもあって、やや試合をぶちこわしました。サッカーでは良くあることではありますが、やっぱ、このタイミングでの誤審は止めて欲しいよね。まぁ、それでもイングランドは、あれだけディフェンスが崩壊しては、勝ち抜けは無理だったということかも、やっぱリオの離脱が大きかったということですね。これで、ルーニーはいまだにワールドカップ、ノーゴールで帰国となりました。アルゼンチンvsメキシコも調子の上がらないアルゼンチンをメキシコが圧倒しましたが、ひとつの誤審で試合をぶちこわしてしまいました。あのオフサイドは主審からでもよく分かるんじゃないと思うけどな。メキシコはまたアルゼンチンの前に涙です。しかし、この試合、マルケスが平気でメッシを削っていました。「おいおい、バルサのチームメイトじゃん」と思いましたが・・・、これもワールドカップなんですね。

ノックアウトラウンド

_6277901 ブラジルでは、決勝トーナメントからが、本当の意味でのワールドカップだというそうです。今回はその仲間に見事アジアの日本と韓国も仲間入りできたことは、素直にうれしいです。特に日本は、カメさんで戦ってラッキーな勝利を迎えたカメルーン。より組織的に進化し、得点は上げられませんでしたが、0-1で終わったオランダ戦。もし、ここで、デンマークと0-0だったら、グループリーグ1得点の最少得点でベスト16に残るというちょっとなんだかなぁでしたが、FKが2本も決まるというラッキーもあり3-1、そして、守り一辺倒ではなく、攻撃にもアクセントがつけられるように進化したことは、とても心強いものがあります。やっぱ、本番の試合は違うのですね。で、ここからのノックアウトラウンドはさらにもう一つ上の高みへ上るチャンスです。 そして、先陣は韓国でしたが、試合巧者ウルグアイの前に1-2の敗戦でした。しかし、ウルグアイのフォルラン、スアレス、7番カバーニの前3人はほんま効いてます。ウルグアイはグループリーグから段々と調子を上げ、この先もかなり期待が出来そうです。しかし、韓国も惜しい試合を落としました。 続く、ガーナvsアメリカは、集団でアメリカンフットボールのショットガン戦法の用に短いパス交換で攻め立てるアメリカとアフリカには珍しく組織的な守備プラスとてもアフリカらしい個人のパフォーマンスで攻めるガーナは延長戦の末、ガーナが2-1で勝利。組織的はアメリカはPKの1点、一方ガーナは、すげぇ、シュートパワー&体躯の強さで奪った2得点でした。 さぁ、今夜は、究極のダービーマッチでもある、イングランドvsドイツ。そして、ここに来て本命に名乗りを上げたアルゼンチンはメキシコと戦います。

ベスト16が決まりました。

_6267898 写真は、頑張ってスペインに土をつけましたが、奮闘及ばすグループリーグを突破できなかったスイス選手です。グループリーグのG組、一応黄金カードのポルトガルvsブラジル戦は、両チームとも引き分けでOKということもあって、まぁ、そこそこ頑張って、勝てればいいけど引き分けでもいいよ、という感じがにじみ出たぬるーい試合でした。で、結局、ブラジル、ポルトガルがベスト16進出です。続くH組は、スペイン、チリ、スイス、ホンジュラスの4チームに可能性がありました。スペインはチリに勝たないととんでもないことになるし、チリも負けてもいいけど1点差でないとまずいという試合え、前半は、チリがピッチ全体でスペインのすばらしいプレスをかけ、ちょっとだけスペインを圧倒すると、スペインも球離れよく本来のスペインのパフォーマンス近い出来でなかなか見応えのある立ち上がりでした。しかし、チリのキーパーミス(あえて)え、ビジャが無人のゴールにシュートを決めリード、その後、上手いパス交換からイニエスタが決め2-0、この時、トーレスにファウルしたとチリの13番エストラーダが2枚目のイエローで退場になりました。この判定は倒れたトーレスだけを見て絡んだエストラーダにイエローを出したもので、ビデオで見ると全然非はエストラーダにありませんでした、今回の大会は、以外に審判が自分を誇示しようとカードを出す感じが多く、首をかしげるレッドカードも多々ありました。笛も細かいしね。エストラーダはそんな審判の犠牲になった気がしないでもありません。10人になったチリは前半をなんとか2点の失点で防ぐと、後半立ち上がり怒濤の攻めを見せます。変わった20番ミジャールがスペインの意表をつくミドルで1点を返しました。ここから、1人少ないチリは、ブロックを固め守備に専念します。スペインも、取り合えず1位なので、無理をせず、特に後半残り15分は、ぬる〜くパスを回しているだけの試合で、ちょっと残念でした。 これで、グループリーグは終了し、今日から決勝トーナメント1回戦は始まります。最初は、ウルグアイvs韓国です。頑張れ、韓国・・・です。
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