2010年05月

シグマ超広角8-16ミリ

Sdim0047 先日、シグマさんが、新採用のガラスを使った8-16ミリのデジタル専用ズームをださはりました。35ミリ換算で約13ミリぐらいから25ミリぐらいの画角です。で、シグマはんの超広角ってどうせめちゃ逆光に弱いんちゃう!超広角の写真って、基本逆光&半逆光が命やからなぁゴーストはいいけど、フレアだらけはちょっとご遠慮したいなぁと思っていたのですが(事実昔の14ミリは悲惨を通り越して、芸術的なフレアでした)いろいろな作例がキヤノン用でボチボチ出てきたら、以外に逆光強そうで、解像力のかなりなものというウワサもちらほら・・・?で、ここは、シグマSDマウントで是非と手に入れてしまいました。キヤノンはAPS-Cのカメラ今持っていないし、最近マーク2でお散歩中に撮ったものをみると、なんだか逆光の写りが気に入らない・・。で、ここはやっぱ、SD-14でしょということでSDマウント「8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」です。なかなか忙しく、ゆっくり撮ってる暇ないので、とりあえず隣のバイク屋さんバイクをパシャです。(ホワイトバランスがややイエローよりなのはSD-14の癖なのであしからず)バイクのメタリック感、解像感、歪曲収差も立派な物です。ズームがここまでやるとは・・・、(開放が暗いのでやや、ファインダーは暗いのですが、このクラスのレンズって、ピントはあんまり関係ないので、ただひたすら寄るだけです)シグマさんの、新採用の蛍石と同等の性能を持つといわれるFLDガラス、なかなかやるなといった趣です。 SD-14+8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで撮りました。こうなると、SD-14のもっさりした使い心地がもうちょっとなんとかならないかなぁと思いますね。シグマはん、早う、SD-15をうってぇな・・・です。 ところで、レアル監督にモウリーニョ就任ですね。ウワサではマイコンをつれて、セルヒオラモスをセンターバックという話もありますが、モウリーニョはレアルでどんなサッカーをするのでしょうか・・?レアルは、かつて、カペッッロを優勝したにもかかわらず、スペクタクルではないという理由で解任したことがあります。今季のペジェグリーニのサッカーも勝負所でバルサに負けちゃいましたが、スペクタクルという点では充分見るものがあったと思うのですが・・・? でも、ホントはモウリーニョは、指導者のキャリアを始めたバルサの監督になりたかったような気がするなぁ。

iPad

Sdim0020_02 今日は、iPadの発売日でした、新し者好きのわが家にも午後になってやってきました。箱を見て、一番に思ったのは、期待が大きすぎたのもありますが、以外にちっさい!です。ネットにつなぐと、ウワサに違わずサクサク動きスクロールも拡大も指の動きでリニアに動き、今までのネットに繋がるコンピュータの中でだんちに使いやすいです。(キーボードもiPhoneのちっさなものにくらべれば、100倍使いやすい)このパッドは、何も目新しいものではありませんが、iPodが構築した様々な環境をそのまま引き継ぎながらさらに進化しそうな雰囲気が、すごいです。僕的には、ピカード艦長になったような気がしてとても嬉しいです。(ちなみに折りたたみ携帯電話はミスタースポックになったみたいな気がしました)とりあえず、わが家のiPadはWi-Fiの16Gにしました。えっ?何故3Gの64Gにしなかったって・・・?まま、やっぱそれは最初なので・・・?それと、SIMMフリーも一応今後の流れだし、毎月の定額を払って、ネットに繫げなくてはならない仕事しているわけでもないので、とりあえず、Wi-Fiの16Gで事始めです。それにしても今のところ、サクサク動きます。とりあえずプレゼン用の写真でも創ってみようかな・・!!

リモート撮影

_5267796 ブツ撮りの時は、ほんまP-7000のリモート撮影は重宝します。一番はカメラのファインダーや液晶が見難いシチュエーションでも、ピントがしっかり見えて、アングルやフレーミングもしっかりと見えます。写真は、三脚に市販の自転車用モバイルホルダーを使って固定しています。このホルダー、とてもチャチイですが、過信せずに使えばとりあえずは大丈夫なようです。フィールドだといつ使うかが問題で、いつも持っているわけにはいきませんが、夜間やローアングルが予想される場面では、シャッターレリーズ代わりに持って行って行く方がいいように思います。 ところで、この時間には日本代表もボチボチ、スイスへ到着した頃だと思いますが、先日の日韓戦、ほんま酷かったですね。岡田君が柱と頼む俊輔とヤットのコンディション不良は、あの試合見ただけでも、ほんま酷いものでした。俊輔はパクチソンの得点が入るころからずっと、消えいていましたものね。遠藤も全然運動量がありませんでした。本田君もあの試合では、前半だけで後半は消えるという、今までの悪癖のままでした。最近のロシアの試合では、以外に後半も動けていましたが、あの試合展開では仕方ないのかもしれません。一部の新聞には大久保、復調などと書かれていましたが、本大会での先発を狙っているのか、随分と自分勝手なプレーで、なんだかなぁでした。あの試合見たら、岡田君でなくても、本大会は1点も取れず、今までのワールドカップの中で最低の成績記録で終わりそうなので、「監督やめてもいいけど?」と会長に聴くのもわからないではないですね。試合後あの温厚な長谷部君も監督批判(もっと、スピードのある選手が欲しい・・・、などと)しちゃったしね。まぁ、これで、われらのにとって、本大会の3連敗は98%決まったも同然だと思われますが、本当の意味でも死力を尽くす試合ができるのなら、もう何も失うものがない日本代表は、手負いの獅子のごとく、やなヤツとなるかもしれません。(とても楽観的な希望的観測ですが)

フォトストレージについて

_j5g9381_2 最近のカメラの高画素化やビデオなども撮れるようになり、1日のデータ量が20ギガとか40ギガなんていうのも普通にあるようになってくると、P-7000は、フォトストレージとして使うには、データの転送も遅いし、容量も160ギガで、モニターも4インチなので、やや中途半端といわざるをえません。データのバックアップということだけを考えるなら、2.5インチのHDを自分で簡単に交換でき、データ転送も爆速で早いらしいNEXTO eXtremeなどのほうがいいし、僕たちのような水中でとる人たちにとっては、画像確認ということをなら、パソコンの方が便利です。この大きさで、リモート撮影ができなければ、積極的に導入するまでもないと思います。ただ、リモート撮影も、カメラからのデータ転送がデフォルトでは、RAW+JPEGが転送されイライラします。設定でJPEGだけを転送するようにできるのですが、(この時は、JPEGのサイズをSにしておけばかなり早いです)この設定は、一度リモート撮影を終了すると、もう一度設定し直さなければなりません。で、設定を忘れて、最初のカットはイライラするはめになります。絞りやSDの変更や露出補正も一度メニューに入らないといけないのもちょっとウザイので、次のファームウェアのアップデートでなんとかして欲しいなぁ・・・、エプソンさん。 写真は、マーク3+EF100ミリF2.8ISで撮りました。

P-7000

_5247791 エプソンのストレージP-7000ですが、最近ファームウエアーをアップデートして、キヤノンのカメラでもリモート撮影もできるようになりました。絞りや、SDをリモートでセットでき、ピントも4インチのモニターで拡大して確認できます。絞り込みの状態もプレビューできます。ライブビューでオートフォーカスが効くタイプのカメラなら、AFやフォーカスの送りも操作できます。USBケーブルでつなぐので限界がありますが、ファインダーの覗きにくいローアングルやハイアングルの時は重宝できます。今まではニコンのカメラだけしかできなかったので、キヤノンユーザーには嬉しい対応ですね。他のメーカーのカメラでもできるようになるともっと嬉しいなぁ・・・、エプソンさん。 ところで、いよいよ、最後の国内での試合、日韓戦ですね。まぁ、インタビューやいろいろ報道されていますが、韓国では、弱い日本とこの時期にやらなくてもいいじゃんという論調もあるようですね。僕的には、この時期にどちらも手を抜けないガチンコの試合ができるのは、特に日本代表にとってはいいんじゃないと思います。久方ぶりのマッチメークのヒットだと思います。まぁ、ここまできて、よもやぬるい試合をするようなことは無いと思いますが、後先なく、思いっきり、削り削られっていう試合が見たいなぁ。審判もワールドレベルでいってほしいなぁ。しょうもない些細なファールは、取らないで、ゲームに集中できるようにして欲しいです。 次世代のU-21のトゥーロン国際大会で、日本代表は、コートジボワールに0-3、フランスに1-4、コロンビアに0-3の3連敗だったらしいです。ここのところ、ユースの試合はほとんど上手くいっていないですね。
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