2010年02月

チリ地震

_mg_8397 今日は、やっぱり何のいってもチリ地震ですね。マグチュー度8.8の巨大地震でした。日本にとっては、1960年のチリで起きた地震の津波で多くの人が亡くなったこともあり早くから警戒警報が出されました。1960年のチリ地震は、一説よるとマグニチュード9.5という、とんでもない地震だったようです。(今回の地震の約500倍ほどエネルギーです。)1960年は、大きな津波が日本にも押し寄せ多くのかたが亡くなったようですが、この時の被害を教訓として、ハワイの太平洋津波警報センターと緊密な連絡を取るようになったという話です。はたして、今回はどんななのか、固唾をのんで、その時を待ちましたが、今のところ大きなもので1メートルちょっと津波だったようです。しかし、まだ、2波、3波と来るかも知れないので、しばらくは難しい時間のようです。しかし、何千キロと離れた南米で起きた地震の津波が約24時間で日本沿岸に打ち寄せるというのも、よく考えると、すごいですよね。やっぱ、波の伝播はとても不思議な感じがします。 写真は、EF180ミリ+マーク2で撮りました。今週になって、急になって、暖かくなったので、梅も一気に開花したようFRづ。

キムヨナは強く美しかった

_j5g8547 昨日のフィギア!真央ちゃん、精一杯頑張ったけど、キムヨナは遙か向こうへ行っていたという感じでしょうか・・・?フリーで150点という、あり得ない高得点では逆転はムリでした。 ここからは、結果論なので、あしからず、トリプルアクセルにこだわった真央と技の完成度に心血を注いだキムヨナの違いが鮮明に現れたということでしょうか・・? 先シーズンの終わり頃から、そうした構図が出来上がりつつありましたが、今シーズンに入って、前半は、真央のトリプルアクセルが不調だったこともあって、トリプルアクセルさえ戻ればという思いが真央陣営にはあったと思うのですが、キムヨナはの完成度は、トリプルアクセルだけでは何ともならないくらい先へいってしまったということだと思います。昨日も真央の後半のジャンプが決まっていても140点に届くかどうかというところだと思うので、真央陣営の戦略が間違っていたのだと思います。それと、今回の真央ちゃんの音楽は、特にフリーの「鐘」はもひとつ盛り上がりに欠けるのも一因だったのかも知れません。妖艶キムヨナには、やっぱハツラツ真央ちゃんじゃなきゃということだと思います。この点でも戦略が間違っていたのだと思います。 まぁ、オリンピックが終わって、このキムヨナの高すぎる得点もあって、採点が見直されるはずなので、今後4年間また、新たな戦いが始まるのです。 写真は、マーク3++EF100mm F2.8Lマクロ IS USMで撮りました。

さて、決戦間近!

_j5g8370 バンクーバーオリンピックもそろそろ、終わりに近づき、フィギア女子のフリーを前に日本はもちろん、韓国も相当に盛り上がっているようです。どっちのメディアも、お互いに「金いけるで!」と気合いが入っています。おかげで、いつもは中継のない本番前の早朝練習まで、NHKで中継がありました。気合いはいっていますねぇ。(特に日本は、今大会もここまで銀はあるけど金はないので、スケート協会も気合い入りまくりなんでしょうね。)早朝練習をひととおり見た感じでは、安藤さんのコスチュームと曲がイチバンよかったかな・・?エスニックでオリジナリティに富んでいます。キムヨナの衣裳は、ちょっと色が濃い気がしますが。調子はめちゃ良さそうです。真央ちゃんの衣裳は、今までよりシンプルになった感じです、ちょっとウデ周りが重い感じはしますが、重厚な曲にあわせているんでしょうか・・?こちらも、調子は良さそうです。本番は鈴木さんが0時19分頃、安藤さんが1時13分頃そこからキムヨナ1時21分、真央ちゃん1時29分、ロシェット1時37分、未来ちゃん1時45分。今回の滑走順は、点差の広がった4位の安藤さんは、失う物がないのでただひたすら攻めるだけなので、2番手というのはなかなかよい順番だと思います。韓国の新聞には、キムヨナはプレッシャーに強い!浅田はプレッシャーに弱いと出ていましたが、キムヨナ、真央ちゃんの順番は、なかなか、微妙な勝負のアヤが潜んでいるような気がします。いままで、大きな大会は、キムヨナが後を滑っていたような気がするのですが、気のせいかもしれません。いずれにしろ、140点に届こうかという異次元の戦いになると思います。これは、やっぱり、お昼休み延長ですね。 写真は、マーク3+YCプラナー100ミリF2で撮ったもの。この星の光は太古の昔から変わらく降り注いでいるんでしょうね。無限遠を超えた星の世界へ・・・!

ECLとACL

_igp3102 ヨーロッパチャンピンズリーグに比べて、もひとつ盛り上がらないACL(アジアチャンピオンズリーグ)ですが、今年も始まりました。とりあえずグループリーグの第一戦があり、鹿島は勝ち。ガンバは引き分け、川崎と広島は負けでした。まぁ、僕も見ていないので何とも言えませんが、ホームで負けた広島は苦しいスタートとなりました。川崎も憲剛君が怪我をしてしまい、J開幕は厳しそうなので、いきなりスクランブルですね。ところで、見限ったといった代表ですが。なぜ、バーレン戦などにヨーロッパの選手を呼ぶのでしょうか・・・?みんな。レギュラー争いで大変なのになぁ・・?コンディション崩すだけやんか・・・! 一方、ヨーロッパチャンピンズリーグに本田△、トップ下で堂々デビューです。それなりに存在感はだせたような気がします。シュートも何本か打てましたし・・。まぁ、惜しむらくは枠へいって欲しかったですが・・・?その辺の精度をとても大切ですから。試合は、寒いし、アウェイ(しかも人工芝)やし、怪我人も多いので引き分けでもいいじゃんというセビージャにホームやから勝ちたいCSKモスクワという構図で始まりました。前半は、CSKモスクワいい形で攻めていましたが、ゴール前の迫力がイマイチでで得点になりません。そんあこんなで、セビージャのカウンターをGKミスであっさりと先制されてしまいました。(このキーパー以外に穴の多い選手です)後半に入ると、CSKモスクワは、ほとんど攻め手がない感じで、セビージャは、CSKモスクワの息の根を止めんとカサにかかり攻め出しましたが、CSKモスクワ、ゴンサレスのもの凄いスーパーミドルがゴールに突き刺さり、同点。そのまま試合は終わりました。他の試合もそうなのですが、このレベルのチーム同士の戦いになると、キレイにパスをつないで、ズドンという得点は以外に少なく。誠に理不尽というか、たったひとりのスーパープレイで点が入ってしまうということが往々にしてあります。その意外性がとても見ている僕たちをわくわくさせるのです。次は1ヶ月後、暖かいスペインで天然芝の試合です。アウェイゴールのセビージャが有利ですが、CSKモスクワも頑張ればなんとかなるかも・・?本田△も中途半端に日本なんか帰ってこなくてもいいンじゃない! バルサは、なんとかアウェイを1-1。インテルvsチェルシーは2-1でインテル。チェルシーはGKチェフ負傷で今後に黄色信号が・・!もう一試合はボルドーが1-0でアウェイで勝利でした。 写真は。K20D+10-17で撮りました。水温14.8度のこの日、何故か、オサカナさん達が岩の上で固まっていました。

すごい戦い

_igp3139 未明のチャンピオンズリーグもすごかったけど、今日はやっぱり、真央ちゃんVSキムヨナさんですね。鬼門のトリプルアクセルを完璧に決め、その後も、ほぼノーミスで滑りきった真央ちゃん。僕的にはもう少しスピードがあるともっとよかったと思うのですが、それでも73.78点とすばらしい高得点でした。一方キムヨナさん絶対の自信をもつSPをほぼ完璧に滑りきり、真央ちゃんの遙か上をいく78.50点。トリプルアクセルダブルより基礎点の高いトリプルトリプルのコンビネーションはパーフェクトといっていいジャンプでした。そして、カナダのロシェットさんも71点台で3位、ほぼこの3人の頂上対決となりました。トリノ荒川さんはSP66点台だったので、この3人、特に真央ちゃんとキムヨナさんの異次元の高得点ですね。フリーは明後日。滑走順は、安藤、キムヨナ、真央、ロシェットの順に決まりました。さてさて、どんな結果になるのでしょうか・・? 写真はペンタックスK20D+10-17ミリで撮りました。
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