2009年10月

U-17の大会

_j5g1097 がナイジェリアでやっています。アジアからは、日本の他、韓国、イラン、UAEと4ヵ国が出場しています。日本は、ブラジル、スイス、メキシコという組に入ってなかなか厳しい組に入りました、日曜にやった初戦のブラジル戦は、なかなかのパフォーマンスでブラジルと互角に渡り合い、リードを許しましたが、そのたびに追いつき、ブラジルを慌てさせました。惜しくもロスタイムにキーパーミスでリードを許し、2-3で惜敗。もうちょっとだったので残念な敗戦でした。で、今日2戦目のスイス戦が行われました。前半の入りは、抜群で開始15分で相手ディフェンスの対応のまずさもあって、2点リードしました。その他にもたくさんのチャンスがありました。が、前半40分過ぎからやや足が止まりだし、日本ディフェンダーのゆるいあたりもあって、1点を返されました。後半に入って、スイスの攻勢が続き、あっとゆうまに3点を入れられ、逆転されちゃいました。中2日なので、後半は相当動きが悪くなっちゃいました。試合終了間際に1点を返しましたが、3-4の敗戦。プラチナ世代といわれるU-17らしいですが、テクニックは互角以上なのですがもうちょっと玉際で頑張れないと上の世代にいけばいくほど苦しくなると思います。まぁ、後1試合、メキシコ戦、死に物狂いで勝って、なんとか決勝トーナメントに進んで欲しいです。ブラジル、スイス相手に5点ですから、点は取れるのですから、後は7失点のディフェンスがもちょっと頑張って、です。 ところで、リーガですが、日曜の試合、バルサはケイタのハットトリックもあってサラサゴに6-1の爆勝!チャンピオンズリーグの敗戦の憂さをはらしました。一方レアルはC.ロナウドをはじめベンゼマ、イグアインまで怪我しちゃって、前がいません。中盤は支配できるのですが、点が入らず、ポルティング・ヒホンとドロー、チャンピンズリーグのミラン戦での敗戦に続き、新銀河系も怪我には勝てないということですね。 写真は、まーく3+マクロアポランター125ミリF2.5

バルサ敗れる

_mg_0127 チャンピオンズリーグの第3節。グループFで、バルサが今シーズン初めて負けてしまいました。それも、相手はレアルとかマンUのようなビッグクラブではなく無名のロシアのルビンというチームにホーム、カンプノウで1-2の屈辱の敗戦です。先週末のリーガでバレンシアを相手に0-0で引き分けましたが、その試合も今シーズン初めてバルサが押されていた試合で、引き分けでしたから、代表に試合も重なり、選手のコンディションが落ちているのかなぁという懸念はあったのですが、ほんま、まさかの敗戦でした。それにしても開始2分のルビン、15番のリャザンツェフのシュートはすごかったです。やっぱこんなことがあるから一発勝負のチャンピオンズリーグって面白いんですけどね。グループFのもう一つのカード、インテルvsデモナキエフも2-2の引き分けでおわり、3チームが勝ち点4で並び、一度も勝てないインテルが勝ち点3の4位。まさかの大混戦です。残り3試合。冬のロシアでの試合を残し、バルサちょとピンチかも・・?今シーズンのバルサはズラタンの加入で得点力は上がったと思うのですが、ここのところ選手個々のコンディションがもひとつで、去年のようなスピードが感じられません。ところで、FC東京、石川さんの怪我はどのくらい酷いのでしょうか・・・?今シーズン得点王かとうい活躍でしたが、ほんまに残念です。早く直るといいですね。 話は、変わって、冬期オリンピックのためにキヤノン1Dマーク4が発表になりましたね。今までキヤノンは4番を使わなかったのでマーク5になるのかなぁと思っていましたが、マーク4でした。APS-Hで1,800万画素。秒10コマで、動画撮影もできるようになりました。最初は40万円台後半から50万円くらいらしいですね。今までの例でいくと来年春頃に1Dsマーク4が3,500万画素オーバーで出るのでしょうか・・・?しかし、ライカの中判S2は有効3,750万画素。ハッセルやコンタ645の資産を受け継げるPHASE ONEも4,000万画素オーバーや6,000万画素オーバーもあり圧倒的なダイナミックレンジを誇ります。ペンタの中判デジタルも近い内に出てくるようです。そうなると、3,500万画素オーバーでも135フォーマットとレンズなどとの兼ね合いでダイナミックレンジ等や色収差等の問題を抱える1Dsマーク4の立場ってお値段との兼ね合いもありますが、段々微妙になってくるかもしれませんね。 写真は5Dマーク2+ウルトラワイドへリアー12ミリで撮りました。アマチュアには5Dマーク2あたりが一番いいと思います。もう少しファインダーを頑張った。マーク3にして欲しいですね。

アルゼンチンって

_mg_1233 南米予選の最終戦、ディエゴ曰く「命がけ」の試合、ウルグアイ戦。試合前、アルゼンチンは勝てば文句なくWCUPへ、引き分けてもエクアドルがチリに5点差以上で勝たない限りWCUPへという状況でした。ですから、アルゼンチンは最低引き分けならOKということです。アルゼンチンvsウルグアイは、12時間の時差があるので15日午前7時5分(日本時間)に始まりました。こんな時、日本人的に考えると引き分けでもOKなのですが、勝ちに行かないと負けるかも知れないという感じになるのですが、アルゼンチーナは、やっぱりリアリストです。0点で抑えれば負けないのです。攻めはするのですが、どちらかというと点を取られないことを念頭に置いて攻撃しているというか、勝たなければいけない相手をじらすように試合を勧めるのです。こんな時、あの松木君なら「引き分けなんて考えていたら負けます」とかいうのだろうと思いますが、終始、負けない試合を進め、0-0の局面を長く続けていればその内相手がじれてミスをするかも知れないという戦い方なのです。イグアインもメッシも辛抱強く無理にゴールを狙わない攻撃をするのです。案の定、後半40分頃ウルグアイのDF、カセレスが手を使って相手の足を払い2枚目のイエローで退場。(カセレスは去年までバルサの控えのDFでしたが、なかなか試合には出られませんでした。この辺の軽率さがネックだったのかもしれませんね)そのFKをメッシが意表をついてペナルティエリアの外のベロンにパス。ベロンのシュートは何人かの選手にあたり替わったばかりのアルゼンチンの5番ボラッティがゴールを決め1-0。これで、WCUP行きを事実上決めました。前節にペルー戦が劇的だったのに比べると渋い試合でしたが、アルゼンチーナのリアリストぶりが際だつ試合でした。しかし、本大会は今のままだと。「ヒジョーニ、キビシイッ!」のかも・・? 写真は5Dマーク2+EEF100mm F2.8Lマクロ IS USMで撮りました。

色のりはいい

_mg_1239_2 EF100mm F2.8Lマクロ IS USMですが、色のりはいい感じです。発色も素直で、ボケもそこそこです。5Dマーク2で使った感じでは、カメラと組みあわせてもそれほどずっしりこず、バランスもいいのでぶれにくい気がします。マーク3との組合せは、ちょっと重いかも・・・?ただ、5Dマーク2で使う分には、手振れ補正を別にするとタムロン90ミリマクロとの顕著な差は、見つけにくいかも?光が充分に回った条件だとタムロン90ミリマクロも素直な発色と綺麗なボケでEF100mm F2.8Lマクロ IS USMに負けてないと思います。マーク3だとEF100mm F2.8Lマクロ IS USMのほうが、発色、シャドウ潰れ等々、若干いいかなという気がしました。まだ、ツアイスとは比べていないので、その内、対決してみたいですね。 写真は、彼岸花。1/2000、F2.8、5Dマーク2で撮りました。 ところで、15日早朝は、アルゼンチンはディエゴは「命がけで戦え」という、運命のウルグアイ戦です。

マクロ IS

_mg_1228 マクロの手振れ補正には、ほんまに効果があるのかは疑問です。というのも、マクロ域のブレは、角度ブレにプラス前後、上下のシフトブレが微妙に加わり、でもって拡大しているので相対的にブレの速度も速くなります。ニコンのVRの時もそれほど効果があるとは感じられなかったのですが、このEF100mm F2.8Lマクロ IS USMでも、どれほど効果があるのか、いまのところよく分かりません。中遠景の時は、ファインダーも見ていてもISの効果がよく分かるのですが、近接の時にいまいちその恩恵がよく分かりません。が、使って見るとぼんやりとですが効果はありそうです。この写真は1/30、F5、ISO200ですが、等倍にするとややブレが残っていますが、100ミリでだいたい1/2倍の倍率で手持ちで1/30でこれならそれなりにISの効果があるようです。(シャッターボタンを半押しにしないとISは動かないので、ゆっくりとシャッターボタンを押さないとあまり効果があらわれません。)水中の微妙な揺れには効くかも・・?
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