2009年08月

いまから串本へ

_j5g0239 いまから出発です。今年の夏はもう終わりといった雰囲気ですが、夏休み最後の串本で遊んできます。日曜は選挙ですが、昨日の夕方、期日前投票に行ってきました。市役所の会場は、いつもにまして、大変に多くの人が来ていました。人の流れも次々といった感じでした。昔に比べると期日前投票のハードルが下がったのと、よる8時までできるのもひとつの要因ですが、今回の選挙に対する皆さんの関心が高いからかもしれませんね。 写真は、この時期に大量に増えるウミタケハゼさん達の仲間。お子様から大人まで、あちらこちらにいます。Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で撮りました。

イルカ騒動

_j5g0173 太地のイルカ漁をテーマにしたアメリカ人のドキュメンタリストが撮った映画がもとで、オーストラリアのブルーム市の議会が太地と姉妹都市関係を停止すると市議会で議決したらしいでう。まぁ「イルカを殺して食べるなんて許されへん」ということらしいです。イルカ漁自体は、禁止されているわけではないので、日本各地でも頭数を制限して捕獲しています。昔、九州の追い込み漁で浜がイルカの血で染まった映像が世界に配信され、物議を醸したことなどもあり、できるだけ目立たないようにやっているのだと思います。何処でも、追い込んだイルカは、年齢が若くて元気な子は水族館へ送られ、残ったイルカは、解体され肉にされます。太地では、2年ほど前にイルカの肉がクジラと偽り学校給食にながれ、その肉に水銀が規定の10倍以上も残留していて問題になり、学校給食からは姿を消すことになりました。(イルカとクジラは基本同じ鯨類だし、大きさの違いでイルカとクジラに別けていいるだけなので、イルカの肉をクジラといってもそれほど問題では無いと思いますが)僕は、専門家ではないので、イルカをはじめ、マグロや金目鯛などに含まれている基準値以上の水銀もどれほど危険なものかはわかりませんが、水銀汚染と聞くとやっぱり水俣病を思い出し、恐いと思ってしまます。が、前に聞いた話では成人が食べる分には問題なく、妊婦や幼児には影響があるかもしれないといった程度のものらしいです。まぁ、学校給食はアカンと思いますが・・・? 僕は、映画を見ていないので、何とも言えないのですが、なんか、とってもめんどくさいことをするなぁ。ということです。欧米のイルカ漁に対しての感じ方は、どんなものかわかるし。イルカ漁などに関わる人など日本側の考え方わかるし、そのふたつは、絶対に交わらないし、融和することなどあり得ないので、できれば、そっとしておくのが一番なのですが、反捕鯨などの、海洋野生生物愛護家には、どうしてもやりたいので、やってしまったということだと思います。朝日コムにニュースがありました。 僕は、水族館でするイルカショーなどできればやらない方がいいと思っているし、野生のイルカとふれあえる御蔵島などの取り組みはすばらしいと思っています。調査捕鯨にしても疑問がいっぱいです。が、やっぱり、この映画を作った人たちの確信犯的な悪意(彼らにとっては、知らなければいけないことを暴く勇気)には、ヘキヘキしてしまいます。 写真は、グラスにいた、カミソリウオのように見えますが、ホソフーライ?かもしれないペア。ミツギ君によると、尾びれと尾びれの付け根の特徴がカミソリウオではなくホソフーライだということです。日本の図鑑では、あまりよくわからないのですが、去年のフォトコンで頂いた生態賞の副賞のぶ厚い英語の図鑑では、その特徴で別の学名になっていました。Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で撮りました。

生態を撮る

_j5g0653 ダイビングで水中で写真を撮るのは、いろいろな目的があるとおもうのですが・・、魚の生態を撮るのもあるのですが、この場合、何処まで近づいてもOKなのか・・?が、イマイチ見極められないところが悩みです。イカさん達の産卵など、本気の時はどんだけ近づいても大丈夫だし、スズメダイもたいがいはOKなのですが、時々産卵を止めてどっかへ行っちゃうこともあります。このコロダイのクリーニングシーンも、ホンソメさん達が口の中に入ってクリーニングしているところが見えたのですが、バタバタと近づくとサカナにプレッシャー与えるし、かといってゆっくり近づいているといつ終わるかわからない。で、少し近づいて2〜3カット撮って、もう少しよい場所へ移動しようと思ったら、終わっちゃいました。で、結局中途半端な写真になっちゃいました。ちょっとアンダーでトリミングをしたので、ノイズが浮き気味なり、青かぶりしちゃいました。その内、バッチリ撮りたいものです。 Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で撮りました

オオモンさん

_igp0922 グラスの東の根の水路に大きなオオモンさんのペアーがいました。すごくたくさんのダイバーが来るところなのですが、よくこんなところにいるよなぁ・・・です。まぁでっけぇので、人間なんかへのカッパなのかもしれませんね。しかし、それにしても色といい模様といい、紛れ込んでますよね。まるで、ニンジャですね。 K20D+10-17で撮りました。この組合せ、スキッとした海の時はいいのですが、海の色が悪い時は、キビナゴのように小さな魚の群れには、なかなかピントが合いません。ちょっといらいらしてしまいました。

青抜き

_j5g0259 今年、串本の住崎では久方ぶりにクタゴンベのお子様が居着いています。このクタゴンベさんは、フラッシュがお嫌いで、ピカッとするとフラフラします。で、なんだかかわいそうになのですが、見つけるとやっぱりピカッとさせちゃいます。あんまりしつこいとすげぇ撮りにくいところに逃げてしまうので、やっぱり最初の3カットほどが勝負です。砂を巻き上げないようにゆっくりと近づいて、パシッです。水深は20メートルとやや深めなので、アケメのオソメで撮りました。僕の使っているマーク3用のハウジングは陸上では10キロほどとすげぇ重いのですが、水中では、500グラムほどと片手で楽々。で、ポートにつけたダークバスターの浮力350gが効いて、バランスは最高です。落ち着いて撮れば、以外にぶれにくいのです。(あくまでも落ちつて撮ればですが) Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で撮りました。ISO200、F3.5、1/30、ストロボはS2000×2マニュアル調光
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