2009年07月

デジタルPENにUWへリアー12ミリ

_7260297 なぜだかわかりませんが、この組合せ、ノイジーです。シャープネスはまぁまぁあるようなんですが、5Dマーク2で撮ったのと比べると、生彩にかけます。順光でオーバー気味の時は、そこそこマシなのですが、アンダーの時のシャドーはちょっとゴメンです。普通のフォーサーズではどうかなと思ってつけてみましたが、ミラーボックスと微妙に干渉して上手くいきませんでした。ちなみにUWへリアー12ミリのUWはアンダーウォーターではなくウルトラワイドのUWです。

5dマーク2に12ミリ その3

_mg_9880 歪曲収差は、ホントによく補正されています。電線がビューと伸びていますし、道路の白線もまっすぐです。倍率色収差は右側の電信柱のトランスあたりにやや出ています。キヤノンはダメだけど、D3やD700だと、ニコンキャプチャーを使えば倍率色収差は上手く消すことができると思います。周辺光量落ちも、こんな風にドラマチックになって、いいと思うのですが、どうでしょうか・・・?ここは、僕んちの前なんですが、なんだか遠くに来たような気がしてしまいます。 5Dマーク2+ウルトラワイドへリアー12ミリ、ISO200、1/100で、F5.6です。

5Dマーク2に12ミリ その2

P7270303 レンズを付けた感じはこんな感じになります。キヤノンにはないいわゆるパンケーキタイプでめっちゃ薄いです。これで画角121度の超広角なんですから、ちょっとうれしい。 ライブビューはこんな感じです _7270301 周辺光量が落ちた感じがなかなかいい感じです。雰囲気は、ホロゴンみたいですが、ウルトラワイドへリアー12ミリの方がやや倍率色収差が多いかも・・?(ホロゴンはフィルムでしか撮ったことがないので断言はできませんが)歪曲収差は、どっちのレンズもすごくよく補正されています。発色とコントラストは、ホロゴンの方が断然よかったと記憶しています。しかし、ウルトラワイドへリアー12ミリはF5.6と明るいのがいいです。デジタルの場合、発色とコントラストはそこそこ補正できるしね。 1枚目の写真はE-P1で撮って、カメラのアートフィルターラフモノクロームで現像したもの 尚、この組合せ、レンズが薄いのでポートのマウントで蹴られてしまうので、水中に持ち込むことはできません。

ますます伸びてきました

_mg_9886 かなり伸びてきたので、カットしてそろえてみました。

5Dマーク2に12ミリ

_mg_9872_03 意外なまでに簡単に付きました。カメラをライブビュー状態でミラーアップした状態でレンズを取り付ければ、OK。ライブビューで撮れば、絞り優先でAEも効きました。ミラーが動いても、異音もなんもせず、大丈夫でした。フィルムの時も周辺光量は落ち気味でしたが、デジタルにするとさらにドカンと落ちますが、それがとってもカッコイイ!です。ライブビューでフレーミングもキッチリしようと思えばできるし、ノーファインダーでもOKやし。E-P1で使うより、こっちの組合せの方が魅力的かも・・・?というか、デジタルのライブビューでこのレンズ生き返ったのかも・・?D3やD700でも使えるらしいですが、むろん、メーカー的にはやってはいけない使用法なので、なにかトラブルがあっても自己責任ということになります。(マーク3でもOKだと思うのですが、やっぱちょっと恐いですよね、それとマーク3は、エラーになるという噂です。) 5Dマーク2+ウルトラワイドへリアー12ミリ、絞り優先、ISOオートで撮りました。
ギャラリー
  • 残念ねぇ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
アーカイブ