2009年04月

マンUvsアーセナルは

R0010060 マンU、ホーム、オールドトラフォードの試合は1-0でマンUの勝利、それも完勝といって良いものでした。特に前半、アーセナルはほとんど何もできませんでした。ファーガソンは、テベスを先発させ、立ち上がりから、ガンガン点を取りに来ました。ルーニー、テベス、ロナウドにアンデルセン、キャリックが絡んで、サイドからそしてセンターと人とボールが動いて、すごい攻撃でした。アルムニアの活躍がなかったら、もう3点は取られていたように思います。今日は、若いアーセナルは何もできませんでいたが、まだ、1-0です。セカンドレグで度巻き返してくるのか楽しみです。しかし、マンUは、2週間前の不調からは脱出して、絶好調かも

ファーストレグはドロー

R0010052 バルサVSチェルシーのファーストレグは0-0のドローで終わりました。チェルシーは、ドロクバ以外の9人がほとんどペナルティエリア付近に張りつき、メッシにはボシングワがほぼマンツーというどん引きの超守備的布陣で、最終ラインからドログバへロングボールで、バルサがミスをすれば1点という感じの試合運びでした。一方、バルサも、特に立ち上がりは、攻撃的ですが、アウェイゴールはイヤよといった感じで、チェルシーのスペースを徹底的に消すという守備のせいもあって、いつもの切れはありませんでしたが、なかなか、興味深い試合でした。まぁ、概してここまで来ると、どのチームも負けたくないのでファーストレグはこんな探り合いの試合が多くなりますね。でも、バルサは、怪我をしたマルケスが今季絶望らしいし、プジョルもイエローをもらったので、セカンドレグはサスペンション。セカンドレグのセンターバックの布陣が難しくなっちゃいました。ぶっつけでカセレスか・・?はたまた、シウビーニョを左に入れてアビダルをセンターに入れるのか・・・?どうするのか、興味津々です。 さて、今晩は、アーセナルとマンUです。もの凄く若返ったアーセナルがどこまでやるのか?こちらも目が離せません。

さていよいよ ベスト4激突

R0010051 もう少しすると、バルサvsチェルシーの試合が始まります。バルサは、この2週間、バレンシア、チェルシー、レアル、またチェルシー、そしてビジャレアルとリーガとチャンピオンズリーグの正念場を迎えました。とりあえず、バレンシア戦はなんとか2-2の引き分けに持ちこみ、リーガでは、レアルに勝ち点4差をつけてレアルとの大一番に望むことができます。一方、チャンピオンズリーグは決勝を懸け、チェルシーと今日ぶつかります。ファーストレグは、カンプノウ。ホームですので、なんとかチェルシーを0点に抑え、できれば2-0というスコアが理想ですが、どうなるのでしょうか・・・?ここのところチェルシーは、以外に失点が多いので2点はそれほど難しくなさそうですが、ドログバとランパードを上手く押さえ込めるでしょうか・・?なかなか楽しみで、寝られません。 写真は、ビルの壁面に残るかつての隣家の痕跡・・・。

豚インフルエンザ

_j5g9249 先々週から、WOWOWで「リ・ジェネシス」の第4シーズンが始まりました。番組では、多剤耐性を持つ結核菌がメキシコで流行を始め、多くの患者が死んでいるという設定から始まりました。で、先週末のメキシコで新種の豚インフルエンザが流行を始め、死者も出ているというニュースを聞いた時、なんだか、その番組のような感じも受けましたが。ここ数年、鳥インフルエンザのH5型の変異種が人から人への感染力を持つと大変なことにいうことで、WHO始め多くの国でH5型のワクチンの開発が進んでいたのですが、豚インフルエンザのH1型が今回のメキシコの例のように多くの死者を出すほど強力な変異を遂げるというのは、ちょっと想定外で、虚をつかれたようで、新型インフルエンザと同定するのに時間がかかってしまったらしいですね。すでに、アメリカやカナダで患者も発見され、ニュージーランドやヨーロッパでも、感染を疑われる人もでているらしいです。多分、日本にも、(流行するかどうかはわかりませんが)もう入ってきていると思います。(中国は今日、メキシコとアメリカの一部の州からの豚肉の輸入を禁止するという正にトンチンカンな発表もどうかと思いますが、)金融恐慌といい、パンデミックの予兆のような今回の件といい、なんだか気持ちの悪い話ですね。

ACL グランパス

_j5g9240 今年からAFCアジアチャンピオンズリーグは、参加チームが拡大され、東アジアと西アジアの2つのグループに分かれそれぞれ、4つのグループに分かれて、予選リーグを戦う方式に変わりました。で、Jリーグからは4チームが出場。鹿島、ガンバ、川崎、そして、グランパスの4チームです。グランパスは、今年ACL初出場です。監督のストイコビッチ氏ははあのオシム老師教え子的な旧ユーゴスラビア出身で、名選手でもありました。去年グランパスの監督になると、いつも中位から下位をを低迷したいたチームを、あれよあれよといううちに、優勝争いを演じるチームにまで変身させました。今年は、JとACLの掛け持ちでどんな戦いをしてくれるのかと思っていましたが、ここまで、Jでは勝点10の6位、ACLのグループM1では、勝ち点8の首位となかなかの健闘です。ここに来て玉田やマギヌンが怪我をして、出場が危ぶまれますが、これからが注目です。ACLでは、今のところ、ホームでは引き分けでしたが、アウェイの2試合はキッチリと勝利をできたのは、試合の勝つカタチがしっかりとできてきたのだと思います。去年よりもうワンランクアップしたチームになってほしいと思います。 写真は、イチモンジハゼ、普通に何処にでもいる子ですが、なかなかかわいい子です。 ところで、さっこんマスコミを賑わす、草薙くんのお話しですが、ほめられたことではありませんが、別にあれくらいのこと、お酒好きな人ならだれでもありそうなことじゃない・・・?かの国の大臣の記者会見の醜態に比べれば、なんでもないことのような気がしますが・・・?そんなこといったら、僕なんざぁ、今まで10回ぐらいは社会的に抹殺されていたかも・・?だんだんとゆとりのない社会になってきたような気がしてなりません
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