2008年11月

やっぱり、寝ている暇も

Img_0032 ちょっと暗くなったので近所をひとまわり・・、F1.0とISO6400の組合せは、ピントさえ合わせることができれば、何でも手持ちで撮れちゃいます。ほんま、寝ている暇も無いのかも・・・この写真は1/100が切れました。ピントがわからないくらい暗いものでも1/4とか切れちゃいます。昔、モノクロで撮っていた頃は、増感して、1600で撮っていたものですが、そこからでも2絞り違うのに、普通に撮れるって、闇を切り裂くフラッシュもいらないなんて、全くなんだかなぁです。マーク3のISO1600もびくりしたし、D3の6400もすごかったけど、マーク2の6400も相当インパクトありますね。暗闇写真家もOKですね。

ISO6400!

Img_0008 来たばっかり5D MARKⅡのISO6400で撮ってみた、こんなかんじでした。とりあえず電池とメディアを入れ、部屋から庭をパチリと・・・、まだ、RAWを現像できる環境ではないので、カメラがはき出したJPEGをそのまんまリサイズ。高感度のノイズ低減は標準で、高輝度優先をオンで撮ったものです。いやぁなノイズは全然見当たらんなぁ。というのが正直な感想で、ちょっとコントラストと立体感が足らんか・・?それも気のせいぐらいの感じです。あっそうそう、レンズは、昔の50ミリのF1.0!データはISO6400、F9.0の1/500 で試しでISO200はこんな感じ Img_0013 6400よりはやや、自然な描写でしょうか?えっ、全然違いがわからん・・?WEBではしゃぁないですわな。じゃぁサービスでピクセル等倍のトリミング画像を Img_0008_02 ISO6400 F9 1/500 EF50ミリ F1.0 ピクセル等倍 Img_0013_02 ISO240 F9 1/15 EF50ミリ F1.0 ピクセル等倍 ノイズ低減が効いているので、ISO6400の方は、甘いですが、暗部のノイズもほとんど無く、常用6400〜100と大きな顔で謳うのもうなずけます。RAWから現像するとどうなるのか?そして、もっと光のすくないところではどうなのか・・?え〜っ!夜な夜な徘徊することになるのでしょうか・・・?他にも、拡張25600なんてのもあるし・・。今までは、寝ていればよかった夜も、寝てはいられなくなってしまったのでしょうか?

うまく寄れれば

_igp0076 ギョロちゃん1号は、上手く寄れさえすれば、ここまでシャープになります。ガラスハゼさんのヒレなど、ちょっとビックリの解像感です。この時は、多分ポート前2センチぐらいだったと思います。ですから、ここまで寄れる子をさがすのが一苦労です。ガラスハゼさんの場合、比較的成熟した子は、近寄り易いですが。今回も少し、小さめのお子に挑戦しましたが、あっさり隣のムチヤギに逃げられちゃいました。そんなこんなで、えらい撮るのに時間がかかります。AFで撮れるのは便利なんですが、ピントがあっちこっちへ行って、なかなか撮れないときが結構あります。どうせ、ピントがよく分かる近接しか撮れないんですから、いっそMFのほうがいいかもしれません。 こんな時は、キャノンのカメラの右手フォーカスが便利じゃぁと思うのですが・・・、魅惑の5DMark2の発売目前のこの時、いまさら50Dでシステムを組み直す気にもなれんし、かといって、フルサイズのギョロちゃんもできないこともありませんが、どうしても、元のレンズの焦点距離が長めにする必要があるので、APS-Cのカメラよりはややシャープさにかけるのと、レンズの繰り出し量が結構あるので、もひとつ水中には向かない点が難点です。ギョロちゃんのベースのレンズは、40ミリから80ミリの間が比較的よい感じで、なぜか90ミリ以上になると口径蝕が始まります。ケラレがでない焦点距離がAPS-Cの場合約80ミリ、フルサイズの場合は約120ミリ。このことからいっても、ギョロちゃんは、APS-Cやフォーサーズの方が有利です。今、気になっているのは、マイクロフォーサーズのミラーを持たないコンパクトなシステムで、僕的にはとっても魅力的です。パナソニックのG1は、ちょっと僕的にはタコなんですが、フォトキナで発表された、オリンパスのカメラはなかなかヨサゲです。マウントアダプターで、Mマウントのレンズが使えるのも嬉しいです。(ノクチルックスをつけて、100ミリ(35ミリ換算)のF1.0なんてどうよ) ともあれ、こうしてどんどん物欲の沼へ入っていくんですね。 写真は、魚露目8号+18-55+1.5倍テレコン、K20D、オリジナルドームポートのギョロちゃん1号仕様で撮りました。

ギョロちゃんのトホホ

_igp0093 ギョロちゃん1号は、れっきとしたワイドカメラです。が、遠景はまるで撮れません。この日、エキジット寸前にアオリイカのお子様が50匹ほどボートのまわりに群れていました。こんな時は、近づくの絶好のチャンスなのですが・・・、ギョロちゃん1号では撃沈でした。こんな時は、普通のワイドがあるといいのですが・・・、3台は無理やし・・・(昔ラパスで、F4、2台にRS、1台の剛の人を見たことがありますが)なにかいい手を考えないと・・・、バディをそそのかそうか・・・・?(無理!) 魚露目8号+18-55+1.5倍テレコン、K20D、オリジナルドームポートのギョロちゃん1号仕様で撮りました。

ポチ

_igp0041 日曜に、一日だけ、多分今年最後だと思われる串本へ行ってきました。本当の狙いは、例のあの名前の無い子だったのですが、30分ほど粘ったのですが、穴から出てこず、見事撃沈!!まぁ、すべて、いろいろなタイミングなんで、こんなこともあるんで、まぁ、仕方がないなぁ・・というところでしょうか、しかし、残念でした。折角気合い入れて180ミリを入れていったのに・・・。21メートルで粘ったので、ナイトロックスにも関わらず、コンピュータに怒られてしまいました。(バディのゲッコはOKだったらしいので、やっぱD6は厳しいんですね)傷心のまま、根に戻ってくると、根のトップに、オニカサゴのお子様が、いらっしゃいました。これは、ギョロちゃんにピッタリなので、しばらく激写させていただきました。何となくわんこのお子様のように撮れました。 魚露目8号+18-55+1.5倍テレコン、K20D、オリジナルドームポートのギョロちゃん1号仕様で撮りました。
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