2008年10月

コンデジとギョロちゃん02

R0011711 昨日の、P5100が被写界深度が意外に浅かったので、スペックを調べてみたら、望遠側が26.3ミリで、最小絞りがF7.9だったんですね。で、昨日はペケといったGX100でためしてみました。ケラレる分は、デジタルズームで、大きくしてみました。GX100の望遠側は15.3ミリ、最小絞りがF15.6まで絞れます。今回は、とりあえずF10で撮ってみました。オオウミウマさんまでは、約3ミリほどなのですが、奥のカニさんや雨戸の網目や背景の小学校もけっこうピントがきています。さすが、15ミリでF10は被写界深度が深いです。 ちなみにP5100で同じようにとったらこうなりました。 Dscn0073 GX100よりは寄れないので、やや離れていますが、こんな感じです。こうなると、GX100でトリミングしたほうが虫の目というにはふさわしい感じです。ただ、水中に持ち込むには、GX100の場合、ちょっと問題があります。実は、電源を入れて、ギューンとレンズがせり出していったん止まります。そこからズームして望遠端にするとレンズの先端の位置が最初に止まった所から約8ミリほど後ろに下がってしまいます。魚露目とレンズはあんまり離れない方がいいのですが、ポートの位置の関係でそういうわけにもいかなくなるという難しい問題が待っているのです。(水中のテストはなかなか難しいですもんね。)

コンデジとギョロちゃん

Dscn0066 この間、コンデジとギョロちゃんの相性を確かめてみたいとかいっていましたが、とりあえずネットで調べると、キャノンのG9はあんまりよくなくて、GX8とかGX100なんかがいいと書いてはる人がけっこうたくさんあったのですが、GX100は、近接に強い点はいいのですが、ズームの倍率が足らず、望遠にしても四隅が蹴られるので、僕的にはペケ。で、手元にあった、ニコンのP5100で試してみたら、意外にいい写りでした。望遠の近接がイマイチなので、あんまり近づくとAFが合いませんが、まぁ、そこそこは寄れました。被写界深度は、APS-CのK20D+18-55ミリよりはやや深いですが、劇的にすごく深くなったという感じは無いです。解像感はAPS-CのK20D+18-55ミリの方が上です。P5100の方は、レンズの収差もあるのかもしれませんが、真ん中あたりはいいカンジなのですが、ちょっとそのまわりからピントが悪くなっているような感じです(レンズの先に両面テープでくっつけて使ったので光軸がずれていたかも)が、まぁ、許容範囲でしょう。P5100がニコンが作った割には、タコなところが目立つカメラですが、魚露目との相性はいいようです。RAWで保存できるP6000だともっといいかもしれませんが、レンズが変わっているんでやってみないとわかりませんね。

高橋尚子さん

_j5g7372 が、今日、引退記者会見を開きました。郷土の英雄も遂に引退の時がきたのかと思うとちょっと感慨深いです。シドニーのマラソンで、あの、サングラスを投げ捨ててスパートしたかっこよさは、今でも鮮明に覚えています。オリンピックのメイン会場である陸上競技場のメインポールに日の丸を初めて見た時でした。その後も順風満帆に競技を続けていくものだと思っていましたが、怪我にたたられて、満足のいく結果は、なかなか得られなかったのが残念でしたが、とにかく、ご苦労様でした。 ここからは、私見なのですが、それまで、1000メートルから1500メートル当たりで行っていた高地トレーニングを、一気に2500メートルあたりで始めたのも、高橋さんだったと思います。その効果もあって、金メダルを取ることができたとは思いますが、その後の故障を考えるとやっぱり2500メートル超える高地トレーニングは、諸刃の刃だったのではと思います。(野口さんの故障もそうだと思います。) 写真は、内浦に現れた、ヒメニラミハゼ(シャープアイ)Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で取りました。

マーク2の人気

_j5g7352 ボロカサゴさんではありませんが、キャノンEOS 5D MARK2はもの凄い人気のようです。昨日、行きつけのカメラ屋さんで、何気なく聞いたら、ボディだけで100台超の予約が入っているらしいです。他にもレンズキットを頼んでいる人もいるので、かなりの数の予約らしいです。一地方のカメラやさんだけでこんな状態なのですから、すごい数の予約がキャノンには入っているんでしょうね。ニコンもD700の30000円のキャッシュバックキャンペーンを新型にもかかわらず始めた(昨日、某カメラ店はD700が約23万円になっていましたから実質20万!)のは、5D MARK2の影響がかなりあるんでしょうね。(それとも、噂の2600万画素のD3Xの発売が近いのかも)2000万画素オーバーで、高感度特性もいいらしく、おまけに、ぶっとぶ動画(ここにサンプルが載っていましたが、今は、アクセス集中のため見れないようです)が撮れてしまうとなれば、世界同時金融危機もなんのそのの大人気です。(キャノンさんには、頭の痛いドル安、ユーロ安でしょうが) 写真は、Nコンタックスゾナー100ミリEOS改+マーク3で撮りました。

ギョロちゃんの限界

_igp0008 ワイドでマクロ仕様の魚露目ですが、いわゆる簡易虫の目なので、被写界深度が足りません。このオオウミウマのフィギアと奥のカニさんの距離は7センチほど、ねがわくばカニさんぐらいまでは、ピントが合うくらい被写界深度が欲しいところですが・・・、そこをクリアしようとすると、なかなか難しいです。フォーマットを変えるしかないのかも・・・しれません。しかし、数多あるコンデジの中からピッタリの相性のいいカメラを見つけるのはちょっと大変やし、ましてや、モデルチェンジが激しいし、なかなか、道は険しそうです。 写真は、ギョロちゃん1号仕様でとりました。
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