2008年07月

K20D

_igp1271 今年になって、K10DからモデルチェンジしたK20Dですが、いままで、使ってみて、ハイライト階調が意外にいいので、結構気に入っています。K10Dだとすっ飛んでいたところも、ちゃんと階調が残って居るんでちょっとオーバーかなというときでも助かります。色合いも僕は好きです。おっとりとしたシャッターストロークと時々やらかすAFの精度の悪さを差し引いてもなかなかよいカメラでした。 写真は、10-17ミリ、まるまるとしたヒレナガカンパチ!旨そうですね。こんなの釣ったら、めちゃ嬉しいやろね。

S5pro

_dsf2671 今回は、ハウジングのトラブルで、急遽、S5proを借りて撮りました。イノンのファインダーで、全視野を見ながら撮るのになれてしまった今、一部しか見えないファインダーは結構大変でしたが、そこは、デジカメ、撮った後に画像を確認できるので、意外にフレーミングには困りませんでした。が、ここで、ちょんぼを一発かましてしまいました。借りたS5proは、いわゆる光接続。中のストロボをポップアップしないとストロボは光りません。お昼休みに、電池の充電をして、再セッティングの時に、ストロボのポップアップを忘れてしまい、ストロボは全然光りません。「オーマイガッ」です。こんな時、キスデジなどのようなエントリー機はモードをオートにすれば、自動的にポップアップしますが、S5proでは、できません。ちょっと、途方に暮れましたが、持っていたHIDのライトが結構明るかったので、50センチぐらい近づけば、結構早いSDが切れました。ISOを320に上げ、なんとか撮ることができました。ストロボの強力な光と違って柔らかな雰囲気になって、以外にこれもいいかも・・・?ライティングもストロボと違って撮っているときにわかるし、常時光って居るんで、連射し放題やし、HIDのライトが嫌いではないお魚ならうまくいきそうです。 S5pro+ニッコール105ミリで撮りました。この日は、とても明るかったので、バックも上手く青くなりました。

カンパチ・・、リベンジ

_igp1140 というわけでは、ありませんが、串本では、久々の外洋へ行ったきました。(一緒に潜った人が、外洋大好きだったこともありましたが)午前中に、浅地と二の根へ・・、道中、近場の水はあんまりよくなかったですが、沖へ進むうちにとてもいい色にってきました。浅地は半年ぶりほど根の上に到着すると上からキレイに根が見えます。色も青い!・・、流れは、ちょっとありそうな感じでしたが、人数も少ないのそのままGO!潮上に向かった泳ぎますが、普通にゆっくりフィンをこいでいるだけでは、全然進みません。気合いを入れてフィンキックすると進むといった流れで、少し進むと大きなニザダイの群れの向こうからカンパチ君の編隊がやってきました。で、その子たちを追って、上に上がると、結構流されて、又元へ必死こいて戻る・・、の繰り返し。ちょっと疲れました。 潮影にいて、前を覗っている時、後ろに視線を感じて振り返るとカンパチ君が居ます。どうやら、ダブルホースから出るエアーのカタチが面白いようで、それに興味を引かれてやってくるようです。時々振り返るといつもそこにはカンパチ君が、ちょっと、おいしい思いをしてしまいました。 写真は、K20D+10-17で獲りました。キビナゴの群れを囲い込もうとしているカンパチ君。昔、串本で「てんません」やっていた安藤さんが、カンパチは、群れで魚を囲い込み、群れに突っ込んで胸びれを魚を当て、気絶したところをゆっくり食べるんだって・・・、時々、港にあらわれる幼魚の時にも、エサになる魚を岸壁の角に追い込み、やっぱり群れに突っ込んで胸びれを魚を当て、気絶したところをゆっくり食べるらしいです。

水没

_j5g5100 水中写真には水没と落とし物はつきものですが・・・・?僕も、悲しい水没を何度も経験しています。そのたびに学習はするのですが、忘れた頃にやってきます。(過去、カメラ&レンズ全損が3度・・・、ストロボは6回ぐらいだったけ)昔は、カメラ保険もおっとりしていて、水没の全損事故もカバーしてくれましたが、最近は修理不能はカバーしてくれないものが殆どです。それに、保険がきいている新しい頃に水没するとは限りません。保険が切れた頃を狙ってやってきます。で、そんな悲しい目には遭わないように、水没チェックを必ずして海に入るようにしているのですが・・・?前回の串本の3本目、潜ったハナにカンパチ君が変態で・・もとい編隊で登場。ワイドのカメラを向けますが、イマイチピントが変・・?ポートを覗くと、ちょっと曇って、水滴も2〜3滴ほど見えます。(このダイビングの前にポートを変えたばっかりだったので、それが悪かったようです。)幸い致命的に水は入ってきそうでは無かったのですが、そのまま水につけて1時間後はどうなっているかわからないので、カメラさんには上がっていただきました。安全停止中にもあらわれたカンパチ君でしたが、とりあえずマクロで・・・、ん〜ん、悔しいなぁ。 マクロアポランター125ミリ+マーク3で撮りました。

トライX

R0011598 昔は、ほんとにお世話になった、トライXを久しぶりに買いました。3本で、1200円程でした。でも、パッケージのデザインはフニャフニャでちょっとがっかりです。30年前はもっとかっこよかったような気がしますが・・・?というか、1本売りのパッケージを買ったのは、ほぼ40年ぶりか・・・?学生の頃は、このフィルムの100フィート巻を1800円ぐらいで買って、ローダーでパトローネに36枚分巻いて、19本から上手くやると20本とれました。まぁ、だから1本約100円程でした。が、当時は、アホ見たくコマを重ねる撮り方で、少なくても1日15本、多いと30本ぐらいは撮っていましたので、一回撮影旅行に行く時は、100フィート巻を5巻とか10巻とか手に入れてました。(当時は、とにかく、フィルムを買うお金を作るのが大変でした。)現像は、ステンレスリールで1個にフィルム2本ずつ巻いて、ステンレスリールが4個入るタンクに入れ、同時に8本現像できました。(そのタンクは、2つ持っていました。)現像液はD76タイプの現像液を1:1希釈で液温を23度にして、たいがいはISO1600に増感していたので、現像時間は12分ぐらいだったかな?定着まで入れると30分弱で現像できたように記憶しています。 モノクロの現像は、自分でしたほうが、現像液も新しいし、時間の管理がきっちりできるので、お店に頼むより上手くできます。(お店に頼むと、たいがい長めの現像するので、濃いめのネガになります)で、今回も、自分でしようということで、久方ぶりに、現像液と定着液を探したのですが、D76タイプの現像液って、昔使っていたのが無いのですね。一度も使ったことのない、エクストールというのを勧められて、買いましたが、この液で上手くいくかどうかあんまり自信ないなぁ・・・。無ければ、自分で調合もできますが・・・、今は、薬品を手に入れるのもなかなか大変だからなぁ。なんだか、あんなに、何でもなかったモノクロフィルムで写真するのも、結構ハードルが高くなってしまったんだなぁ・・・と、それに、現像した後も、引き伸ばし機に印画紙と・・・(そこらあたりの対策はちゃんと考えていますが)ハードルはどんどん高くなるばかりです。 ところで、トライXというネーミング、なかなかかっこええです。モノクロのフィルムは、ネオパンとかサクラパンなどの国産、コダックでもプラスXとかイルフォードもあったけど、トライXと聞いただけで、ごっついええ写真が撮れそうな気がします。・・・、まぁ、冗談はさておき、やっぱり、増感したときの粒状感やコントラスト、黒の締まりなど、僕は、トライXが好きでした。 写真はGX100で、撮りました。もうすぐGX200が出ます。最初は、ふ〜んと思っていましたが、RAWで、3コマぐらいは連射が効くということです。GX100は、5秒ほど待たされるもんな・・・?DP1も似たようなもんやしなぁ・・・。ちょっと、こころがぐらつきます。(きゃー怖い!えっ?何がって・・?そりゃぁあんさん、あの人ですがな)
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