2008年07月

女子&男子オリンピック代表

_7300180 昨日は、オリンピック前の強化試合、対アルゼンチン戦が、男女ともに行われました。結果、女子は、2-0の快勝!今回は、ヨーロッパ、北中南のアメリカ大陸のチームにとっては、アウェイの中国(気候的という意味ですが)初戦までもう少し、フィジカルを強化して、最後まで足が止まらなければ、いい結果が期待できそうです。一方、男子は、ほぼ、ベストのアルゼンチンに前半は0-0、雨が降り出した後半23分に、個人技にものをいわせた11番ディ・マリア1点を決められ、その後、雨が強くなり残り7分を残し、終了。結果は、いいところもあったけど(特にケイスケのバーかすめたヤツは惜しかった)結局は勝てなかったというところが、ものたりんという感じでしょうか。男子は、もっとフィジカルを追い詰めて、ユーロで、ロシアがオランダを圧倒したように、走り勝つしか、勝機はないような気がします。足が遅くても、ただひたすら走る!頭を使って走る。アメリカ、ナイジェリア、オランダ、みなフィジカルに強くて強いチームですが、気候的なアドバンテージは絶対日本のはず、集中して、失点を防ぎ、走り回れば、最後には、先日のオーストラリア戦の様なラッキーがアルかも・・・?そんな感じでオリンピック観戦です。 写真は、フォーサーズ+25ミリ+×1.4コンバーターに魚露目8号をつけて撮りました。ワイドマクロというには、イマイチ被写界深度がたりんかな

小さいカメラに小さなレンズ

Imgp0031 レンズは、やっぱり重くて、大きな方が、基本的にはキレイに写ります。ただフィールドで使うとき、大きさや重さ故、そんなカメラでは撮れない時もあります。虫を捕ってはる人たちは、実にいろいろな工夫をして、いろいろな機材を自作しながら撮ってはります。その工夫や工作には、ほんま、頭が下がります。ちっさいカメラにちっさなレンズでいろいろとやってはります。水中の場合は、外側がいるのと、ライティングが必須なので、あまりいろいろとできないのですが・・・、ドアスコープを利用した、お手軽フィッシュアイワイコン、魚露目8号というレンズがあります。これが、なかなかの優れもので、ピントさえ旨く拾えれば、なかなかの写りを見せてくれます。中遠景は、元のレンズとの相性があるので一概にはいえませんが、ちっさいレンズでギリギリ近づいてぱちり、リレー系レンズよりお手軽で、逆像にもならず、ちっさなコンデジにつければ、どこでも入っていってしまいます。 とりあえず、W60に魚露目8号をつけた試し撮り。

俊輔

_j5g5293 俊輔の怪我がかなり悪いらしいです。あんなクソみたいな、アジア3次予選のタイ戦やバーレン戦に無理して出場させるからこんなことになったように思います。シーズンが終わって疲れがたまって、結構足痛そうだったので、オマーン戦はともかく、後の2試合は出場しなくてもよかったはずです。まぁ、いっても、結果論ではありますが、それほど大事な試合では無かったので、残念です。(まぁ、出なくても悪くなっていたかも知れませんけどね) 写真は、古座川のアマゴ、タムロン90ミリ+マーク3で撮りました。

チメタイ

_j5g5421 海の日の連休は、お天気はまぁまぁでしたが、串本の海は、冷水塊が居座ったようで、透明度は悪いは、水温は低い(18度)だったようです。今回は、大勢潜ってはる海は避けて、日曜は古座川へ、月曜は、夏はガラガラの須江へ行ってきました。しかし、須江のナギザキの、朝の1本目は、底は水温16度!(まぁ、須江は、いつもこんなもんなのでゆるせますが)氷水の中に入ったようでした。それでも、オキノスジエビは元気いっぱいにワサワサと群れていました。しかし、串本の18度といい、南紀は暖かいからと思って海の日にやってきた、ダイバーには堪える水温だったようでした。 写真は、スミレナガハナダイのお子様。マーク3+タムロン90ミリで撮りました。

野茂さん

Sdim0161 昨日、野茂さんが引退を発表しました。彼は、まさしくパイオニアでした。彼は、日本の前近代的な有り様が我慢ならず、自らの意志で近鉄を任意引退して、単身アメリカに渡り、剛速球とフォークで並み居るメジャーの強打者を撫で斬りました。NOMOクラブというノンプロのクラブチームの運営も野球伝道師として、すばらしい活動だと思います。日本球界も、今までのしがらみを捨て、彼を快く受け入れて欲しいものです。今後もさらなる活躍を期待しています。 写真はDP-1で取りました。年に一度の近所の神社であった「提灯まつり」に出ていた屋台。50年変わらぬ、怪しげな引力は、今も健在でした。やる気なさげな、屋台のアンちゃん達もいい味を醸し出していました。
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