2008年01月

むむむ、

_j5g0947 世間では、「中東の笛」ということで、ハンドボールのオリンピック予選のやり直しで、これで、日本が、オリンピックに行けるみたく、盛り上がりましたが、結果は、女子は惨敗、男子は惜敗でした。僕も、ハンドボールなんて高校以来久しぶりに試合を見ましたが、おとといの女子の試合は、先のオリンピック予選で日本が1点差で勝ったということだったので、少しは勝ち目があるかとも思いましたが、技術、スピード、気迫どれをとっても韓国が圧倒的に上でした。アテネの銀メダルの実力が、「中東の笛」で涙をのんだということなんですね。一方、男子は、2点差まで詰め寄りましたが、最後は、韓国のGKのファインセーブもあり、後一歩およばず、涙をのみました。日本のGKも頑張りましたが、残念でした。しかし、ハンドボールの日本代表って結構でかい選手ばっかりなんですね。みんな190センチクラスなんですね。その中で、エースを張っている宮崎君は173センチなんですが、その差を上回る身体能力があるんでしょうね。聞くところによるとハイジャンプは90センチオーバーとか・・・?ちっさかったら高く飛べばよいとはいいますが、ほんま、それを地でいっていますね。負けた日本は、この後世界予選があるらしいですが、これほど、盛り上がったハンドボールへの関心を逃さないように頑張ってほしいものです。 一方、その陰に隠れて、わが代表は、ボスニアヘルツゴビナ戦がありました。結果は3-0でしたが、ハンドボールを見ていて、よく見ていないので、内容については、よくわかりませんが、ちょっと見ただけですが、ボスニアヘルツゴビナが良くなかったような気がします。先日のチリ戦は、チリが思いの外、良かったので、代表は、全然見るべきものが無かったですが、やっぱり、ほぼ同じ顔ぶれの選手達ですが、監督が替わっただけで、こんなにサッカーが変わってしまうとは、ちょっとビックリです。というか、オシムという監督は、やっぱり希有な人なんですね。(岡田さんを悪くいう気はないのですが) 写真は、NC-EOS改ゾナー100ミリ+MK3で撮りました。この時、彼は、何を思ったのか、こんなあくびを5回ほど繰り返しました。そして、最後になんかちっさなものを食べました。

ぐち、ぐち、ぐち

今回の串本フォトコンのグランプリの写真は、内浦のカマスに突っ込む、ブリの写真だったそうです。見せていただいたのですが、なかなか、かっこいい写真でした。まま、ぶっちゃけ、去年内浦が開いたときに、カマスの大群とそれに突っ込むブリを見たときに、これを上手く決めたら、グランプリかなとは、思いましたが、須江行くたびに、カマスと一緒に中層に浮いてブリの出現を待って、それを決めたろという根気も気力も通う時間もなかった、僕には真似の出来ない写真でした。 で、まま、今年は、一人一賞ということもあって、没になったのは仕方ないのではありますが、ちょっと聞いてよとグチ大会です。まずは、この写真。タイトルは「恋のささやき」 B01 ヒメギンポの求愛を撮ったものです。まま、ヒメギンポの求愛中の写真を撮ろうとした人ならわかると思いますが、奴らの求愛中の動きは、ほとんど読めません。産卵中の♂♀重なったところは何とか撮れるのですが、求愛しているところで、♂♀両方にピント合わせるのは、ほぼ無理です。この写真だって、狙って撮ったわけでなく、いろいろの偶然が重なって写ったものなのです。(その意味で、実力ではなくラッキーやんかといわれればそれまでですが、運も実力の内というではないですか)生態賞ということでいったら、こっちと違うの・・?(なんちゃって) で、次がこれ、タイトルは「隈取り」(タイトルいまいちか・・?) B02 セナキルスズメのアップです。これも撮ろうと思うとなかなか難しいのよ!産卵の時の巣を作っているときにしか撮れない、なかなか難しい写真でっせ。まぁ、とはいうものの、巣の中のタマゴと一緒だったら良かったのですが、そこも、狙ったのですが、ちょっと穴の奥だったのでうまくいきませんでした。ことし、リベンジです。 で、最後が「浮揚開始」 B03 ツバクロエイのホバリングをしようとしたところです。これも、なかなか撮れない写真でっせ。第一、ツバクロエイって基本的にやる気無くだらっと寝ているだけで、さわっても泳ぐことはほとんどありませんが!こんなに動きのあるツバクロエイの写真は、多分、二度と撮れないかも・・、来年も出したろかしらん・・・?どうせ誰も覚えとらんし・・・(なんちゃって) などと、グチはつきません。が、などと、入った写真だけでなく、いろいろな理由で入らなかった、落ちた写真を見るのも面白いかも・・・?

今年初の串本へ

_igp4032 なかなかいけなかった串本ですが、今晩から行ってきます。でも、なんだか今年一番の冷え込みでサムソー・・・!この西風で、水温が下がりそうですが・・・、聞くところによると須江は深いところは14度・・?などというウワサも。まま、頑張って潜ってきます。 ところで、最近ついつい、写真を撮ることに夢中になって「ちょっとやりすぎ!」ということが多々あるような、ないような、そんな反省をふまえつつ、今年は、出来るだけ静かに、そっと、海の生き物たちの行動を見ていくようなダイビングを心がけたいと思います。(といいつつ、どうなるか、わかりませんが。とにかく、気持ちだけは、気持ちだけはね・・・) 写真は、メジロダコ。K10D+10-17で撮りました。ちょっと、タコさんびびらせてしまいました。(反省、反省)

もう審査終了。

_igp3700 串本フォトコン、18日締め切りで、もう、昨日審査が終わりました。(例年だと、応募受付のハガキが来てから審査だったはずで、今年は、電光石火でした)なんでも、応募者数は128名 応募点数927作品だったそうで、去年より応募者数は増えたということです。何が原因で増えたのかはよくわかりませんが、なんにしても嬉しいことです。(一番の賞金が増えたのと全部プリントで応募いうのがよかったのかな) で、僕の結果はというとこの写真で生態賞いただきました。このところ、恒例となった、夏の終わりのイソギンチャクの白化ですが、悲しくもあり、嬉しくもあるといった複雑な思いをいだきます。白くなったオッパイイソギンチャクの間から顔をだすイソギンチャクエビ君のお子様の姿は、とてもフォトジェニックでした。K10D+M.プラナー100ミリで撮りました。表彰式で、どんな写真が選ばれたのかを見るのが楽しみです。結果はシーマンズのHPで

M君のおじいさんの形見

_j5g0677 を借りて使っています、調べたみたら、contaflex Ⅱで、1954年頃のカメラで価格は当時498マルクだということです。レンズはテッサー45ミリF2.8、シャッターはコンパーのレンズシャッター、向かって右側にセレン製の露出計がついています。で、フィルムを巻き上げるとミラーがおりてきて、ファインダーを覗くことができ、ピントを合わせ、シャッターを押すとミラーが上がり、シャッターが切れます。次のフィルムを巻き上げるまで、ミラーは上がりっぱなしで、ファインダーを覗くことはできません。当時の一眼レフはこんな感じだったようです。約50年ほど前のカメラですが、意外に状態はよく、シャッターも絞りも大丈夫なようです。露出計もおおむね大丈夫なようです。とりあえずテストで撮ってみた感じは、意外に写りがよく、ピントの合ったところは不思議な立体感がありました。テッサーはほとんど使ったことが無いので、よくは知らないのですが、なかなか、雰囲気のある描写でした。お子様を撮るのにちょうど良いかも・・?こんどは、ポジでもいれて撮ってみようと思っています。でも、M君のおじいさん、contaflexを使っていたなんて、なかなか、渋いですね。
ギャラリー
  • 残念ねぇ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
  • クラゲいろいろ
アーカイブ