2007年10月

アンドはやっぱり

_f8v3476 ウワサどおり、アンドは今月いっぱいでしまってしまうことになったようです。今年は、全部で4回ほどしか潜れませんでした。が、まま、これもしかたありませんね。先週の土曜日は、マサシが見つけたミジン君を捜しに東の方からエントリーし、探しましたが、よくわかりませんでしたが、変わりにバディがツバクロを見つけてくれました。しかし、水中ノート持っているにもかかわらず、ジェスチャーで伝えようとするので、ミジンを探しているボクの頭の中には「?????」が、やっと水中ノートにツバクロと書いてくれて、わかりました。で、このツバクロくん。体にかかった砂を取り払おうと右手を払った瞬間。いきなり飛び上がり、ボクの体の下で反転したのです。ツバクロくんも尻尾に毒バリがあるんで、すげぇ、どっきりしました。(一瞬、アカエイに刺され、亡くなったクロコダイルダンディを思い出してしまいました)で、このツバクロくん、遠くに逃げるかと思ったら、すぐそばに着底。体表に突いた泥もとれたので、おもむろに近づくとまたまた、ホバリングをして辺り一面、砂煙でモワモワにしてくれました。しかも、泳ぎ去らないでその煙幕の中に隠れていました。ちょっと、驚かされましたが、ツバクロくんにしては、珍しく、活発なヤツでした。 10-17ミリ+1Dmk3で撮りました。ツバクロの写真にしては珍しく動きのある写真が撮れました。

太陽

_f8v3492_2 デジタルで撮る水中のワイドで、ピーカンの日の太陽ほど悩ましいものはありません。特に近海のちょっと白っぽい濁りのある時は、ほんまに難しいです。この写真は、土曜日にアンドで撮りましたが(カメラは、1Dmk3でレンズはトキナー10-17ミリ)ゴロタが多く入ったので、暗くならないように、太陽にはややオーバー気味な露出になったので、ちょっと太陽まわりにトーンジャンプが出ちゃいました。(しかし、これ以上太陽にあわせてると今度は暗〜い写真になっちゃうしね。フィルムだとここらあたりは、とんじゃいますが、そこからのグラデーションが綺麗なのであんまり気になりませんが・・・、)ハイライト拡張を選んでいるんでISOは200。もう少し、サカナが上を泳いでくれて、水の面積が増えれば、もう少し、アンダーにしてもOKだったんですが・・・。で、もう一つ _f8v3526 こちらは、翌日、須江の内浦で撮ったカマスの群れ。こちらは、太陽をバックにカマスの群れが入っているんで、太陽まわりの破綻はあまり気ならないかな・・・?(露出も太陽まわりにがあまりオーバーにならないように気をつけましたが)南の海のようにすんだ青い海だと浅いところならあんまり問題にならないような気はしますが・・・?どうなんでしょうか。1Dmk3でもこんなんだから、ひょっとしたらピーカンの日のワイドはフィルムという選択がいいかもしれませんね。

うい あ〜 れっず

_dsf0210_2 城南一和戦は、死闘と呼ぶにふさわしい試合でした。まさに、世界でも屈指のレッズサポーターの後押しで、満身創痍のなか、PK戦に勝つことが出来ました。たっているのがやっとの阿部ちゃんが決めたときは、泣きそうになりましたが、涙は、決勝戦で勝つまでとっておきましょう。ACLが2002年に始まってからずっとJのチームは予選リーグで敗退してきました。いろいろと理由はあると思うのですが(Kリーグも去年初めて現代がチャンピオンになれたことを考えると)Jリーグのシーズンが、春から秋という、他の国の秋から春という日程の真反対というのも一因かもという気もします。昨日の試合も後半に入ると闘莉王が肉離れで交代とキャプテン・山田も肉離れ、とJのシーズンも後半に入り、選手もいっぱいいっぱいというカンジです。Jも、レッズがアジアチャンピオンになれることを真摯に望むなら、とりあえず、11月11日の川崎戦を先延ばしにするくらいの配慮があってもいいんじゃない。(どうせ、フロンターレもレッズも、降格には関係ないのやから)11月7日にアウェイ、14日にホームという日程はかなりタイトだと思うのですが、でもって間の川崎戦に疲労ででられないレギュラーが沢山でて、9月のフロンターレの時のようにいちゃもんつけられなぁ。という気もします。totoBIGが成立しなくてもいいじゃん。ここは、太っ腹で清武チェアマン、男を上げてください。 写真は、15ミリ+イオスキッス。ベルビア100でとりました。

うら〜われっず

_dsf0214_2 ACLの準決勝の第2戦。対城南一和戦は、2−2のドロー。第一戦も2−2だったので、延長戦へ。しかし。双方譲らず、無得点に終わり、PK戦までもつれ、レッズが5−3で勝利しました。試合は、前半、早々にレッズがワシントンの豪快で狙いすましたシュートが決まり先制。しかし、城南も後半に入り、怒濤の反撃で、2点を獲り、逆転。しかし、レッズもすぐさま同点に追いつき、第一戦とあわせ、4−4のイーブンになりました。しかし、もし相手が一点を獲ると、アウェイゴール差で、レッズは2点獲らないといけないという。かなり、追い込まれた状況になりました。そして、トゥーリオが筋肉系の怪我で交代。レッズあやうしだったのですが、ここから、交代で入った20番堀之内が、トゥーリオとは違った持ち味で頑張りました。見ていて素直な感想は、満身創痍のレッズが良く耐えたといった試合でした。全体的に3バックのレッズは、相手が3トップということもあり、中盤の人数がどうしても足りなくなります。そこを突かれて、結構危ない場面が多かったです。城南も、ときおり、2バックか?というくらいカサにかかって攻めてきたので、やっぱ、良く2失点で防げたね。といった感じかも? しかし、それにしてもフィニッシュに精度が悪いよね。もらったといったシュートがことごとくバーの上を遙かに超えては、勝てません。最後のケイタのボレーは決めて欲しかった。あれが、決まるとケイタはもう数段上の選手になれるのに・・・、まま、今後の精進です。決勝戦は11月7日、アウェイです。相手は、まだ決まっていませんが、フロンターレが惜しくも負けたイランのセパハンかな? ところで、近所の火事ですが、夕方一応鎮火したのですが、このPK戦の始まる頃にまた、少し火が上がったようです。やっぱ、火は油断できませんね。

どっきり

Imag0002 今日、3時頃、近所で火事が〜!この写真の手前の空き地のこちら側が我が家ですから、ほんまにもうすぐ近くです。じつは、この手前の空き地は、つい3週間ほど前に空き地になったばかり、その前は古い家が建っていたんですが、もし、その家があったら、かなりな大事になったんですが、とりあえずこの空き地側から消防が水をかけることが出来て、消火も早く、類焼もほとんどなく火を消すことができましたが、白昼の火事、ほんまにビックリです。幸い、家人の人は、外出中でたいした怪我もなかったようなんで、不幸中の幸いでした。しかし、おかげで電気が止まり、しばらく仕事が出来ませんでした。当たり前ですが、電気がなければなんにも出来ない現代生活なんですね。 GX-100で撮りました。
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